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2013
06.28

ただ「がんばろう」と自分に言い聞かせて

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。

梅雨の中休み。湿度は高いものの、ここ最近、雨降りが夜に朝に断続的に続いていたので、この二日間の活動は気持ちも晴れやか開放感あふれるものになった。
雨が降ると降らないじゃあ、その差を言葉で表すのはむずかしい。経験者しか分からない。
今でこそ一日4セットの外活動は、それぞれ一時間に縮小した。しかし、活動当初は、4セットの中の重要地区2セットの活動には各々たっぷり2時間は費やしていた。一度出たら2時間は帰れない。雨降りならば、合わせて6時間、雨に叩かれっぱなしになる。
振り返れば、よくやっていたと思う。
地域猫活動は、もつれた糸を少しずつほぐして行くような作業。忍耐を要するし、それが全てだった。これからも、きっと、たぶん、そう。

せっかく、道の途中まで辿りついたのに、不心得者に“捨て猫”されると、また再び後戻りを余儀なくされることもあった。活動近隣の“誰か”が忽然唐突に現場放棄する問題もあったし、これからも不安要因として残り続ける。
でも、住宅密集地に比べれば、人が少ない分、計算は立てやすい。
ただ「がんばろう!」と自分に言って聞かせている。
夏までには“紙を食べていた猫”を安定させ、TNRをやらなければいけない。TNRと広報、活動現場の異変のチェックとまじめな活動、坦々としたことを坦々とやりこなして行くしか「この活動」には他に方法がない。
一喜一憂していたのでは身が持たない。雨降りなんて何のその、地域猫活動では“嵐”まで含めて耐えられる範囲。
地域猫活動ではもっと恐いことが百鬼夜行に待ち受けている。


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