FC2ブログ
2014
12.20

あごに穴が開いた猫👉 闘病暮らし「いざ東京へ」

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   8℃~3℃  

Home1.jpg
                               皆で知恵を絞って 平和な世の中であるために

【あごに穴が開いた猫👉 闘病暮らしいざ東京へ横浜市神奈川区の地域猫活動で保護された重度口内炎でなお且つ上あごに穴が開いている猫さんは諸事情を考え、東京の「猫の郵便」で保護し闘病生活をすることになりました。
慢性口内炎で、それがために上あご口腔から穴が開き、長期の治療が必要とされる状態で外に戻すのは無茶無謀との結論です。最低気温が0℃に落ちているのを思ってみても、今の病状でリリースするのは新たに酷な捨て猫するようなものです。人間側の都合ではなく、猫さんの事情に沿って対応しましょう。


一時は、保護したYさんが自宅で飼おうとしていたのですが、Yさんの家の犬がその猫の存在に過剰に反応し興奮するらしく、犬猫お互いのために芳しくない事情にあり、猫の看病経験が豊富な「猫の郵便」がその猫さんを引き受けることになりました。
今秋にバラタマタンはじめ次々に闘病ベッド(大型ケージ)から去って行ったのでスペースはあります。
余裕」です。・・・Ha Ha Ha Ha
いいえ、こういうことは余裕でするのではありません。意思の力でするものです。
猫の福祉活動にとって、猫さんのためにも、Yさんのためにも、その時々のベターベストな方法を探すのがミッションと言うものでしょう。人、猫、犬、活動が共倒れになるよりはベターな方角を探る。
始まったばかりのYさんの地域猫活動が持続可能であるための応援の意味もあります。

奥歯の抜歯手術を受けたその猫さん。その後の術後の経過は今のところ、口臭とヨダレが無くなり良い兆しが見えているそうで、自力で食べる食欲もあるようなので、蘭の花やバラタマタンの闘病生活ほどの荷はかかりません。
その子の病状にフィットする犬猫病院を通院の事情を考え、これから新たに探さなければなりませんが、横浜の獣医師氏が出した「穴を手術でふさぐ件」は容態を見ながらのケースバイケースの判断になります。上あごの穴と白血病の因果関係が怪しく微妙なディール(取引)関係にありますが。


兎に角、今はその子が室内生活に慣れてくれることに最大の全力を注ぎましょう。猫の病気との付き合い方は「人馴れ/場慣れ」してくれることが大きな「生命線👉命綱」になりますからね。
白血病と猫エイズと慢性猫風邪に加えて後に慢性腎臓病も患った四重苦のバラタマタンが7年半の命を持続させた一因には、濃密濃厚な「LOVE」という絆👉目に見えない「妙薬」がありました。


tears161.jpg

おねがい】多くの人に知られ、多くの人に読まれ、広がるようにポチット・クリックお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



back-to-top