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2014
04.20

感謝、プールバー(玉突き)現象が起こせたのは皆さんのお蔭

Category: Friendship
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                             Andrew Wyeth 四月の風

感謝プールバー(玉突き)現象が起こせたのは皆さんのお蔭】横浜市神奈川区で起きた『「活動を止めろ」と脅迫された』事件から約一カ月の時間が経つ。事の顛末は報告済みの通り地元警察署に相談に行ったのをきっかけにして、劇的に面白い展開に転んで行った。

警察が「区役所なら地元自治会の事情を知っている」とサジェスチョンを与えてくれ、警察のエネルギーを借りたのが功を奏して区役所が動いてくれ、区役所が地元町内会長に打診し好結果を生み、事件当事者Yさんの活動が地域町内に回覧され、周知されることとなった。

事件発生直後はこんな展開は毛頭考えられなかった。活動報告書を作る➡警察署➡区役所➡地元町内会長➡回覧板、ビリヤードにイメージを連想すれば、キューで押したボールが滞ることなく次々と好連動を起こして行った。

その原因をドキュメント・シリーズの記事の中では、暗示的に警察の威力や後光に負うように分析しているけど、どうやらそればかりではなさそうだ。
当事者Yさんの努力は言うまでもないが、結論を先に言うならば、当ブログを“ポッチとクリック”してくれ、目立つ所に順位を上げてくれていた皆さんのお蔭です。

Yさんは事件を書いた当ブログを、交渉の際に行政に提出している。もし、当ブログが一日に1人~10人くらいしか訪問者がいない世の中に全く見えない存在のブログだったら、ひょっとして洟も引っかけられなかったかもしれない。そして、Yさんは眉唾扱いを受け、けんもほろろに信用を得られなかったかもしれない。

皆さんがブログ・ランキングで、当ブログを少しは周知されているブログとして客観化してくれたお蔭で、Yさんの見えない後ろ盾となり、信用となり、運動エネルギーに転化して行った。
公的機関は趨勢(すうせい)冷たいもの、疑わしい者のために動いてはくれない。つまり、皆さんがポチッとクリックで透明な圧力となって、Yさんをバックアップしてくれていた。私は、今そう分析している。

しかし、事件発生当時はクレーマーが猫の殺処分を臭わし、時期をほぼ同じくして奈良保健所の捕獲器丸ごと引取/殺処分事件を聞いていたから、間違いが平気で起こる社会なので、Yさんの不安は私の不安でもあった。だから、ブログは不測の事態に伸展していかないように、行政が見てもインテレクトとして一目置かれるのを意識して強いメッセージを込めて書くことに努めていた。
でも、強いメッセージを込めても、誰もついて来なかったり、ハシゴを外され孤独になってしまっては、有用な効力を発揮できないので、それを回避できたのは本当に皆さんのお蔭と言うしかありません。ただただ「感謝」の一言です。本当に皆さん、どうもありがとう。


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