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2014
11.10

インネン吹っかけストーカー男またまた現る👉 横浜発

Category: ㋳な奴
猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   22℃~13℃   

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                                    蘭くん 天国からYさんを守るのだ

【インネン吹っかけストーカー男またまた現る👉 横浜発】横浜市神奈川区でまじめに地域猫活動をしているYさんに再三再四つきまとい、ストーカーまがいの嫌がらせをしている男のエピソードは当ブログ上で幾度か取り上げて来ました。覚えている人もいるでしょう。
10月の終わりも終わり、その男がまたまたYさんの前に現れ、押し込み強盗ならぬ〝押し込み無理すじインネン〟を吹っかけ、大声を出すの、警察を出動させるの、大騒ぎを繰り広げました。

しかし、今回は無理すじクレーマー男の野望はどうやら思惑通りに上手くは運ばなかったようです。Yさんが即座に電話をつないでいてくれたお蔭で、その一部始終を「耳撃(?)」➡キャッチすることになりました。
いやー、支離滅裂なメチャクチャな男でした。乱暴な口利き、大声でわめく、「俺には警察も法律も関係ねぇー! 猫がいるだけでうぜぇーし虫唾が走るんだ!」と論理もへったくれもないハチャメチャな騒ぎぶりが聴こえていました。


それは「飼い主がいない外暮らしの猫」をめぐる議論の様相ではなく、初っ端からインネンの吹っかけに始まり、インネンのためのインネン/自分を大きく見せるためだけの罵りに終始し、電話に飛び込んで来る音声は狂気のラインを越えたもので「この人はまっとうな職業に就いているのだろうか」「どんな育ち方をして来たら一体全体こんなに粗暴になるのだろう」とYさんの身の安全が心配になるくらいでした。

でも、今までと違ってこの夜のYさんは冷静でした。インネン男の〝圧〟や〝押〟がことごとく空回りし一向に功を奏さなかったのは、実はそれには幾つかの理由(わけ)がありました。まずひとつにはYさんがインネン男の語気強い脅しに動じなかったことが一番です。
では何故、Yさんが物怖じしなかったかと言えば、事前に周到な対策を打っていたからです。冷静に振る舞えた背後にはある有名弁護士のアドバイスがあったのです。
つまり、それまで活動現場で起き続けた「その男の一部始終の行動」を弁護士に相談し、法律に照らし「客観視」できるよう心の用意をしていました。クレーマー男が夜道で口角泡を飛ばす「舌禍」が法に照らしどういう意味を持つのかを。

この夜ばかりではなく、男はこれまで何度も「『猫のエサやりはもうしませんと念書を書け』『賠償金を支払うと念書を書け』『カバンの中身を見せろ』『お前の活動を本当に公が認めているか証拠を出せ それは区長の印鑑を押した公的文書を持って来ることだ』『勤めている会社に連絡するぞ』『弁護士を連れて来い』『猫をお前の家に全部連れて帰れ』・・・『このままで済むと思うなよ』」と罵詈雑言の悪態の数々をYさんに射的場の的めがけるように乱れ打ちして来ました。
これらの暴言の間では、Yさんへの「馬鹿呼ばわり」は朝飯前で、差し出した名刺を地面に投げ捨てる、免許証を奪い取りコンビニでコピーする、猫の殺処分通報の仄めかし、「車を傷つけられた」と虚偽の言いがかり、・・・もはや市民生活不適格の収監必要レベルの病気です。


そして、別れ際の捨て台詞に決まってこう言うのです。○○に通報するからな。○○に行って来るからな。町内会長に会って来るからな。訴訟を起こすからな。
しかしながら、あれから約1年経つと言うのに、即刻通報すると言っていた保健所には通報せず、行くと言っていた区役所には行かず、会うと言っていた町内会長には会わず、訴訟すると言っていた訴状は届かず、何もかもその場で自分を大きく見せたいがため只凄んでいただけの本当にしょうもない男、地獄のペンペン草にすら成れやしない口だけ小男でした

今回だって、「火曜日(11月4日)に神奈川区役所生活環境課に行って来るからな」とうそぶいていたけれど、出向いた形跡は全くありません。

インネン吹っかけ男が恰好つけてスウィングしたのが「あれれ」と恥ずかしく空振りに終わったのには、実はもうひとつ大きな要因がありました。それは奴が頼みにしていた「110番」、味方だと期待して呼んだ警官が今回はいつもの交番巡査ではなく、本署の警官が来てしまったことが奴の計算ちがいでした。
本署の警官は「法に照らして)エサやりを止めなさいと言うことはできない」と早々に帰ってしまいました。

それで奴は脳天に引火し支離滅裂に「俺には警察も法律も関係ねぇー!」と逆上したのです。

だけど、こういう男がある日突然、真っ赤な舌をペロペロ出して、前ぶれもなく目の前に現れたり、あるいは後ろから付け回されたりして、無いこと無いこと言いがかりを浴びせかけて来たら、どう対応していいのか普通の市民なら大概ビビりますよね。何を仕出かすか得体の知れない男。猫たちに「何をされるか分からない」という不安がYさんの言動を今まで躊躇させ萎縮させていたのです。
守るべき存在がある時人は時に弱くなるでも今は反転攻勢守るべき存在があるから強くなる時

明日の別便記事で、Yさんが動物訴訟で名がある弁護士に会い相談した、奴のそれぞれの言動が法律に照らしどんな罪に当たるのか一覧でまとめてみます。


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