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2014
06.17

ルアー事件 ~不可解な展開

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。    28℃~22℃ 

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                                      過去に同じような事件にあった

ルアー事件 ~不可解な展開】昨日の記事の「つづき」を書こうと思ったのだが残念ながら書けなくなった。書かない方がいいだろう。ある一匹の猫の口に釣り針ルワーが刺さった事件は奇妙な展開を見せ始めている。
現場に首を傾げる不可解な貼り紙がしてあったのだ。段ボールを長細く切ったものに「・・・どうかたすけてあげて下さい。(みまもり組一同)」と、黒いマジックペンで書かれ金属の電柱ポールに貼りつけてあった。
連絡先は何もなく、協力を申し出るでもなく、まったくの正体不明。

しかし、この貼り紙を見た時は既に被害に遭った外猫ケイトリンは釣り針ルワーは取れ、差し迫った危機からは脱していた。今は抗生剤で対処している。何を今更の感があった。
貼り紙を見て、その文言を素直に受け入れられないのには、幾つかの理由がある。ひとつにはこの現場で過去に不可解な虐待事件が何度も起こり続けたこと、そしてそのたびに貼り紙をされたこと。違法な貼り紙の名所だった。誹謗中暑されたこともある。

不可解わななくもうひとつの理由は「みまもり組一同」という謎の記名だ。共に助けたいと願うならば何らかの連絡のアプローチがあって良さそうなものだけれど、この現場で「みまもり組一同」などと名乗られる慈悲深い人に、この7年数カ月の活動を通してたった一度でも巡り合ったことなど誰一人思い浮かばない。勘で言うのも何だが、貼り紙を見た瞬間に直感的に感じたのは不協和音鳴り響く疑心暗鬼そのものしかなかった。

向こうからだけこちら側が見えていて、こちらからは向こう側が何も見えない。マジックミラー張りの逆劇場型のロールプレイング・ゲーム(役割演技・印象操作)を仕掛けられているような気がした。
どこかで誰かに見られているような。
無視するしかないだろう。「みまもり組一同」を名乗るなら、自分たちで助ける方法もあっただろうし、こちらの行動パターンはすっかり分かっているだろうから直接にコンタクトして来てもよかったはずだ。

「考え過ぎだよ」と言う人もいるかもしれない。しかし、そこでは何度も何度も煮え湯を飲まされて来て、善良を装い「みまもり組一同」と言われたところで、キツネにつままれているような気がして諸手をあげてにわかに信じる気にはなれなかった。猫活動裁判の発端になったのが“この場所”である。

でも幸いなことに、猫のケイトリンは危機から脱出した。この際、疑わしきは無視を決め込み、人間社会の思惑のことなど「柳に風」と通り過ぎよう。またカオスの渦の中に放り込まれたくはない。


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