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2016
11.26

ちょっと恐いな! アメリカ!

Category: 社会+世界
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Richard Spencer(リチャード・スペンサー) 気分を害するから18秒で止めた方がいい



【恐いな トランプ・アメリカ!】Webニューヨーク・デイリー・ニューズによると、先の11月21日月曜日、ウエスト・バージニア州で、62歳の白人男性が道路で偶然ぶつかった15歳の黒人少年ジェームズ・ミーンズくんを口論の末に射殺したとのこと。逮捕された白人男性は「道からゴミを排除しただけだ」と罪の意識の欠片も見せないという。

差別主義者のドナルド・トランプが大統領選挙に勝利して、地中深くに眠らせていたパンドラの棺桶が浮上して解き放たれてしまったようだ。ニュースやツィッターによると、レイシズムの落書や嫌がらせ、女性嫌悪のヘイト・スピーチなどが、ウォーキング・デッドのゾンビのように陽の下を歩き出した。ナチ党の鍵十字をアイコンにして勢いづいている。

早くもKKK支持者が司法長官になるとか、首席戦略官に差別を堂々公言するS・バノンを登用するとか、閣僚が白人至上主義者で埋め尽くされそう。上のYouTubeはトランプ勝利の大集会。気分が悪くなるから「ハイル! トランプ!」を確認したら映像をストップして欲しいが、レイシズムにかしずくこの国の首相って何? 暗い時代が来そうだ。



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ナチス式敬礼は 冗談や遊びで 済ませられない




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2016
11.15

たとえ世界が真っ暗になっても

Category: 社会+世界
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彼が立つ右と左のボール紙には英語で「ぼくはイス
ラム教徒。テロリストと決めつけられる」「ぼくは
みんなを信じている。あなたはぼくを信用できる?
もしもイエスなら ぼくにハグして」とメッセージ



【たとえ世界が真っ暗になっても】日本の識者はアメリカ大統領選挙の結果を「グローバリズムに対する反グローバリズムの勝利」と解説しているが、そんなバカな。むしろ一国白人主義のリビドーを強く感じた。私的な結論を言っちゃえば「白人♂(オス)の内に秘めた巻き返しバネ」がトランプ勝因の殆どです。有色人種がトップで居ることへのNO! 女性がトップに立つことへの「NO!」と反作用した。多様性なんか糞食らえ、アメリカの半分の本心です。

トランプが勝って一夜にして色んな現象が起き始めた。レイシズムとヘイトクライムが早速動き出している。オハイオ州立大学で反トランプ演説をしていた男性が階段から突き落とされたり。ムスリム女生徒のヒジャブがはぎ取られたり。アジア系やラテン系は「祖国に帰れ」などと国外追放文書を渡されたり。中学の学食でマイノリティの生徒が「壁を作るぞ」と凄まれたり。ハーケンクロイツやジークハイル卐トランプの落書までニュースメディアが報じている。

公民権と女性解放運動から営々と築いて来たアメリカが覆っちゃった。多様性のショールームが一夜を境にナチス時代の「水晶の夜」のように地に落ちちゃった。ポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ)なんか糞食らえと、白人鬱屈層の本音をトランプが露わに引き出した。選挙期間中のミッシェル・オバマに対する「ヒールを履いた類人猿」というウェストバージニア州の町長の本音には吐気すらした。これが仏独のユーロ圏に飛び火しなければ良いのだが。

都市部の多様性未来志向が鬱屈したカントリーの逆バネに弾き飛ばされた。PC(ポリティカル・コレクトネス)の下に隠していた本音を無記名投票が吐き出した。経済的不満と不公平感が目に見えるマイノリティ憎悪となって着火し吹き出したのだろう。だが待ってもゝゝ経済的公平など決して得られない。何故ならばトランプは1%の富裕層の側に立って変らない。ちゃぶ台返しに「何かやってくれそう」なんて、まんま10年以上前の小泉劇場Vを見るようだ。

アメリカがお金をじゃぶじゃぶ撒いて作った今のバブリーな橋げたはやがて確実に崩れる。その時にむき出しのファシズムが暴走し出すのを恐れるのです。アメリカ一の巨大産業は戦争です。戦争のグローバリズムなんてなったらどうしようもない。ちゃぶ台返しの煮え湯はマイノリティだけではなく、アメリカのディープな中心部(白人スラム)を直撃する。歴史は繰り返す。自分を死に処す執行人を選んだようなものです。長い目の正しさを大衆は選ばなかった。

フランスではルペンの国民戦線の支持がトップに躍り出たという。ドイツでは「ドイツのための選択肢」という極右が第三政党に飛躍したという。差別主義のルペンやKKKのデーヴィッド・デュークがトランプ勝利に祝辞を送り、来る時代が暗いトンネルに滅して行くようです。しかし冒頭に掲載したのが世界の一つの光景である限り、たとえ世界が真っ暗になったとしても希望を捨てない。グローバリズムが止まったなんてちゃんちゃら可笑しい。私は市民の側。

アメリカで暮らす体感がないからお気楽に「票が反グローバリズムに動いた」などと呑気なことを言っていられる。ハロウィンの頃、秋元康プロデュースのアイドルグループ「欅坂46」のナチスモデルの衣装が国際的な物議になったが、歴史を知らない軽さは右もリベラルも日本は似たり寄ったり。タイムトンネルで飛ばされれば、強制収容所送りになる私の出自は、欅坂の能天気もアメリカン・ショック・ドクトリンも風景として見過ごせない空恐ろしさがある。




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2016
02.27

あれしちゃ駄目これしちゃ駄目🙀オン・ステージ

Category: 社会+世界
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ピースリス
ダメと言われずノビノビ育った良い子



【あれしちゃ駄目これしちゃ駄目🙀オン・ステージ】通りの向こうから「ダメ! ダメ! ダメでしょう!」と声が聞こえて来る。聞き慣れた声、「あーまたあの女がやって来た」と分かる。犬を引きずって散歩させる女だ。
来る日ゝも女は小さな犬に大声小声で「ダメ! ダメ!」を連発する。
「ダメ!」しか言葉を知らないダメ女に上から横から斜めから、「ダメ!」を雨アラレ降らせられて生きる犬の気持はどんなだろう。日本の風景には至る所に「ダメ!」がひしめき合っている。
あれしちゃダメ、これしちゃダメ、それしちゃダメ、公園の芝生に入っちゃダメ・・・等々。
盲導犬を連れた人が入店を断られていた。その光景には身が瞬時に凍り付くのを感じた。居たたまれなかった。そして私は猫待ちでポケットから携帯電話を取り出し着信履歴を整理していたら、東芝の警備員に「写真を撮るつもりならダメです」と一方的に決めつけられて怒られた。四方八方が「ダメ・ワールド」の否定の壁だ。この国の空気に満ち満ちているのは。

人を見たら泥棒と思えの教本通り、疑いの包囲網にがんじがらめにされて生きている。

日本人は「ダメ!」と言われて大人になる。家でも、学校でも、どこでも至る所で。時に訳分からない規則に縛られ、見張られて。子供の時にそんな環境に散々うんざりしていたはずなのに・・・。でも自分がいざ大人になったらやっぱり「ダメ!」を連発する管理者や親になり切っている。自分から自分へ、実に妙ちくりんな受け渡しだ。
虐待やネグレクトを受けて育った人がやがて虐待する親になる。それと全く一緒だ。
あれしちゃダメ、これしちゃダメ、「ダメ・ワールド」が何故いけないかと言うと、想像力や好奇心を摘み取ってしまうからだ。日本の空気は管理者が管理しやすいように1から10まで出来上がっている。
だから個性や想像力がノビノビ育たない。

摘み取っておいて今更「社会に活力を! 想像力を!」と声高に叫ばれても、もうそれはコントの世界である。

ただ目にするだけの日本の芝生、芝生の上に寝転んでいいイギリスの公園。この差が作り出す空気の違い、人の違い。お上に盾をついてはいけない心が、こうして子供の頃に無意識裡にすり込まれ、人は色彩を失くし在りきたりな〝つまらない大人〟になって行く。
キョロキョロと周りを見渡して空気に合わせる〝術〟をいつの間にか身に付けている。「空気を読めよ!」ってね。
散々「ダメ!」と言われ翼を折られる痛みを知れば社会は完全に恐怖でしかなくなる。そして考えない人生の楽さを知る。🙀



                                 







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2016
02.09

アベノミクスの崩壊とキャットフード市場

Category: 社会+世界
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商品の質+量の変動に やられっぱなしの4年間


【アベノミクスの崩壊とキャットフード市場】アベノミクス、いやアホノミクスは・・・。4年かけて市民の税金を賭場につぎ込み、絶望的な浪費の末に崩壊を迎えているようだ。実体経済のヴィヴィッドな実感無き虚空に、霧状の偽装建物を仮装させ〝株高〟を演出して来た政治的リビドーは、「王様は立派だ」という虚像を作り出す目的以外の何物でもなかった。
アホノミクスは元プロ野球選手/清原和博氏が破滅的ダダラ坂を転げ落ちて行った崩落に似ている。十分に健康な筋肉が備わっているのに、ステロイド・ドーピングで「もっともっと」と筋肉と体重を増やしたお土産に、抜き差しならない骨への負荷👉怪我を抱えることになった。実体を伴なわない形だけの筋肉増強が肉体破たんへ向かわせた。
私はアホノミクスのはじまりから〝公的中央銀行〟が、お金を刷りに刷って市場にばら撒くのをステロイド筋肉増強剤によるビルドアップと同じだと捉えていました。
実体経済がついて来ないのに官製相場で演出し、株価だけ高く吊り上がって行く〝異常〟に気付かない一般レベルの無知と無教養、そして「何が今起きているか」を読み取り伝えなかったマスコミの没矜持。

祭りの後の〝とっ散らかし〟を誰がどう責任を取るのだろうか。

私は嘘をつきませんと〝嘘をつく首相〟の名がついたアベノミクスの崩落。奢りに奢った出鱈目ばかりが目の中を通り過ぎて行くようだ。
倫理踏みつけ女を飼う自民辞職議員、男を買い漁り開き直った離党自民議員、女の下着を盗んで白を切る大臣、字が読めない大臣、勉強不足の環境大臣、生き様に反すると言いながらポケットに金を入れた辞職した元大臣、ナチスに学べと公然と言い放って恥じない副総裁、これらが中央政府の「倫理の実体」です。
倫理あらずして、政治や経済に〝心〟を通わすのは到底無理なこと。
日本企業の利益は円高と株高による水ぶくれに過ぎず、長期停滞が一向に止まらないのに変わりなし。その煽り風が市民生活にどんな影響になって現れるのか。すでに株価暴落で「預金封鎖の憶測」が巷間に飛び交い始めている。
一方、「世界同時株安だから仕方がない」という声も聞こえているが、現政権の〝ショー〟のために市民の年金を取り崩し、バクチ場で兆単位の「お金をパーにしちゃった」罪はあまりにも重い。

アホノミクスの弊害はその始動当初から普段の買い物とキャットフード市場で肌身で実感していた。値上げと少量化と粗悪化。輸入だよりのキャットフードはバンバンバンと日めくりで値段が跳ね上がって行った。純缶の中身などはもう水増しユルユル・スープの体。猫の福祉活動にフードは必要不可欠👉肝心かなめ、キャットフード市場がまっとうさを取り戻す日はいつのことになるのだろうか。
異議を唱える者、頭が利く者を排除して迎える末路とは、つまりこういうことなのだろう。市民の傷みをよそに、張本人たちは何ら傷んでいない。



                                 







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2016
01.17

変革の使D・ボウイの死の横目に流れた泥の河

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ガンジーの言葉 計画のない目標はただの願望に過ぎない



中野区のYTさん


大変な中を 真心のご寄付 ありがとう




【変革の使D・ボウイの死の横目に流れた泥の河】この国は封建時代の100年前から変わっていないじゃないか。坂の上の雲は見なかったことして内向きにひそひそ利権の団子をこねくり回している。外に開く心はなく、内輪でせこくまとまり、手打ちとなる。ひきつった作り笑いだけが後味の悪さを強く残す。
地域猫活動で町歩きして、鼻高々の小役人と顔突き合わせて、弁が達者な人たちと話してみて、心の地下を流れる本音で「ずーっとそう」感じていた。人の関係では、水平感覚による双方向性は成り立たず、どっちが上か下かの探り合いをする。上の感情(利権)で下の感情(意思)を押さえつけるのだ。
高橋源一郎さんによれば、100年どころか千年一夜「この国は変わらない」そうだ。自由意志で一人一人が自分の考えを持ち意見を発するのは許されず、また慣れていず、周囲の空気に気づかい忖度しながら自分の〝行く方角〟が決められる。定められる。
これまで「話し合いなどしなければ良かった」と何度思ったことか。そこには〝共感の心〟が入るすき間がまるで一切ない。千年の流れには太刀打ちできない。

年始めから当ブログで言っていることがネットを開くと〝ありあり〟と見せつけられた。デーヴィッド・ボウイの遺作など発表される前に没にされるか、黒塗りされるか、日の目を見ずに発禁処分にされるかだろう。無論、そんな大それたアーティストは全くいない訳だが(笑)。
この一週間、ぼくは見上げられる猫たちを足元に〝坂の上の雲〟が流れ消えるのを孤独に見ていた。
しかし、この国の大多数が金切り声を上げ騒々しくしていたのは、世界の誰も耳を貸さないSMAP事件とベッキー事件の〝ひっちゃかめっちゃか〟だった。
テレビを見ない人間にとっては門外の視界、ベッキーもSMAPも薄ぼんやりしか、このぼくは知らない。だから騒ぎに何の思い入れ一つ寄せられない。そこで10分間、2つの事件の「あらまし」を駆け足でおさらいしてみた。直ちに分かったのは日本の芸能界は今も昔も変わらない封建的な「芸者置屋」の掟世界であること。
ベッキーは花魁(おいらん)が不義密通してはずかしめられるの図、SMAPは花魁があえなく足抜けに失敗して電波沿道にさらし者にされるの図。謀反と造反にはきついお仕置きが待っていた。
誰も背いては「自由にもの言えぬ国の空気」をひしひしと感じさせられた。

誰もものを言ってはならぬ。誰も背いてはならぬ。

千年流れる泥の河だ。奔流だ。逃げる花魁。追手の社会(置屋事務所)。無計画で頭が軽い花魁は仕掛けられた泥にはまって、まんまと泥縄で引きずり出され舌切りスズメ。経験を積んだ40過ぎの男が人生の選択の自由が許されない。
一人の内通者に筒抜けに密告され、「お世話になった人に迷惑をかけた」と、容易くさらし首を受け入れ鎮圧された。お世話になったのは同じく〝置屋〟側もそうな訳でシーソーの取引関係じゃないかな、本当のところは。
こうして反旗は未遂で平定され、またあてがいの服を着せられ、あてがいの曲を歌わされ、練習時間なしに口パクで拍手を受けるパペットのお人形を引き受ける。手足しばられ、もの言う自由を奪われ、ファンたちは「それでもなお自分たちの前でSMAPであり続けて欲しい」という三すくみ4すくみの残酷劇。
造反鎮圧に政財界が動き、御用マスコミが置屋事務所のシナリオ通りに動き追い込み記事を流したというから、変わらぬ泥の河は悠久自然に流れ続ける。

記事を読み下って行って感じたのは、どこにも「〝まとも〟がない」ということだった。やくざ稼業そのものの芸能事務所、それに揉み手しすり寄る芸能マスコミ、ファンが求めるのは音楽(表現)ではなく都合の良い偶像、そして何の抵抗もせず腰砕けて泥に倒れた花魁たち。ほころびから見えた一端は丸ごと千年変わらない日本社会まるごとを表わしていた。一人一人の意思を大事にしない〝泥の河〟を見た。
トランス脂肪酸(添加物)の問題もそう。ビールなどのバカ高い間接税問題もそう。核発電問題もそう。等々・・・。一人一人の人生や健康は悪代官や大商人や大やくざの足元に強引にねじ伏せられる。そうして誰も文句を言わない/言えない公空間ができ上がる。
誰も意見を言わない。誰も自由を求めない。誰も平等を求めない。咲き誇る花は極彩色の造花繚乱。それを下々が嬉々として喜んでいるからもうどうしようもない。とどまることを知らず泥の河はこうして流れ続ける。

犬や猫がお縄になって何万の数が煙と消えるのを何とも思わない人が大多数。嫌なことを嫌だと言わない限り、泥の河は果てしなく流れ続ける。
イギリス人は古い社会に一つ一つ「NO!」と発して、自分たちの公共空間を作り上げて来た。傷をいとわないで大きな声を上げる、そんな土壌に咲いた巨大な大輪が「大奇才デーヴィッド・ボウイ」だったりしている、そういうことです。
奢れる者ほど居丈高、ただ口を開けて待っていれば甘いキャンディを下々にくわえさせてくれ道理はない。ニュース報道すら台本で進行している事実に、テレビに映る幻影に下々はどんなわい雑で猥褻な夢を食んでいるのか。芸の尺足らずの・・・、表現者としてガッツもプライドもない花魁の・・・、AKBやジャニーズをスターにしている時点で、自分で自分の首をしめているようなもの。餌を放り込まれ踊り食い。汚れ澱んだどぶ川がどうしようもなく流れ続ける。



                                 







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2015
12.23

シールズ👉 クリスマス・メッセージ2015

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2015
08.01

戦争反対

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2015
07.12

若いSEALDsの動きに共感する

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10日議事堂前


【若いSEALDsの動きに共感する】若い学生世代が緊急に立ち上げた行動する集団「SEALDs」が10日夜に国会議事堂前に15000人を集めた。そして、14日には日比谷に2万人の群衆を集めた。
思い立ったらすぐ暴走、批判には聞く耳を持たない、そしてバカしかいなくなった」独裁政権に黙々とつき従う「羊たちの沈黙をもうやめる」ということだと受け止めている。

最近知ったのだが、日本では政治の話はタブーになっているんだってね。けれど、タブーは打ち破ってなんぼのもの。政治に無関心を言われている日本の若い世代が暑い夏に声を上げ始めたのに、PCの前で涼しい顔はしていられなかった。後出しジャンケンは卑怯者のやること。それで7月9日の記事に自分なりの緊急の意見を書いた。
チキン野郎にはなりたくない。
戦争立法で国の形がどんでん返しに変わろうとしているぎりぎりの土壇場で、若い世代が反骨の精神を持つのは歴史や世界の中でごく自然な流れだ。

しょうがない 無駄だよ」をやめないと、ただ押し流されるだけで、結局は何も変わらない。

長い間、この国をおおっていた「しょうがない 何をやっても無駄だよ」という白けた空気に少しでも風穴を開けることができるのなら、こんなにいいことは無い。
現憲法を率先して破って立法を急ぐ政治家・官僚の悪だくみに👉 「NO」と言える各層がいなければ社会はすさみ滅んで、何も言えない恐怖の時代がやって来る。独裁を「どうぞご自由に」と許すことになってしまうからだ。
音楽の教養もない、文学の教養もない、一人ではまとまった論文を書く能力もない、苦労して勉強などしたことはいっさいない、エスカレータ世襲ノータリンになど言い値で良いように支配されたくは無い。
しかし、国の形が大転覆で変わろうとしているのに、アベノミクスの破たんから戦争経済へと舵を切ろうとしているのに、不穏な景色が切り開かれようとしているのに、猫ブログからは総じて音なし。

平時の今ですら動物虐待事件や捨て猫事件が絶えないのにも関わらず。

これで世の空気が不穏な色に一変して行ったら、本当に先行き一体どうなるのか。「国の一大事に・・・」と猫問題など黒一色に塗りつぶされてしまうだろう。
動物愛護法の改正どころではなくなる。動物の救済問題など「たわごと」と一笑にふされる時代のなるのだ。
自分は愛護法の改正を願いながら、若い世代の意思に無反応なら、それはもう完全なチキン。
幅広い層への「愛護法改正への支持」の取り付けなどとても得られない。
自分のことだけを考えている人たち。自分だけ良ければいい人たち。それをチキンと言う。時事にうとく、社会に関心がなく、ネットにブログを開いているのは、ひょっとして人の気を引いたり、ただ金が欲しいだけなのかな




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2015
07.09

SEALDsを支持👉 歌が聞こえない時代に

Category: 社会+世界
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【SEALDsを支持👉 歌が聞こえない時代に】知った人間が自分の娘が「AKB48」だと鼻高々になって自慢した。AKB ジャニーズ 何それ、まともに聴いたこともなければ見たこともない。
YouTubeで確認してみたが、おかしな人のリビドーを刺激するチープな商品にしか見えなかった。
歌でもなければ音楽でもない奇妙な景色だった。これが今の日本を包み込んでいるブームだと。「あれあれあれれ」なのだが、国のトップ・リーダーを自慢する安倍晋三首相閣下がAKB48にご執心だというのだから、闇は輪をかけて暗く深い。もう完全に病気レベルだ。

ある為政者は「民にはパンとサーカス(テレビのバラエティ番組etc)を与えておけば良い」と言った。また過去にさかのぼるなら「大衆にはただ3S(スクリーンとスポーツとセックス)を与えておけば家畜のように従順に飼い馴らせる」と、この言葉は為政者たちの大衆洗脳政策として広く知られている。
プロパガンダで夢見心地にさせ愚民化する政策のことだね。
自分だけは大丈夫と思っていても、人は弱く愚かな者。そうして、人は自分大事さに歌わなくなり、街から歌が途絶え聞こえなくなる。

いや、聞こえなくなった。

写真誌「フライデー」がすっぱ抜いた3バカ・トリオの記念写真が時代を象徴していた。メディアの王たちを脇と後ろに従えお遊びで写された一枚の写真。日本のダークサイドである。
AKBだ、嵐だ、スキャンダルだ、元少年Aだ、バラエティ番組だ」とプロパガンダされ骨抜きになり、うつつを抜かしている間に、生活必需物価は見る見るうちに跳ね上がり、労働環境はジワジワと悪くなり、国民に何も知らせなくていい特定秘密法が難なくスルスルと通り抜けてしまい、来る15日過ぎには「平和安全法制」という言葉のまやかしで「戦争立法」が強行採決で目の前に姿を現わそうとしている。
歌わないカナリア。歌えないカナリア。歌を知らないカナリア。歌を忘れたカナリア。生まれてから一度も自分の声で自分の本当の歌を歌った記憶がないカナリア。

んー、これでいいのかな。

にゃんだーガードの本多さんは若いその昔に自衛隊にいたと聞いている。家が貧しく、そこでお金を貯めて、未来を切り拓いて行ったという。そんなかつての本多さんのような若者が戦争に取られコロコロ戦死していく未来を、〝事も無く〟すんなり招き入れて果たしていいのだろうか。
国会論戦でコロコロと言い分を切り替え、何の答えにもなっていないお馬鹿・下手くそな為政者の笛に連れられて、引き返せない「」を渡って「良いのかな」と・・・。少しは考えた方がいいよね。
命の差し出し要求をされるのは、若いこれからの子たち、貧しい家の出の子たち。

フライデーすっぱ抜き写真の3バカ・トリオの腑抜けに焼け太りしたような「強欲人生観」に➡ ねじ伏せられ組み敷かれる社会や人生は真っ平ごめんだ。

NO WAR」と、国会議事堂に向かう若い世代「SEALDs」の元気な声が我が街・港区の道に聞こえて来た。着せられて歌わされるヒカヒカペタペタしたタレントの出来合いの歌ではなく、自分で歌う若いカナリアの歌。AKB秋元康価値観に限りなく遠く背を向けて。元少年A指南火付け見城徹価値観に限りなく遠く背を向けて。




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2015
07.07

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イギリスのメディアから見た印象 横倒し


【にほんブログ村はポンコツ村】この国はかなりしばらくの間「正常運転」に戻ることはないのかもしれない。政治の場面や原発事故や凶悪事件を例に引くばかりではなく👉 氷山の一角とするばかりではなくして。
普段に何気なく歩く街並みで見聞きすることにさえ、買い物に行ったレジでささいなやり取りをする時にさえ、どうしようもない「壊れ」を肌身に浸みて感じている。壊れを壊れと感じなければそれまでだが、直しには壊れるのに費やした年月以上の時間とエネルギーを要するのだろう。
そして、「物言えばくちびる寒し」と、何も言えず口を閉ざす〝村社会〟の因習が追い打ちをかけている。
政・経・法・メディア・芸能、目を見張るべきことがもう何もない。ぼんやりした国になってしまった。
勉強しなくても中・高・大とスイスイとフリーパスで通り抜け、政治経済や国際情勢の客観的専門知識がほとんどなくても、総理大臣の地位にまで登りつめてしまう「世襲制」という村社会の因習に、民はただひれ伏し続ける。
ドヨーンとしただるい風景が目の前を行き過ぎ、とどめを知らない。

そして、にほんブログ村も壊れたようだ。

ところで、にほんブログ村は、日本全国の無数のブログを巨大なスクランブル交差点で遊ばせる都市性型のサイトのはずなのに、どうして「」とネーミングしたのだろう。訳が分からない。センスを疑う。何の気なしの言葉選びも、結局は生来の地金(じがね)が出るってこと。落ち着き具合がいい「馴染み」を優先させ選択したのだろうか。
しかし、「原子力村」の「」が象徴するように、「」と付く「人為の集合体」などがろくなものであった先例(ためし)はなく、自由な気風を謳歌する印象よりは利権に集う古いイメージの方が真っ先に思い浮ぶ。・・・心身の奥の奥に浸みついた無意識を取り去るのはたやすくはない。

そうして、気がつけば、にほんブログ村が壊れていた。

ブログ村は、何度も「技術ミス」を仕出かしている。問題の解決を保留にしたまま現状維持体制で走行しようとするから、何度も何度も何度も同じミスを犯して、そしてけつまずき転ぶ。
単純なハードの問題なのか。ソフトの問題なのか。能力に欠けるのか。人の問題なのか。組織の問題なのか。
ブログランキングに参加しているのは、他に「リンキングをお願いします」と手間ひまを省くためなのだが、やめてしまいたい気持ちもどこかにある。
それは過去の経験と経緯。にほんブログ村が「何でも質問して下さい。必ず答えます」と告知していたから、数年前に質問メールを出したことがあった。
内容は「人気記事の順位をつける基準を教えて下さい。人気記事のランキングにはポイント表示がないのに、どういう基準で順位を決めているのか全く分からない」と質問したのだが、結局返事は梨のつぶてだった。
しかしびっくり、そのスペシャル質問イベントの終了挨拶に、にほんブログ村は「質問には全てお答えしました」と告知していた。でも、それは嘘、猫の郵便の質問にはいっさい説明はなかった。不都合な真実に答えはない。

今の日本は、あらゆる階層で知的劣化が進んでいる」と若い政治学者の白井聡氏が言っている。それはあらゆるカテゴリーが腐敗の温床になって行くという暗示であり、仄めかし。
正しさを実現するために行動するよりも横並びや自分が得することだけを優先させる人が増えてゆく構造なら「それ」もありなんか。
そうなってしまった正しさが行われない社会は、そうしてただ根腐れ壊れてゆく。自壊だ。
壊れている真っ只中にいると、自覚症状はからっきしないのが最たる特徴で、唯一の歯止めは多様な意見が行き交うことなのだが、村社会の構造はそれを許さない。村の機能と気風がそうさせる。

一見、平らに見えている見晴らしが良い整備された道。しかし、その道の実は、ダラダラとした下り坂。

下り坂だということに誰も気づいていないのが「」というダラダラと続くとめどない日常。異端の重い荷物を背負うよりは、現状追認と現状維持から得る身分保障の方が大事にされる全体の空気感だ。処世術というものか。
因習いちじるしい村社会では、本当は「こんなことを言ってはいけなかったのかもしれない」と最後にちょっと反省。知的劣化という滑り台に乗って乗せられて。




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