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2013
11.01

ポポフに続いてアテニャンまでも Ah!

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。    20℃~14℃ 

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                                        左がアテニャン(2008)

ポポフに続いてアテニャンまでも Ah!】尿毒症を患うポポフ君(12歳)を心配しながら、慢性猫風邪症状が悪化の一途をたどるアテニャン(推定11歳)の行く手にも暗い影が射し込み、10月最終週は不安に揺さぶられる落ち着かない地域猫活動になりました。

アテニャンの病気のことは10月28日の当ブログで軽くふれましたが、わずか一週間足らずで見た目にもリアルにガタガタに激ヤセしてゆき、背中のあばら骨が浮き出るまでは本当に「あっ!」という間の出来事でした。

衰弱するアテニャン。診察結果によれば、アテニャンの病気は風邪の他に、夏前までは正常値だった腎臓の数値がポポフ君ほどまでは行ってないにしても、症状は「慢性腎不全の領域」に入っているということでした。

ポポフ君に続いてアテニャンまでも入院です。そして、ポポフ君と同じように静脈に留置針を埋め込み、点滴治療を受けなければならなくなりました。呼吸器系の病気にプラスして、体の中で腎不全の毒素が悪さをし始めたのです。

ポポフ君とはまた違ったアテニャンの病気の悩ましさ。今は専門家の先生にまかせ推移を見守るしかありません。
何よりも心配なのはアテ君の呼吸器系の弱さが「持病」ということです。外暮らしのアテ君を助け出した当初、アテ君の顔は目ヤニや鼻水が乾いて分厚く固まり、岩石のように覆い尽くしていました。

アテ君が我が家に来たのは今から9年前の11月24日。木枯らし吹く寒い夜でした。
アテ君が暮らしていたその場所は、大きな道路と川に挟まれた人家のない吹きさらしで何処にも逃げ場のない所です。「むごいことをするもんだなぁー」という感情を今でも覚えています。




※幼い頃に風邪をひき、完治することが出来ないと、一生に渡る「慢性の猫風邪」になります。アテニャンの外暮らしがどのくらいの期間に及んだのかは分かりませんが、つまりアテニャンは捨てられた前後に風邪をひき、慢性化していたものと思われます。


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