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2014
11.11

法律を味方につけたければヴォイス・レコーダーを忍ばせ持て

Category: ㋳な奴
猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   16℃~13℃   

Court AA1
                                         最高裁判所(デフォルメ)

【法律を味方につけたければヴォイス・レコーダーを忍ばせ持て】インネン吹っかけ男またまた現る👉 横浜発」の続きです。
10月末日に横浜市神奈川区で地域猫活動するYさんが、またまたストーカー・インネン男にからまれる事件が起きてから昨日の記事にするまで、今回はあえて時間を置いていました。
それはYさんが相談している弁護士の先生の法律的な観点から見た「見解」を待っていたからです。
今回の件では、Yさんは「事の成り行き」の初めから終わりまで、一部始終をヴォイス・レコーダーに録音していました。それを弁護士氏にチェックして頂いていたのです。 

活動を守るためにYさんが初めてその弁護士に相談した時に、「個人の主観によるメモの証拠だけでは『言った/言わない』の話になりやすいので、やりとりは音声で残す方が良く、警察も音声データは証拠として重視します。その上で警察に被害届を出したら良いのではないか。証拠(音声データ)がある被害届は訴訟より受理される可能性が高いですよ」とアドバイスを受け、その時からYさんは活動時に常にヴォイス・レコーダーを持ち歩くようになったのです。
そして、今回の件で早速ヴォイス・レコーダーが有効に活用されました。


やりとりを一聴した弁護士氏の心証も「猫の郵便」サイドの感想とまったく同じでした。氏は「言っていることが兎に角ひど過ぎる。何もかも支離滅裂だ」と、相手方の人となりを指摘していました。
Yさんは今までインネン男に「言われたり」「されたり」「恐怖を感じた」ことを、現行法に照らし専門家の目でひとつひとつ解析して頂きました。

・・・ 弁護士氏の法的解析 一覧まとめ ・・・

①「餌やりをやらない」「迷惑料を○○○万円支払うと強制的に念書を書くよう強要された件について 👉 👉 ☟

刑法223条強要罪に問える 「仕方なく書かされた文書(メモ)は、義務がないことを負わせ強制的に書かせているので〝無効〟」 

運転免許証を強引に奪い取り近くのコンビニへ行ってコピーした件について 👉 👉 👉 👉 ☟ 

刑法223条強要罪に問える ⇄ 手で奪い取った場合は「暴行」に当たる

③「お前の活動を公が認めているなら区長の印鑑を押した公的文書として持って来いと圧力をかけられた件について👉 👉 👉 👉     刑法223条強要罪に問える

一連のおいカバンの中身を見せてみろ」「猫をみんな自分の家に連れて行け」「餌やりをやめろ」「弁護士を連れて来い等の暴言のついては👉 👉 👉 👉      刑法223条強要罪に問える

根拠なくお前は馬鹿じゃないのかと連発した件については👉 👉 👉 👉   侮辱罪

⑥「このままで済むと思うなよと威圧した件については👉 👉 👉 👉    脅迫罪

相手が自宅まで来た場合は脅迫には当たるかどうか?👉 👉 👉 それだけでは当たらない。来て何をするかに寄る

車につけられた傷は猫によるものと実証できるかどうかそうでない場合は逆に訴えることは可能かどうか?👉 ☟ 

顕微鏡などで検証は可能でしょうただしそうでない傷で実際に弁償させれば詐欺罪が適用になる

相手が取得したYさんの個人情報を適切に取り扱わなかった場合は罪に問えるかどうかについては👉 👉 👉 ☟ 

企業なら訴えられるが個人はむずかしい内容により名誉棄損があり得る

警察に給餌活動をふくむ猫の福祉活動を止めさせる」法的根拠はあるのかどうかについて👉 👉 👉 👉 ☟

無い派出所の巡査たちは(インネン男が)強要しているのを黙認しているこれはひどい

赤い字が弁護士氏のYさんの活動現場で実際に起こったことへの法的解析です。ヴォイス・レコーダーによって「やりとり」の足跡を完全捕獲したために、Yさんが何ら余計な説明をしなくても弁護士氏は状況を目の当たりにキャッチしたようです。

もつれて行く関係を感情のぶつかり合いのままにして放置しておけば、いずれ何かの悲劇を手招いて猫たちを守る活動が崩壊の憂き目を見るかもしれません。そこで法という筋目のある光を照らすことで、相手側だけでなく自分たちをも客観化し、事態の冷温化を図り、活動を守り、猫たちの命を守ろうと考えました。

暴走するインネン男やものを知らない交番巡査も法の下には平等です。インネン男が過度に暴走すれば法の網に引っ掛かるし、法を知らない町の巡査たちに法令順守をしてもらうためには客観的な第三者の力が必要になったのです。そして、Yさんに有名有能な弁護士を紹介し「あの日」を迎えたのでした。


事態は、しかし現在進行形、気は許せません。けれど、心理的に押され圧迫感の中にいたYさんが、法(社会の仕組み/すじ道)の光に照らされることで何処か反転攻勢の余力が出て来ているように見えます。

もう夜道で無理無体なインネンを吹っかけられても「名前も住所も名乗れない非常識な奴」を相手にする必要はサラサラありません。「逃げるのか」と怒鳴られたら「さぁー、一緒に本署に行って話を聞きましょう」と静かな声で答えればいいのです。

捨て猫問題は地域猫活動で解決への道をさぐるのが国環境省の大方針だから私たちはそれに従って行動しているまでのことです


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