2016
09.02

夏空少年プラネタリウム

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2016
05.22

小さな夢

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【小さな夢】今日はもうヘロヘロ。バタンQと朝までコンコンと熟睡したいところだが、そうはいかない。その場しのぎでも何とかブログ更新をして、軽い食事をかっ込んだら〝地域猫活動〟に出かける。
「🎶可愛い七つの子があるからよ」ではなく、街に50っ粒の子が待つからよ。
さぁー明日はどうやって睡眠時間を作ったらいいのやら。倒れないように誤魔化して何とかするしかない。

今ヘロヘロになっている理由は部屋に大規模工事が入るため、片付けと部屋の模様替えと補修に大わらわで追われていたせい。大掃除と大工仕事とゴミ出しと模様替えの力仕事など色々。1時間半の睡眠でぶっ通しで作業したからさすがに血の気引いて疲労困ぱい。もう体がフワフワして夢遊病者みたいに宇宙酔いしている状態だ。
でも、これは多頭飼いの猫守りの悲しい身の定め。大規模工事なら大げさな片付けなどしなくていいと思う人がいるかもしれないが、「猫を飼っている家は汚い」と言われたくないプライドがどんな時も心と体を動かす。

人の唇に乗る伝聞は実に恐ろしいもので、面白おかしく話が「二重三重/二倍三倍」に膨れ上がる。だから業者が部屋に入って作業をして、無色透明に映るように微に入り細に入り磨き上げた。
部屋の造作を日頃こまめに手をかける時間的余裕が全然ないから、大波かぶるシワ寄せをザブンザブンこっぴどく浴びた。だけど・・・。こんなことでもないと先送り先送りして部屋が果てしないダダラ坂を転げ落ちて行きそうだったから、実は良い立て直しだったのかもしれない。今、大のお気に入りのレッド・ホット・チリペッパーズを大音量にして踊るノリで頑張った。ふーっ。

昔々、地域猫活動をはじめる前は、友だちが来ても「ワンダホー!」と言ってくれるくらい自信満々の綺麗な部屋だった。ん~、大掃除とトンカチ大工仕事をしながら思ったのは部屋を「スーパー・ビューティホー!」に再生して、活動を支えてくれている人たちを招いて「ティー・パーティや一飲みパーティでもできたらなぁー」と、壁に描く心の窓に「虹のかなた」を夢見たのでした。
ソファはもう草臥れ果て限界ギリギリ、チェストや飾り棚の角は猫の爪痕だらけ、大震災で大切にしていた色んな物が壊れた。あ~。
あ~本当に・・・、今から壁も床も全部張り替えて、家具を全部新しく総とっかえして、活動とサロンが並走するようなことになったら「楽しいだろうなぁー」と淡く儚い夢を見たのでした。



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2014
07.26

イングランドの頭上に耀く〝Stars〟を想い描いて

Category: 夢の中の王様
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イングランドの頭上に輝くStarsを想い描いて】「にゃんだーガード」は猫さんが不幸にして亡くなった時にブログでいつも「星になる」と言い表している。ストーンと胸に素直に降りて来る良い「言い表し」だ。

「トゥウィンクル トゥウィンクル リトルスター」 命失くし 星になり 空で光り またたく。

長野県小谷村の川で無残に死んだ白猫はどこの空を選んでまたたくのだろうか。死んでまたもや長野県小谷村の空の上では思い出があまりにも暗くみじめで悲しすぎるだろう。無残な姿で殺され、挙句に「たかが虫けらが死んだだけ、大したことじゃない」と誰にも顧みられることなく殺(あや)め続けられるのならばなおさらに。

猫の不妊去勢の常識がろくすっぽ届いていない田舎の土地で。捨てられたのか。野良猫の仔として生まれ徘徊していたのか。間違いなく食べ物に事欠く日々を送っていたのだろう。
だが、空腹の身の上に同情が寄せられるのではなく、食べ物で釣られ川で殺さされるはめになちゃったのだから浮かばれない。一匹の猫の賄(まかない)なんて高が知れているのに。

マルコ・ブルーノ先生が「犬猫に生まれるのなら、日本にだけは生まれたくない」と本に書いていたのがリアルに身にしみた。ブルーノ先生は「日本は田舎に行けば行くほど動物の扱いはひどくなる」とも語っている。
その通りのことが起きちゃった。そして、一匹の猫の殺害は田舎代官の五感に「虫けらの死」として処理された。

死んでしまった白猫の君に贈る言葉は、今となっては「ここより永遠へ、いざイングランドの空の上へ」と言って上げるしかない。動物たちを取り囲む環境先進国のイングランド。心の内、うらやましく思うむきがイングランドへは一杯だけれど、でもきびしいんだってね。
庭の手入れを疎かにすると町の人に只事じゃなく怒られるし、庭の掘立犬小屋にチェーンで犬をつないで飼うなんて言語道断でありえないし、犬の散歩のさせ方が悪かったり軽度の動物虐待であってもそのコミュニティにはもう住めなくなったりして、住民レベル段階でシビアな動物への眼差しがある。猫の郵便で共に活動するリアム君からそう伝え聞いている。

「日英アイドルの天と地の実力差」と背中合わせの現実ですね。日英アイドルの天と地の強烈な実力差とは、文明(社会や文化や人の質の進化)の成熟度の歴然とした差。とどのつまり、この現実を選んでいるのは市民の一人一人の選択と言うことになる。
にせものの幼稚なショービズで満ち足り、能なし政治家の暴言に〝おざなり事なかれ主義〟の不感症の感性では、これが身の丈の暮しかもしれない(50%~70%の人が選挙にいかない現実)
犬一匹、猫一匹、保健所に送られたり、捨てられたり、川に流されたり殺されたりしても何も感じない倫理観や感受性なら、ポカンと口を開けて待っていて降り注いで来るのは渇いた空気と汚れた雨の他何もない。

日本全国の動物愛護センターでガスで殺される沢山の犬猫がどうやって死の淵に押しやられて行くのか。長野県小谷村の川であの白猫がどんな思いで死んで行ったのか。他の立場になり思いをめぐらせてみるイマジネーションを皆OFFスイッチにして生きているトータルな結果が👉 これ。索漠とした現実を動かぬものとして支えている無気力という特殊エネルギーです。

それともこの国ではもう「人間は考える葦」と天に向い指さし言う〝美しい言葉〟はすでに破たんの憂き目なのか。死語なのか。

イングランドの大地からスターとして登りつめた人たち、その多くが自発的に「社会性」を自らに問いかけ、アーティスティックな航跡を残している。
文明が成熟した国には必然的にそれに見合うアーティストがいて、それに見合う法律がある。

イングランドの頭上に光り輝く〝一つ星〟として、長野の白猫は疑いなく亡命の席を許されるだろう。


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2014
05.09

妖精パックに粉かけられて

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妖精パックに粉かけられて】ブログ原稿を下書きにしたままUPしないで寝込んでしまった。大失態だー。眠りの精“妖精パック”に粉ふりかけられた。真夏でもないのに「真夏の夜の夢」の妖精パックの登場? 
でも、原作「真夏の夜の夢」の舞台は五月祭の頃と夏至の頃の二つの説があるから、眠りに誘う粉ふりまき妖精パックがいま現れてもあながち不思議ではない季節だ。「春眠暁を覚えず」とも言うし。

妖精バラタマタンの闘病生活“三種の神器”の一つ、スキンシップであやしている内にいつの間にかコックリコックリ眠りの森の奥深く迷い込んでしまったようだ。それは多分、バラタマタンの病状が今は張りつめた緊張を告げるものではなく、落ち着いた状態を保てているので、ついついリラックスしまうことがなせる業なのだろう。

バラタマタンの病床ケージの前にゴロンと横になり、名前を呼びかけるとバラタマタンは必ずゴロゴロ喉を鳴らし喜んでくれる。その安堵感が心地良き睡魔のベールの幕引き係になって、どこからともなく眠りの精を連れて来たのだろうか、ブログはさぼってしまったけれど、幸せな眠りだった。忙しい生活の中で、言葉では言い表せない幸福感を一杯に満喫した休息になった。

時計を見て「外猫活動に行かなくちゃ」と大慌てて飛び起き、月を抱く夜空に出かけて行ったけれど、夢の記憶は結局どこにも探し出せなかった。きっと夢はバラタマタンが妖精パックからもらって食べてしまったのだろう。そう思うことにした。真夏の夜の夢のミステリーとはそういうものだ。

病院の先生はバラタマタンが生きているのが信じられないと言ってくれているけれど、輸液と薬という科学の舟だけではなく命には目には見えないもう一つの舟があるような気がしている。


 写真は猫パンチTVの某ブログが撮ったもの。7年前の冬。11月? 12月初め? 手前がバラタマタン。横にいるのはお母さん? 後ろにいるのはセージくん。寒くて体をふくらませている。写真の中にある紙皿はこうしてこの頃あっちこっちにポンポン散乱していた。この当時の抵抗勢力の主なるおばさんたちは全員すっかり姿を消した。

後ろのセージくんは12月の終わりに神隠しに会うようにスパンと姿を消した。そして、翌年の5月に自分よりもっと小さい子を従えて出戻っていた。誰かが冬の間、家の中に入れて、春になったら二匹にして捨てた。活動当初はこういう奇怪なことが次々に起こった。セージくんと赤ちゃん相棒はその時すぐに室内に保護した。キャリーに入れると過呼吸になるセージくんにはトラウマが埋め込まれたようだった。


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2013
06.30

恐い夢 ~ 恐い街

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土曜日の昼寝。恐い夢を見た。高温多湿の空気が運んできた、悪夢と眠りがため込んだ熱。しばらくの間引くことはなかった。・・・愉快でない目覚め、後味の悪い余韻、冷めない心拍数、あぶら汗。
前後のストーリーは覚えていない。
目覚めのまぶたに残っていた悪夢の残骸は、自宅の黒い玄関ドア、錆びたドアチェーン、一番奥の部屋で身をすくめている自分の感覚器官。動かなかったのか、動けなかったのか、只じっと身動きをとれないでいた「身がちぢむ思い」。
玄関からはドアチェーンを外側から切ろうとやっきになっている金属的な断続音が切れ目なく続いていた。
迫りくる物音の恐怖。
3人くらいの物陰がドアの外にうごめき、執拗に中に入ろうとうかがっている。
一番奥の部屋からは見えないはずの玄関の様子や外の動きが、眼の裏側に映って見えるのが夢の不思議。
・・・ドアチェーンがだんだんとくじけて、ドアの上の方にスクロールアップしていくのが分かる。細く開いたドアのすき間から恐怖が細く強く光のように入り込んでくる。・・・うー!

どうしてこんな夢を見たのか、専門家が診断すれば、何らかの回答が下されるのかもしれない。疲労? 心労? ストレス? プレッシャー? 自分への不安感? それとも将来や社会への恐れおののき?「フロイト先生に直に分析して欲しい」と願いたいところだが、それは絶対に不可能なこと。
何かの暗示か、何かの黙示か、警告か?

でも、「恐い」と言えば、六本木から麻布某町界隈は、年々ひたひたと音もなく水が水位を上げるように物騒になって来ている。それを日々肌身に感じている。
ささくれだった乾いた人たちの群れや飛び交う奇声。警官ともめる人。酔っ払いとはちがう雰囲気でふわふわ歩く人(ドラッグ?)。当てもなく深夜にさ迷う人たち。見た目「危ない」とはっきりと判別できる人。
西麻布や六本木は新興勢力・関東連合や組織暴力団の資金源/草刈り場という話も聞いているし、世間を震撼とさせた恐ろしい事件も起きている。

報道に載らない事件だってある。あれは一か月くらい前のことだったかな?!? 夜、友達のところに立ち寄ると、外から物凄い音量のアラーム音がいつまでも鳴り止まず、外に出てみると首都高の上に車が乗り捨てられ、その車から一目散に逃げてゆく男たちの姿(抗争?)、高速道路の上だよ。・・・何があったか分からなかったが背筋がゾーッとしたのが未だに記憶にはっきりと残っている。
アベノミクスで「ニッポン絶好調!」などと、大手テレビ新聞メディアは、根拠なく煽りに煽っているが、余裕があるはずの“この港区”の街々だって、どこか異様に殺気だって、うるおいのカケラも感じられなくなってしまったのは何故? 私の毎日のフィールドワークの実感です。

毎夜毎朝、出かけて行く港区「町なか地域猫活動」。絶えず緊張感がまとわりついている。


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2013
05.27

夢の中の王様

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「ゆったりとした水の流れに一枚の木の葉を浮かべ、その上に寝そべり、昼はサンサンと太陽を浴びて、夜は月見の酒を飲んで、そうやって一日中過ごしてみたい」
そういう風にブログに書けと夢の中の人にささやかれた。
「でも、木の葉の上には寝そべれません」と夢の王様に言うと
「イマジネーションじゃ。それを使えば何でもできるってこと。分らんのか。馬鹿者」と返された。
「そう言って置いて、煙にまいて時間稼ぎをしているうちに、アブクの中からアイデアや本原稿をひねり出せば良いのじゃ。言葉のあやを読めんのか。大馬鹿者!」と怒られた。

はい。居眠りをしていたのです。あわてて目覚めた衝撃と共に夢の王様は消えていた。


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