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2013
07.07

猛暑 増上寺の七夕まつり

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。 気温35℃

440増上寺の七夕祭り

毎年の恒例行事。増上寺の七夕まつりの写真を送信して頂いたので、写真先行でブログをUPしました。
本殿前の石段の星座のような灯篭の列。左右ツインの笹の葉さらさら七夕飾り。背後で東京タワーが増上寺の灯りのイベントに気を使い、光を落しています。20時30分頃の撮影です。

【夏一番】「もういくつ寝ると本格的な夏がくるのかな?」と、昨夜ブログに書いたとたんに“夏”は間髪入れずにやってきました。
繰り越しの疲れがあり、脈絡のない夢の中にもてあそばれ、正午過ぎに目をさますと、そこは「夏」だった。
「あっ」と驚きを覚えるほど気配がすっかり夏模様に色を変えていました。・・・「夏だ」なう。
家の猫たちはめいめいテンデばらばらに散らばり、あっちこっちでぐったりと伸びきり、四方八方お昼寝猫の夏景色。いつもなら「何か食い物をくれ!」と、催促の嵐のところを夏の空気が黙らせた模様。・・・「暑い」なう。

体の中の不快指数、寝起きの熱さは「イヤだ」なうと、「ウォータリング、ウォータリング」と裸足でベランダに出てみると「アッチッチッ」と、まるで鉄板の上か“赤いトタン屋根の上の猫”の態(てい)。
眺める眼下、通りを行き過ぎる人たちは暑く気だるい日曜日の倦怠の夏模様を伝えていた。
ポカリスウェットにアイスコーヒー、冷えた無糖ソーダにアイスクリーム、熱冷ましは切りがない。
一番年下の一歳猫は鼻が普段より一段とピンクに染まり、真っ赤っか。扇風機を当ててやった。

そして、夕方6時前には雷まじりの夕立に直撃され、シャワー&サンダーの「夏」だなう。
それでも人間は性懲りのない生き物で、夜の地域猫活動の時間になれば、外気は少しはクールダウンしてくれるだろうと淡い期待を抱き、しかし「裏切られて」なう。
微風ひとつ吹かず、こうして猫の郵便の「地域猫活動の夏本番」がはじまったのです。
地域猫活動の「夏一番が来た」、今年は印象に残る覚えやすい日、七夕から始まった熱風はどこまでたなびいて伸びてゆくのか? 良いことがありますように!


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