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2013
07.05

人の急死

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。

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2011年3月11日の東日本大震災以降、東日本ではある日突然に前触れもなく人が“急死”するケースが多くなっているような気がする。
時に人は本当にあっけなく死んでしまう存在だ。
テレビは全く見ないけれど、オンライン・ニュースは毎日チェックしている。その印象である。
そして、やはり「自分がある日突然に死んでしまったら・・・」と、残される猫たちや共に地域猫活動をしている二人の友だちのことが心配になる。対策を更新して置かなければと、時折、真剣な真顔になる。

勿論そんなことにはなって欲しくはないが、鉄腕ウンガさんもリアム君も引き続いてがんばってくれるとは思う。が、しかし好意に甘えてばかりはいられない。
叶うのならば、全てをやり遂げてから後悔を残さず人生を終えたいものだが、こればっかりはどうにもならない。
お互いに「自分が死んだらどうするか?」、責任のある立場にいる人ならリアルに直面している切実な問題だ。
棚上げ、先送りせずに、話し合い確認し合っていた方が良さそうだ。

急死、突然の死。すなわち、誰にでも起こりうること。
自分が天に召される「死のXデイ」、これも誰にも分かりはしない、天の謎々。
どんなに健康管理に注意していても、内から外から「それは」突然の嵐のようにやってくる。
自分が死んだ後に、遺された者(猫たちも含む)たちに二次的な悲劇が起こらないように、ひたすら願って行動している。

地域猫活動は、入口はワイドに広く、だが継続はむずかしく、どうフィニッシュするかは更にもっとむずかしい。
「終わり良ければ総てよし」と言い伝えがあるけれど、より良い終わりを日々模索する旅である。


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