FC2ブログ
2014
11.13

メール返信についての考え

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   21℃~11℃   

567イチョウの木
 琴ピッちゃんのイチョウの木

【メール返信についての考え】色々さまざまなメールが届きますが、私たち「猫の郵便」の原則的なメール通信への態度としましては、名前や存在のありかが明らかな日頃から活動を色んな方面からサポートして頂いている方々とは交流していますが、それ以外の不特定多数や匿名の方々へは返信はしていません。
ひとつには多忙なためその時間の猶予がない点が挙げられますが、多くのメールは真偽の程があやふやであったり、明らかな嫌がらせや怪情報や嘘が含まれています。

ブログを始めた当初はネット空間の右も左も上も下も分からず、メールに施された作為にも気がつけず、対応していました。しかし、そのほとんどが嘘の情報だったり、悪意に満ちたものだったり、指定された場所で待ち合わせをしても相手は姿を現さなかったり、メールそのものに恐ろしさを感じるようになりました。自分の責任を回避するための丸投げ目的のメールもありました。抱き込みと言いますか、巻き込み目的のメールもあります。

それらをだんだん判読できるようになり、今は責任のありかが不確かなメールや文脈が定まらないメールは回避しています。ネット空間はブラインド仕掛け、他からこちら側が見えていても、こちらからの視線は透過できないブラインド空間、・・・致し方ありません。
私たちの活動の目的は「動物の福祉救済」とその考えを広めることです。ネットの糸のもつれ合いに足をすくわれるのは願い下げです。


ありか」を漢字変換すると「在り処」になります。相手の顔や属性と対面して「議論」は初めて可能になるのです。名前や顔が分からない相手と「」を重ねても、それは不毛というものです。
最後の最後にネットのブラインドの中に消え逃げおおせる他者と交信しても何の意味もありません。

猫自体を中傷したり、手にかけたり、死んで行った猫を愚弄するのには「あきれる」を通り越します。


rz118.jpg

おねがい】多くの人に知られ、多くの人に読まれ、広がるようにポチット・クリックお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



back-to-top