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2014
12.13

あごに穴が開いた猫の件👉 口内炎は猫の難病

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   13℃~2℃  

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                            あごに穴が開いた猫さんは今年のクリスマスは家の中

【あごに穴が開いた猫の件👉 口内炎は猫の難病】12日の記事に間違いがありました。活動途中に鉄腕ウンガさんから連絡があり、どさくさの中でどうやら聞き間違えをしてしまったようです。Yさんが世話している横浜市神奈川区地域猫の「あごに穴が開いた猫」は、疾病場所は「下あご」ではなく「上あご」でした。
その後、Yさんから「猫の郵便メールボックス」に詳しい内容を記したな連絡がありました。


口腔内から穴が開いた猫の件。犬猫病院/獣医師の説明によると「原因は口内炎」だとのこと。Yさんが癌の可能性を聞いてみたところ、検査しないと分からないが、とりあえずは口内炎が相当悪いらしく、開いた穴をふさぐ手術は「口内炎の重度な腫れが完全に引いてからの約1か月後になるのではないか」と見解が示されたということです。

穴が開いた場所がかなりテンションのかかる位置にあるので、手術してふさいでも、また開いてしまう可能性も残ります。穴が開いている弊害は食事内容物(特に水分)が鼻から抜けてしまう、しかし肺に入らなければ重篤な健康破壊はないらしいということですが、悩ましいことです。

重度な口内炎と同時並行している穴あき疾病。獣医師からは口内炎の対症治療に炎症部分の抜歯を勧められているようですが、どうやら奥歯も犬歯も抜歯対象になるようです。
幸運を祈りますが、私ならまず「猫の口内炎とは何か」を獣医師にどれくらいの知識を持っているか質問しますね。口内炎の因子は無数に考えられ、単なる歯肉炎や歯周炎に寄るものなら抜歯で「事無き」を得ても、奥深い病因があれば柔らかい粘膜の破壊は病気の奥深い源から絶え間なく供給され続ける訳で、この辺が猫の口内炎が難病たる所以(いわれ)なのでしょう。

今、Yさん自宅で痛み止めと抗生物質の投与の闘病をしている猫さんの様子見が続きます。


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