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2016
10.16

福ちゃん秋の哀愁写真館

Category: 写真メモ
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2016
09.17

非言語👉動物同士の助け合い

Category: 写真メモ
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母を亡くした赤ん坊象が 係の人にハグされ慰められる ツィッターCapt.Harryより


埼玉県日高市のTNさん


慈悲深い 真心支援に助けられています ありがとう




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20年10月16日 セージにっこり
縁もゆかりもなかった者同士




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2016
02.01

地域猫の夜

Category: 写真メモ
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heathen



同じ空の下、同じ空を見て違う。同じ雨の中、同じ雨に濡れ経験が違う。少年時代からアウトサイダーの眼差しで生きていた。ある日、少年は一匹の浮浪する猫に目を止めた。
汚れた猫を抱き上げて見上げた空は・・・。それまで違って見えていた空を尚いっそう際立たせ違って見えさせた。

同じ空の下、同じ空を見てまったく違う。同じ雨の中、同じ雨に濡れてまったく違う道をたどる。感じ方が違う。考え方が違う。一匹の猫を前にして思いを異にしている。
空に惑う地域猫の世話を始めてからというもの、よりいっそう異教徒の心が胸に深く広がって行く。
同じ空の下、同じ空を見つめ思いが違う。

他の誰かが見たら他愛ない月夜の夜の空。他の誰かが見ても意味のない下手くそな写真。しかし、この空の手前にカリカリピチャピチャと音を立てて一日の糧にありついた流浪の猫がいる。地上の流れ星だ。
同じ空の下、孤絶され生きる小さな魂。誰も知らない。地域猫の夜。この季節、冷え冷えと冷えて行く夜風を毛布にして。



                                 







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2016
01.02

2016年1月1日初日の出👉 同じ空に月を抱いて

Category: 写真メモ
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2016年1月1日午前7時02分 初日の出を出迎えた 居残りの月



【2016年1月1日初日の出👉 同じ空に月を抱いて】新年1月1日から2日へかけての地域猫活動は、芋洗坂から湾岸までの行き帰りに人っ子一人の姿も見なかった。全くのゼロ。
まばらに車が通り過ぎる大通りは、だから普段と違って奥の奥の信号まで見晴らせた。
ひんやり静かな「ゼロ空間」だった。
新しい年を迎えたというよりは「ゼロ」にリセットされたイメージが浮かんだ。気持良かった。
そう、何もかもが洗い流されゼロになる。そして、またゼロから始まる。ゼロから始める。変な貫禄を身につけず、おごらず、高ぶらず、ゼロから初めてゼロに還る。視界に広がる「ゼロ風景」が目の中に還流し、新しくなった年を「ゼロになったんだ」とそんな風に新たに思い直した。

去年暮れのシールズのクリスマス・メッセージにこうあった。「・・・種をまこうと思う、いつだって、たったひとりで・・・」と。その言葉の意味を動きを止めた街々で一人きりで噛みしめていた。
へなちょこでも、へたれでも、身寄りのない猫たちがひっそりとした佇まいで疑わず待っていた。それが全てだった。
無言(ゼロ)の静けさが真に迫って孤立無援/孤独のリアルを教えていた。
善良な市民の祭り事から遠く遥か隔てられて、「また振り出しのゼロから始まる」と痛い向かい風が鏡返しに冷たく照り返すのを感じていた。失敗しては何度もやり直した。ぺちゃんこに踏みつぶされては何度もやり直した。
今度は自分から意識してゼロに戻るのも悪くない。



                                 







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2015
08.13

時の刻みが東京タワーを聖像にした

Category: 写真メモ
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南極探検 カラフト犬

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エレベーターは昇り エレベーターは下り

チクタク チクタク 時の刻みが

天文学的無数の 瞳に見つめられ

鉄を浄化し 

東京タワーを 聖像にした

8月12日号 写真見聞記







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2015
03.15

大火傷の小猫👉 写真で見る2か月の変化

Category: 写真メモ
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1
はじまり

2
入院👉 治療始まる

3
自分に何が起こったのか分かっていない

4a
👉 転院

5b
超重度の火傷 深度が深いことが分かり始める

6a
人なれ度合が謎を深める

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肩に生々しい火傷の〝傷〟の一部が見える👉 頭の被毛が脱落し始めた

8a
うなだれる

9a
首下から胸 背中 腰まで皮膚が脱落

10a
包帯の表面に血がにじむ

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この頃は鼻から頭から突っ伏していた

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鼻先や鼻筋の創傷面が目に見えて良くなる

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一時の晴れ間なのか 良い兆しなのか

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治療は序の口 まだ先がある 👉 👉 ☟


火傷治療用品〝ドレッシング〟をありがとう

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 大火傷の猫のドレッシング手当係👉

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2014
11.07

最後の青空

Category: 写真メモ
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琴ピッちゃん最期の空

【最後の青空】琴ピッちゃんの見送りをしてから一週間の時が経過した。時の刻みはあっけない。江戸川区廣済寺から帰って来て一週間。亡くなってから二週間。保護してから三週間。
琴ピッちゃんと7年半仲良しで暮らしたキング姫と花椿にも馴染みの空気のような存在だった「片割れ」が突然去ってから三週間の時が流れたことになる。
その間、仲良し3匹の守護の木「イチョウの木」もみるみる姿を変えて行った。
残された二匹は寒くなって行く季節の中で、前にも増して肩寄せ合って〝ごっつんこ〟と共にぴったり寄り添って行動している。7年半の光陰をふり返れば目にヒリヒリと痛みを感じる眺めである。その哀愁を道行く人は誰も知らない。

琴ピッちゃんを保護する3日前に「目を疑うことが起きた」と鉄腕ウンガさんから聞いている。それをブログで言うタイミングを逃し、ずうーっと言いそこねたままになっていた。
琴ピッちゃんを見送ってから一週間、「琴ピッちゃんの神秘」を記憶の足跡が確かなうちに書き残しておこう。


それは、その夜に現場に到着すると、普段ならフードを差し出すと直ぐにパクパク食べ始める琴ピッちゃんなのに、その時はどうしてなのかぐずってしまい、なかなか食べようとしなかったという。しゃがみ込んで「どうするの?」と声を掛けても琴ピッちゃんは何の反応も見せずとうとう生垣の中に引っ込んでしまった。
しばらく様子見して他の子の世話をしていても、もう琴ピッちゃんが出て来ることはなく。「食べなきゃね」と、鉄腕ウンガさんがフードの皿を持ち藪の中に差し入れると、その時、何と琴ピッちゃんは自分の手を鉄腕ウンガさんの手の上にそっと乗せたのだそうだ。鉄腕ウンガさんの驚きと言ったらなかったという。

これが7年半かかって初めて、〝生〟に〝直〟に琴ピッちゃんに触れた瞬間。それも鉄腕ウンガさんが「触ろう」とか「捕まえよう」として実現したのではなく、琴ピッちゃん自らが鉄腕ウンガさんの手に触れた。
・・・何かの間違いだったのかもしれないけれど、鉄腕ウンガさんはこれを「琴ピッちゃんからの何かのサイン」だと感じたそうだ。
何としても助け出さなければ」「何としても家に連れて帰らなければ」、この一瞬の衝撃が鉄腕ウンガさんの固い決意の引き金になったと聞いている。

そうして、保護された琴ピッちゃん。鉄腕ウンガさんの家での琴ピッちゃんは、弱っていたせいもあったかもしれないが、保護した子みんなが初めは当惑する様子をしばらくの間見せるものを、怒るでもなく怖気づくでもなく身をすくめるでもなく受け入れているようだった。今となっての唯一の慰みである。
人慣れしない外の子を我が意のままにコントロール(捕まえる)するのは実にむずかしく、最後の最後に琴ピッちゃんが「それ」を許してくれたのを、大げさかも知れないけれど、「生命の驚異と生命の神秘』を感じさせられた〝手の重ね合い〟の瞬間だった」と今でも目に潤む温もりとして鉄腕ウンガさんは「忘れられない」と述べている。

現場活動で行きずりの人に「お前の頭は猫並みだ」と何度言われたか分からないけれど、人が手前勝手に想定するほど猫は馬鹿でもなければ、恩知らずでもない。
琴ピッちゃんは人慣れした猫ではなかったが、この私のこともちゃんと覚えていてくれた。
花椿だって、キング姫だって、担当場所がちがうから日常的なコンタクトはないけれど、その場に行くとちゃんと私のことを認め覚えていてくれる。だから、琴ピッちゃんも収容された後に、「嫌な人の所に居るんじゃない」「優しくされている」と、何もかもを分かっていたように感じることがある。


  

秋の夕映えになる前に冷たくなって帰って来た琴ピッちゃんを抱いていたら、窓の外に見える空の青が「慈悲」を与えるような柔らな色で広がっていたので、琴ピッちゃんの顔に照らして上げたかった・・・雲の間にできた束の間の優しい色合の青空だった。


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2014
01.28

こんな時代もあったっけ

Category: 写真メモ
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こんな時代もあったっけ】今は鉄腕ウンガさんの家で暮らす蘭の花くんの地域猫時代の昔々の写真。撮影はその後スーパーピノコの世話係を引き受けてくれたATさんによるもの。

あの頃、蘭の花は道行く誰にでも愛嬌を振りまいていたっけ。その人懐っこさがアダとなって、虐待暴行事件のターゲットにされてしまった。人馴れした猫ほど災難に遭うケースが多いのが何とも悲しい。

かまうだけかまい、いざ喉元と顔面に大きな傷を負う段になったら、誰も助けの手を差し伸べてはくれなかった。潮が引くように遠巻きにされて。人の世の寒々とした空しさを感じた。

今、蘭の花くんは鉄腕ウンガさんの家で持病の慢性口内炎の治療を受けながら、専用ネコ用こたつを買ってもらい、穏やかな暮しを送っている。

蘭の花くんが彼の地を去ってから数カ月後、手術済みの二匹の成猫が捨てられ住みついている。

そして、蘭くんの相棒だった“夕焼けタラちゃん”は別の場所に住み家を替えた。

大怪我をした蘭くんを捕まえてキャリーに収容した時、夕焼けタラちゃんが心配そうにそばで見ていて、見送ってくれたっけ。切なく悲しい光景だった。


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2013
12.20

Xmasウィークが始まる

Category: 写真メモ
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2013
12.10

鉄骨の下のメリークリスマス

Category: 写真メモ
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Under the iron

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