2017
12.25

顔なしコソ泥と愉快犯

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。  14℃~10℃ 


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空気のような超透明な存在
事件発覚 その時に
証言者たちが
口々に



青森県のミユキEさん


寒い国から あったかい心 ありがとう


忘れません 署名の恩 いつまでも




【顔なしコソ泥と愉快犯】12月24日の記事に対して、名無しで「ざまあみろwwwwww(まんまコピー&ペースト/承認せず)」とコメントが来た。この手のコメントはよく来るので今さら驚きはしない。が、必ず文末に「~(笑)」とか「~www」とつけずにはいられないのが典型的な特徴、悲しい性(さが)です。勝ち誇って高揚する気持を示しているのでしょう。常に勝ち誇っていたい。コンプレックスと不安で、誰かをねじ伏せ溜飲を下げなけりゃー気が治まらない。インターネット時代が切り開いたストレス発散法ですね。勝ち誇っていたければ「はい、どうぞ」と、してやったりと溜飲を下げられたのなら「良かったね」と、頭をナデナデしてやりたいが、残念ながら名無しと顔無しではそれは不可能だ。他人のマスターベーションをのぞき見したり、付き合ってる趣味やヒマはないから、「まあお好きに」と憐れんでさし上げます。

時間を使い、エネルギーを使い、やっつけたい嫌いな対象を探し歩く。ご苦労なことです。例えば、自分なら嫌いな音楽をムキになって聴きふけって、毒舌を吐きまくるなんてのは、時間と人生の無駄だから先ずやらない。サッとよける。ゴシップ週刊誌を買って「他人の不幸は蜜の味」と楽しむ趣味もない。噂の5ちゃんねる掲示板に行ったこともなければ、行こうとも思わない。虚実不明なツイッター意見に惑わされるのもうんざり、匿名で書き込みすら一度もしていない。実のないことには手を染めない冷めた現実主義者です。はい。この十年間ずっと、猫たちがいる現場に通いつめたのは、そこに助けを必要とする〝現実〟と〝実際〟があったからです。待っているのは仮想現実ではなく、生身に現実を生きる猫たち。無い山には登れませんからね。在る山の頂を目指してやって来た自信と蓄積があるから、顔なしの奇襲などどうでもいいのです。

現場荒らしノッペラボーのコソ泥に威勢を借りてしか自分の存在を示せない。なんて物悲しい人生だ。人が嫌がることをして溜飲を下ろす悲しき性は、自分に自信がないから名無し顔無し隠れて生きる。人をやっつけたつもりでほくそ笑んでも、それはその場しのぎの不平不満『自分の影』にダイブしたようなもの。行って第二の大矢誠か廣瀬勝海になるか、やがて老いさらばえて『馬糞の川流れ』と浮き沈む。バレては世の中に関係を打切られてしまう暗い性(しょう)、哀れな身(さが)を仮想現実空間に置くしかないわな。しかし仮想空間はどこまで行っても仮想空間、行っても行っても『あなたがあなたである実』が見つからない。リアルな恋愛をしたら『あなたはあなたのままでいいのよ』と言ってもらえるかもしれない。その時、自分の過去が恥ずかしくなるのさ。尤も隠れて虐待や悪態をするのはモテないのが主因だから、悪循環ぐるぐる。



アイフレンズ
埼玉13エピタフ⌒IF
大矢誠の犯罪を忘れない皆の会

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最終署名数は 61,830筆







さいたま市のS222さん


Rカナンの Cプレゼントに 感謝します


受刑者情報 少しでも入手しましたら TellMeです




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シャディに ポチッと クリックを


目立つ所へ


ハーツも ポチッと よろしく



榎本ジョン

クリック・ア・ゴーゴー


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2016
11.14

地域猫🐈ガレージ閉じ込められ事件コミック

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シャッター内遭難 2日の絶食は 身に応える



【地域猫🐈ガレージ閉じ込められ事件コミック】夜風が日を重ねてジワジワと冷たく厳しくなる。外暮らしの地域猫も押し寄せる寒さが「辛かろうに」と出かけた〝とある土曜日〟の夜。普段なら必ず決まった〝約束の場所〟でピーピーガーガー大騒ぎで鳴きわめいて待っているはずの一匹の猫が姿を現わさない。待っても、呼んでも、辺りを探しても、夜の闇は〝もぬけ〟の殻。「どうしちゃったんだろう?」「事故かなんかに遭って、どっかで身動きできないでうずくまってるのかな?」と、必ず居るはずなのに居ないとなると、悪いことばかりが思い浮かぶものです。

グルリして一時間後に戻っても、置いた弁当も手つかずの真っ新なまま、ただシーンとした闇があるだけで、「んー、おかしい。あんなうるさい子が~」とフードの匂いをさせるようにあちこち小声で名前を呼んで歩いてみると、〝約束の場所〟から少し離れたあるシャッター越しに「ピューピュー」と聞き覚えのある声がするではないか。めったに閉まることがないガレージのシャッターがこの日の限って何故か閉まった。そして中から猫が助けを呼ぶ声。だが建物のオートロックに立ちはだかられ、管理人へ直ちに連絡する手立てがされていない。管理人がいないビル?

仕方なく建物の壁に貼ってある管理会社の電話番号をメモし一旦身を引くしかありませんでした。朝になって世の中が動き出す時間を待ち、そして連絡先に電話すると、管理部門が変更になったと録音案内の無機的な声。その案内通り電話すると、今度は休日だからと、「ここに電話して下さい」とまた機械的案内のたらい回し。また指定された番号に電話して、やっとのこと休日対応のコールセンターに辿り着いた次第です。そして「猫が閉じ込められた用件」を伝えると、「野良猫ですか?」と素っ頓狂な反応をされ、活動の説明からし始めなければなりませんでした。

🐈


相手の素性は一般人。「地域猫」など初めて聞く用語なので、閉じ込められた猫を救い出すのに、地域社会や区の行政の話まで駆り出して、説明をする弄を弄するもどかしさでした。コールセンターから「建物の状況を確認して折り返し電話をします」と言われ、ひとまず電話を切りましたが、1時間経っても音沙汰なしなので、業を煮やしてこちらから「どうなったか」電話を入れました。そしたら「その建物にはシャッターがないはず」とのお答え。なので、建物の名前をグーグル検索で確認し再度連絡すると、また「確認して折り返す」と返されるオウムレッスン集。

やっぱり待てど暮らせど梨のつぶて。折り返しがないので、こちらから電話を入れる、山の木霊を探しに行くコミックです。するとコールセンターは「管理人がいるから管理人に言え」と逆切れ。仕方なく、その現場近くの人にお願いして、一緒に行ってもらって現地対応で打開することにしました。でも建物の外観のどこをどう探しても、管理人室は全然見当たらない。表に出て来る住人たちに聞いても「管理人はいない」と答えが返るのみ。あー万策尽きた。「消防署を呼ぶしかない」と思ったその時でした。突然、目の前のシャッターが音を立てて開き始めたのです。

あれやこれやしてみたけれど、あれやこれやは世の縦割りに突っ返され、ボケと突っ込みにもならない堂々巡りのコミックでした。シャッターが開いたのもこれもまたコミックばりのたまたまの偶然です。結局、あれやこれやは何の役にも立ちませんでした。きっと猫は閉じ込められることなど露知らず、寒さを唯しのぐためにだけそこに身を隠したのでしょう。シャッターが開くやいなや、2日ぶりの日射しに猫は眩しそうな顔をして出て来て、2日の絶食に我を忘れてフードにかぶりつき一気食い。猫の真剣、人の世のコミック、間で愚かに右往左往した悲喜劇でした。




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2016
09.29

猫の小使いさん 猫に意地悪される

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朝の「女王さま」


練馬区のSHさん


過分なお言葉 真心の気づかいに 感謝だらけです




【猫の小使いさん 猫に意地悪される】学校の用務員や校務員を昔は「小使いさん」と呼んでいた。今現在は「小使い」は差別語になって禁止され普段使われなくなったという。でも地域猫活動はどこか差別的な眼差しで見られがち、だから現実通り「猫の小使いさん」と言われても、実質その通りなので気にしない。エサやりさんと言われるよりはまだマシである。人に小突き回され使われるなら「猫の小使いさん」で猫に使われ何の文句もない。万々歳、納得の身分である。

「はい はい はい」と猫に従って幾年月。そして猫の小使いさんは猫の意地悪に時々ふり回されている。つい最近のこと、地域猫一名に散々小突き回された。私をいじめ倒したのは真夜中のシンデレラ、その名は無敵の「女王さま」。芝に住み10年余。芝を根城に君臨する「シバの女王さま」。威風堂々である。偉いのである。名の通りの存在感である。口答えするものなら鉄拳が飛んで来そうで、そんなこと恐ろしくてとてもできません。仰られるままに仕えて来ました。

困ったことに。それはそれは女王さまは「ゆーっくり」お食べになるのです。対面して差し上げて普段は平均して10分くらいでしょうか。通り過ぎる蛮人や物の怪から護る警護もしています。女王さまとの接見が終わり残り3か所を済ませ、時間通り麻布町なかに戻らなければいけないのですが、女王さまのゆーっくりなお食事が大鬼門なのです。「それならばもっと早く来ればいい」と女王さまから叱責が飛びそうですが、それができないのが超多忙やり繰りの難しさです。

そしてその日の女王さまの「ウルトラゆーっくり」ったらありませんでした。食べ終わったと思ったら、戻って食べ出すの繰り返し。侍従が時計を気にして焦っているなど何のその。まるでSMプレイの女王さまと奴隷でした。焦るシンデレラの気持は仕える奴隷の方で、そんなこと意に介さずに女王さまは30分の時間を存分にお使いになりシャナリゝ去って行きました。拷問でした。それから真っ青になって高速回転で時間をつめたのだが、冷や汗あぶら汗流れ放題でした。


芝の女王やや横
若かりし頃の「女王さま」



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2016
06.03

初夏の匂い

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春から夏へ


品川区のIMさん


これからもよろしく ありがとう これまでいっぱい



【初夏の匂い】寒さをこらえて何枚も重ね着してしのいだ冬の外猫活動は遠くゝ過ぎ去り、また一枚また一枚と薄着になり「しかしまだ春の内」と思っていたが、夜明けの光がまぶしく射し込む街路樹のふとした片鱗に、高層ビルが路面に投げる強い光と影に、もう初夏の匂いがそこはかとなくし出している。

今はもうウェットフードをあっためて出かける必要もなく、二重にしていた保温バッグもいらなくなった。地域猫たちそれぞれの出迎えと「さよならまた明日」の挨拶からも、今は冬の冷たい緊張感はすっかり消え、夏が近づく気配に外猫たちどこかまったりのんびりしている。

猫たちを現場に残して立ち去る時、「負けないでがんばるんだよ」と言い聞かせていた冬の暗さ冷たさは、もう嘘のように取っ払われ本当に空気のなごみが唯ありがたい。

冬の間は誰かちょっと姿を見せないだけで「凍え死んじゃったのかな」「持って行かれちゃったのかな」と心配した。底冷えする空気に鼻を真っ赤にして目をうるませ、毛をけば立たせ耐える背中が不憫過ぎて哀れを誘われた。

低い温度に雨が降れば「外猫無宿」の無情の雨に空を呪ったものです。気温零度の空の下に猫たちをポツンと残し、帰る家がある〝後ろめたさ〟を感じたものです。
・・・人払いされ、モンペ払いされ、虫払いされ、冬の利点は数々あるけれど、命の危機に日日さらさせるシンドさに比べれば夏に汗するシンドさの方が断然絶対〝救い〟がある。

光と温度が綾なして〝夏のかんばせ〟あっちこっちに仄かに香り出して、部屋着はもうしっかり短パンとTシャツに衣替えした気の早い夏だが・・・。しかし喜んでばかりはいられない。
冬のシャッターで閉じ込められていた〝物の怪〟たちが開放感に這い出し騒ぎ出す。

アリとナメクジと大小のクレーマーたち、そして外猫を翻弄する不良エサやりたちの百鬼夜行の狂想曲。えっ。ぎょっ。「虫と人を一緒にするな」って??? いいえ、ひょっとして虫よりも人の方が聞き分けがなくて悪辣過ぎて手に負えないかもしれない。

外猫たちの短い命、一つ一つつらい運命、短い夏の空気を精一杯吸い込んで、寝転びたい所にのんびり寝転んで、猫としての束の間の命を満喫してくれ。



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2016
05.05

春が呼ぶ「人間という名」の悪い虫

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春先から人の虫も這い出した


【春が呼ぶ「人間という名」の悪い虫】冬の間は寒くて猫をかまうどころの話ではなくサッサと帰宅の途についていたのだろう。寒い間は地域猫たちが暮らす現場が荒らされることはなかった。しかし寒さが緩んで桜の季節を迎える頃から「人の手でされている」とハッキリ分かる痕跡がある現場で執拗に繰り返されている。
何をどうされているのかは野次馬たちの「面白がり気分」を刺激しないように伏せるが、それが人の手でなされている証拠を示すために一つだけ明らかにすると、コンクリートのたたきの上に紙を敷いてドライフードの〝シーバ〟が10粒ほど、黄ばんだ紙の上は四角いシーバと巨大アリの合戦場になっていた。

その現場で暮らす猫が人馴れしていて「可愛い」からエサで気を引いて束の間の遊びにしたい。思惑は直ぐに読める。このタイプの無責任な〝猫かまい〟は、地域猫活動をする上で只の不快でしかない。一時の楽しみに、動物園でするように、猫を簡単にエサで釣り出せる「下等動物」としてしか見てないからだ。
適正に管理されている地域猫エリアに分け入って、静かに暮らす猫たちにどうして干渉したがるのだろう。
この手の人種に出会い頭にかち合うと、判で押したように決まってこう言い逃れる。「可愛がっているからいいじゃない!」とか「あんたの猫じゃないでしょう!」と異口同音違わず同じ反応だ。

「所有の問題ではなく倫理の問題なんですけどね」と言っても通じやしない。複数の人に人馴れさせることは、虐待目的犯に狙われやすくなるから止めるように促しても手首をヒラヒラさせて逃げては、そしてまた現れる。
飽きるまで自分の〝楽しみ〟を追及する。楽しみとは止みがたく自制が利かないものらしい。
でも外で暮らす猫を〝楽しみ〟にするって、大の良い大人が人格壊れ過ぎだって。
本当に「豆腐の角に頭ぶつけて死んじまえ」の世界だ。
そう言えば「東芝の猫に会うのを楽しみに出勤している」と馬鹿メールをくれた馬鹿女もいたっけ。
何かする前に、「これやって良いのかな?」という倫理観が微塵もかすめず、欲求だけが先走りつんのめる、ビロ~ンと伸び切ったパンツのゴム紐のような人影風景が果てしなくうんざりしている。

そして春の闇は鳴りを潜めていたモンスタークレーマーの〝虫〟もモゾモゾ騒がし始めた。世の九分九厘は「善良な市民」とのフレコミだが、猫の保護活動を通じて感じて来たのは「善良な市民なんて一体どこにいるの? いるものなら顔が見たい」というのが本音の本音の正直な気持だ。
猫好き(不良エサやり)と猫嫌い(モンスタークレーマー)、双方に何一つ話が通じない。他(ネコ)の幸福を願うのではなく、自分の幸福感だけを考える連中が漂わせる独特な腐臭 あの臭いが気温上昇の春風に乗ってまたやって来た。


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蘭の花の虐待事件は不良エサやりと猫かまいが手引したようなもの



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2016
04.23

そして誰もいなくなった

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7on the road
今はもう荒れ放題


東久留米市のHYさん


ご寄付の心 福ちゃんへ 地域猫へ 届けます


お世話になりっ放しで 心から感謝しています



【そして誰もいなくなった】かつて野良猫たち、後に地域猫たちが通り過ぎた小径。活動に入る10年~20年以上前から遡ってみれば、どれほどの猫たちが〝ここ〟を通り過ぎたのだろう。
猫がいるから汚くなる。猫がいるから環境が悪くなる。そう言わせないために草むしりや掃除に気づかって、当時〝ここ〟を一生懸命に維持していたのを思い出す。
全ての猫たちが去った跡地は「兵どもの夢の跡」、今はもう人の手も人の目も入ることなく、草ぼうぼう荒れ放題に荒れ果てている。猫がいて手入れして緑が風景をなし輝いていた。もう見る影ひとつない。
当時は、猫がいて綺麗に整えていたのにクレームまたクレームの繰り返し、猫が去った荒れ野はゴミと雑草入り乱れるフリーゾーンに荒れ果てていても今はクレームなしの不思議、「何の目的のクレーム」と底意地の悪さが9年がかりで証明された格好です。

小さすぎて「生存不可能」と保護猫になって当地を離れた猫たち、病気治療や怪我治療で保護猫になって当地を離れた猫たち、縄張り争いに敗れてはじき出され移住を余儀なくされた猫たち、通行人に面白半分に虐待され死んでいった猫たち、悲喜こもごもない交ぜてポツリポツリ刃こぼれするように静かになっていった現場です。
活動当初の不良エサやりの大にぎわい、腐ったキャットフードがそこかしこに散乱する日々でした。10~20匹を優に超えるTNRの時は警察を呼ばれたり、横やりを入れられたり、警備員が飛んで来たりして、ジャングルをかき分ける作業でした。

度重なる嫌がらせや妨害がありました。中傷の貼り紙や通報や郵便による脅迫がありました。見世物小屋にするような度を超えた冷やかしにも幾度となくさらされました。そうして支え続けた場所が、最後の一匹になったところに「この子を我が家へ」と思いもかけぬ申し出を受け、とうとう終わりの時が来たのです。
黒猫ピノコが横浜に去って、空いたスペースにかつて過ごした猫たちが舞い戻るのを気づかっていたけれど、それは取り越し苦労に終わりました。今はそれぞれ奥まった所にひっそりと影のようにして生きている。
不良エサやりのお情けにすがる「出島」はもう必要ないのです。顔見世興行の理由はもうなくなったのです。
この場所を通るたびにふと胸中を過ぎるのは、交錯した人の喧騒「あれは一体何だったんだろう」と、忍者の煙にまかれたような気持ちで小首を傾げる。見れば・・・ただ穴が空いた空間が荒れ放題に荒れ果てているだけです。

しかし、嫌な残り香がまだ後を引きずっている。つい最近、通りすがりに「猫ずいぶん少なくなったね。さすが大会社のやることは違うわ」と声をかけられキョトンとしました。鳩が豆鉄砲喰らわされたようでした。
また「ここの猫たちを可愛がって来たのは自分たちで、手術もみんなして自分たちが一生懸命やって来た」と嘘っぱちの虚勢を張られ、タヌキ造幣局から木の葉の見せ金をちらつかされたようでした。
清純な猫と邪悪な人のコントラスト、猫が言葉を持たないだけに際立つ人の「嘘と身勝手」、さらう光と風のみが知るだけです。



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2016
04.04

こうして麻布街なか一角の活動が終わった

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春に始まり 9年 春に終わる


【こうして麻布街なか一角の活動が終わった】六本木の坂を下りた谷の底、麻布「街なか一角」の現場から生体反応が消えてから1か月。やっぱり猫は戻らなかった。
一匹ポツンと細々と残されたあの年老いた猫が戻って来ることはきっともうない。
連絡ノートの猫弁当に返事が途絶えてから「~7日~14日~21日~28日~」と指折り数えたが答えはもう返らない。そうして1か月がカチカチと確実に時を刻み、9年間「待ち合わせた場所」がついに終わろうとしている。
後1日を残すだけです。
・・・以心伝心、そこはかとなく空気が醸し出す水を打った静けさ、それは路地裏にトボトボと消えて行ったのではなく、時空の彼方に消え入ったのを「長年の六感」がノックし教えている。

恐らく「長く厳しい冬のトンネル」で全てエネルギー使い果たして命を削ったのだろう。

命萌え出す季節「春景色」は光と影、茨の街にむき出しにされた外猫たちのレールロード、春まばゆい光を浴びて延びる線と街の砂と蹉跌に立ち消えた線が交錯し合う。
「野良猫」と呼ばれ露天に生き死ぬ「まち猫のセンチメンタル・ジャーニー」その悲哀を誰も知らない。
9年の線の立ち消えに、この1か月の活動は「別れの供物」の儀式のようだったが、残念なことに場所に命の息吹きを与えていた人は「約束の途中」で一言もなく消えてしまった。
それでも万が一を考え、儀式の供物を肩代わりしたが、いっそう寂しい風吹き抜ける「9年のしめくくり」になった。

9年「外猫広場」の一角は、立ち去った猫たちの足跡も行き交った人影も時空のホウキで掃き出され、辺りは跡形もなくシーンとするばかりだが、正直「ブルータスお前もか」の感を否めない。
せめて最後は綺麗に終わらせたかったが、幕切れは9年の人模様が凝縮された「それなりそのもの」が待っていた。ごめんね猫さん。さよなら猫さん。
バイバイ〝人〟さん。バイバイ〝クレーマー〟さんたち。バイバイ麻布一角喧騒たち。

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2016
04.01

春の岸辺

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路傍に咲く春


目黒区のMNさん


変わらない お気持に 感謝します



【春の岸辺】2015年〜2016年の冬越えはフィジカルとメンタル両面で本当にしんどく厳しいシーズンでした。

事件とアクシデントが立て続けに連なった「外側かやって来た要因」にあら塩をすり込まれ、体の内側からはさまざまな痛みが息つく暇なく次から次へ現れゝして、耐えに耐えた長い冬のトンネルでした。

冷え、寒さ、悪寒、発熱、頭痛、だるさ、腰痛、慢性の睡眠不足、流血する度々の怪我・・・。果ては極度の<鬱>になり、外界を遮断しなければとても平衡感覚を保てない状態に追い込まれていました。

けれど、休んでいられない、病欠できないジレンマ。アップアップしながら家猫の世話と外猫の世話をどうにかやりこなし、こうして泳ぎ着いた春の岸辺です。

しかし、春の花が咲いても、雲連なり流れ来て、心晴れない、そこにはまた立ちふさがる問題が待ち構えていました。



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2016
03.23

地域猫世話人は見た

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地域猫ハチくんは見た 小窓のダリンくんも見た



【地域猫世話人は見た】小さいボランティアグループ<猫の郵便>を組んで9年経ちましたが、個人ではそれまで街なかの捨て猫をすくい上げて暮らすサイドストーリーを生きていました。私的外伝です。
夜っぴて仕事で「どんづまり」になると、よく息抜きに街の夜気に当たりに<さ迷い遊泳>に出かけたものです。
そうして情に負けほだされ拾い上げた街々の猫と犬の数、数が高じて数に溺れて<さ迷い遊泳>が結果的に地域猫活動へフライングする滑走路になってしまいました。
夜更けて哀愁ただよう街角に、持ち主から打ち捨てられたレジ袋が風にさすらうように、丸めて転がされたゴミ屑がひしゃげ踏みつぶされるように、しかしゴミでもない紙屑でもない<生きている大小の街々みなし児>を目の外に外すのがだんだん辛くなって行きました。拾っては現れ、拾っては現れ、また出くわし、また出くわし、すがる悲哀の街角の瞳に、とうとう保護が追いつかなくなり、それで見切り発車でいつの間か始めていた地域猫活動です。

六本木、麻布十番、西麻布、華やかな街。華やぎの光の直下は影をまとった街猫たちの真っ暗などんな夜より暗い闇でした。光と影の道すじをさすらい歩いた遠く長い時間の蛇行、目と耳に容赦なく飛び込んだ<街景色>は闇に惑うピュアたちとは真逆裏腹にパン屑のかけらの温情さえない光の鞭でした。街猫たちに接して初めて分かったことです。
街猫の闇に下りていけば行くほど人と世間が遠くなる。
いつしか眩い光を下から仰ぎ見る靴磨きの心情が胸に宿っていました。
「あっこれが外猫の身をよじる辛い立場なのだ」と身にしみて思い知ったのです。

小便小僧、酔っ払い、フェラガモを履いた化け物、セレブで肩風切る怪物たち、魑魅魍魎(ちみもうりょう)の影が街角を路地裏を流れ過ぎて行きました。そして、華やかな街だから垣間見た有名人たちの裏顔は人間の本性を赤裸々にしたものでした。光の嘘と影の真実です。
だから、今<話題>沸騰中の乙武洋匡のスキャンダルにも別段驚きはしませんでしたね。
子分を奴隷のようにひれ伏せさせ深夜の某街で〝俺様顔〟しているなんてしょっちゅう目撃していましたからね。
又ある国会議員は秘書も連れず人目を忍んで怪しい所から出て来て、こっちの人影に気づいて思わず顔を隠しました。テレビ局アナウンサーやプロ野球選手や評論家の思い上がりは本当に〝歩く傲慢〟です。自慢話を大声で響かせるからテレビを見ない人間にも筒抜けです。
チョイ悪オヤジで売ったジローラモのスタイルの悪さにもビックリ仰天、テレビやメディアの台座の光が人の心に粉飾の粉かけして絶賛発売しているトリック虚像を虚飾の街が教えるのでした。

人間はむなしき者、時に金、時に色、まやかしの光を求めて「我が 俺が 私が」と有名無名が舞い踊っている街。それで何を手にするの・・・。それで何を手にしたの・・・。
靴磨きの気持で街に降り下って、心深くファイルされたメモ書きは地べたを生きる猫たちが教えた真贋です。
街、人、ただれ、湿疹、かぶれ、腐臭・・・。街猫目線で街を眺めると「良い人」など、これまでほとんどいませんでした。



                                 







・・・怯まない。顔を上げよう。青空が広がっている。・・・
東八幡キリスト教会/奥田知志牧師の言葉

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2016
03.22

春色のセンチメンタル

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。    18℃~5℃   


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上手く保護できた<リリタンとらちゃん猫孤児基金>のリリ


練馬区のSHさん


難病のリエルへ お見舞いのご支援 感謝しています



【春色のセンチメンタル】夜から朝にかけてまだ首をすくめる寒さが残っているが、夜明けの眩しい光の中に春告げる鳥のさえずりが明るく踊っている。どうやら長く暗い冬のトンネルがようやく終点を迎えている。だがしかし・・・

手放しで喜べない春のセンチメンタルが胸に宿っている。冬の冷たい視界に消えた猫たちそれぞれの面影ストーリー、和らぐ空気に足取り軽くなって新しい季節になごむ猫たち、その光と影のコントラストに悲喜こもごもの感情が入り乱れている。

針刺す空気の越冬に敗れ<天に召され>ほろ苦く消えて行った猫たちが5匹、そして場所では一か所の地域猫現場をとうとう店じまいした。もう一つの町なかの現場も後わずかな日数を残して活動の幕を下ろすことになる。

春が来たのは生きている猫には精いっぱいの気持ちで喜んであげたいけれど、抗しきれない<厳しい空模様と運命の訪れ>に飲み込まれ立ち去さらなければならなかった<思い出シルエット>には感慨ひとしおの思いが行き来している。

長い猫で9年の付き合い。「あの時にこうすれば良かった・・・あーすれば良かった」と、思いが色とりどりに尽きずに浮かび消えるが、個のわずかな人力ではどうしようもない<限界があること>にただ打ちのめされている。

最期の看取りは雨風吹かない屋根の下で。どんなにそう思ってみても・・・。人見知り激しいまま終生を生きて健康確認がしようがなかった子、それでいつとも知れずスーッと姿をかき消した子、TNRでどうしても捕まらない子と同じで保護がどうにもならなかった子たちがいる。

保護できずに最期を迎えさせ<透明>になった亡骸に・・・。正直言って「後ろめたい後悔」を残して迎える<目に痛く眩しい春の光>である。背中に風寒く、目の前に世話を待つ猫たちがいて。そんな地域猫活動の冬の終わりと春の始まりです。



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保護できなかったリトルソーニャ



                                 







・・・怯まない。顔を上げよう。青空が広がっている。・・・
東八幡キリスト教会/奥田知志牧師の言葉

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