FC2ブログ
2014
06.25

ハッスル一番 にゃんだーガード

Category: Friendship
猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   26℃~21℃ 


                     Happy Birthday,Akira!

The Mission】世界には全部の人に挨拶し切れない沢山の人がいる。一つの人生では読み切れないほどの天文学的な量の本がある。聴き切れない無数の音楽がある。目を奪われる美術作品、鑑賞するにはあり過ぎて足りな過ぎる人生の時間制限。こういう中で私たちは日々暮しを営んでいる。限られた時間、限りある行動範囲、そして限られた時空の中で出会いと別れを繰り返し、人は本当に狭い制限の中で気ぜわしく生きている。

出会えた人、出会えなかった人、巡り合えた機会、巡り合えなかった機会、だから「運命」という言葉がミステリアスな輝きをたたえるのだろうか。

ネット空間の何処(いずこ)に目には見えず高速回転をする惑星規模の巨大な遠心分離器。まるで神のように。人々の生業(なりわい)、離合集散をあざ笑うかのようにじっと黙視している。
すったもんだの紆余曲折もなく、地理的そして人情的つながりもなく出合った動物救護隊にゃんだーガード。巷が私を「にゃんだー」と同じ穴のムジナ「類友」と評してくれるのなら、千載一遇、身に余る光栄と言うしかない。
遠くにいた「にゃんだー」が突如一気に近くなった。突然、心の射程圏内に飛び込んで来た。
God bless you、ミスター・ネット大空間の遠心分離器さま、これを神々のいたずら、たわむれと言うのだろう。
数少ない一期一会の出会いの機会を大事にしたいと懐深くに思い巡らしているところだ。

世間は騒がしいけれど、「我が」とか「己が」とかいう利己に囚われなければ、両腕をクロスさせて抱きしめている何かが進むべき道を照らして出してくれるはず。
耐えに耐え、忍びに忍び、時を待てば、蒸留され、精製され、結晶して、落ちて来る何かがきっとあるはずと強く信じている。

ハッスル、英語ではHustle。Hustleは英語圏では死語ではなく、一般用語として今でも息づいている。「がんばれ」とか「一生懸命やる」、それよりももっと押し出しの強いファンキーな“飛び越える”力を持った言葉だ。
世間の常識外/外用でやっていかなければならない動物の福祉活動、「ハッスルの精神」でなけりゃー太刀打ちできません。月並みで恥ずかしいのだが、「ハッスルでGO!」と心と体に言い聞かせるしかどんな方法もありませんね。

冒頭のビジュアルは老練で淡麗な博物館の檀上に上がってしまう名演奏よりも、あえて「今を生きている」タッチ生々しい若くて荒削りな音源を選びました。
「The Mission」、意味は「使命」ですね。使命を胸に抱いた人生、身の程に合わせ余計なことには手を出さず軽やかなステップで送る人生、どちらが正しいかを言う資格はないけれど、「にゃんだー」を視界に手の平を見つめている自分がいる。

ミッションを宿した人生は美しいと思う。誕生日おめでとう。        From J.L.E


rz118.jpg

おねがい】多くの人に知られ、多くの人に読まれ、広がるようにポチット・クリックお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



back-to-top