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2015
11.05

<新設>猫の郵便↺音楽缶「イルポスティーノ」

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   21℃~10℃   





【猫の郵便↺音楽缶「イルポスティーノ」】11月3日の記事中に1990年代に活躍したイギリスのアイドル・ボーイ・バンド「Take That」の元メンバーだったGary Barlow(ギャリ―・バーロウ)の曲をビルトインしたら、他にもブログ中にUPされている音楽を「探そうとしても見つけづらい」ということなので、これまでUPした音楽をカテゴリーから探せるようにアーカイブします。
注文のGary Barlowの「Forever Autumn」も後々、手隙の時にUPしますが、<新設>音楽缶の出だしはやっぱりボランティア団体名「猫の郵便」に符号する「イルポスティーノ」のテーマ曲しかありません。

この曲は何故か「猫の郵便」の3人にとって「曰く」があり、お互いに名も知らず顔も知らない頃に、この映画を見ていたという妙な経緯(いきさつ)があります。見ず知らずの者同士のコインシデンス(同時発生/同時体験)です。
猫の郵便」配達人たちは、前身時に他にも本や映画や音楽などで、同じような本を読み、同じような映画を見て、同じような音楽を聴いていたのを「イルポスティーノ」UPをきっかけに思いがけず知りました。
多くを話し合わなくても物事がすんなり運んでいるのはそんなところに「無言の理由」があるのでしょうか。

映画「イルポスティーノ」は、主人公が郵便配達に行った先である人に出会い、それを契機にして一介のポストマンが知性に好奇心を抱き目覚めて行く、しかしそれが「あだ」となって命を落としてしまうのだが、「猫の郵便」の終章はハピーエンディングになるように「イルポスティーノの主人公が歩んだ学びの道」に転がっている石ころを拾って、心の糧にしてゆきたいと思っています。知性の営みなき所に花は咲かず、種を撒かなかった大地には「収穫の時」はやって来ない👉 悪戦苦闘の地域猫活動の道すがら思い浮かべる心象風景です。






・・・怯まない。顔を上げよう。青空が広がっている。・・・
東八幡キリスト教会/奥田知志牧師の言葉

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