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2014
12.12

上あごに穴が開いた猫の手術の必要性「Yes or Not」

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   11℃~9℃  

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【上あごに穴が開いた猫の保護👉 手術の必要性Yes or Not横浜市神奈川区で悪質クレーマー男の妨害にめげず活動するYさんは「猫の郵便」の4番目のメンバー、第3の男です。Yさんには公に「猫の郵便/横浜ブランチ」を名乗ってもらっています。世話する猫たちの胃袋を満たす毎日の活動、TNR、区役所や町内会や警察署への配慮と連絡、クレーマー男が暴挙に出たなら弁護士の即時投入など、一生懸命さやひた向きさがビシバシ伝わって来る人です。思慮あるきめ細かい活動をしているのが分かります。

そうして、Yさんの現場で新たなる問題が発生しました。世話している猫たちの中に、しばらく前から口内炎()で口の中の状態が思わしくない猫がいて、犬猫病院の診察目的で手ぐすねを引くも、なかなか捕まえられずに居たのが、ようやく捕まえることが出来たとのこと。
しかし、琴ピッちゃんのケースもそうでしたが、夜目の現場でははっきりうかがい知れなかった病状が実は思ったよりも深刻で、上あごに穴が開いてしまっていました。
獣医師からその場で「穴を埋めますか」と打診されましたが、誤診を過去に幾例か経験しているので、只今Yさん共々に思い悩んでいるのが正直なところ。

穴を外科的にふさいでしまえば完治するなら悩みはしないが、口内炎の延長線上の疾病なら「腫瘍? 癌?」の疑いがあるわけで、たとえ一時的に穴をふさいだとしても、またそこが膿んで炎症が拡大してゆくなら、その場しのぎの泥縄式治療になるのだろう。上あごに穴が開いた原因を探らないで、刹那の対処治療に走るのに疑問を感じている。

そして、次にその子の闘病だが、手術後に外猫生活に戻れるものなのか。戻して良いものなのか。闘病となると、Yさんの忙しい生活を考えると、おそらく同じような症状の猫の看病経験がある「猫の郵便/東京」が引き受けなければならない。口腔内癌で逝ったグレース姫や琴ピッちゃんの症状に拡大するようなことが無ければ良いのだが。全ての命運は神のみぞ握る。取りあえずの緊急メモ書きでした。

写真の猫はYさんの現場で、最近捕まえた「TNRやり残し」猫さん。上あごに穴が開いた猫さんではありません。


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