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2014
12.30

地域猫へGO👉 念願の一件一匹のTNR

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。    12℃~2℃      

popof 911
                                           若かりしポポフくん

【地域猫へGO➤ 念願の一件一匹のTNR】猫の福祉活動は何羽ものウサギを同時並行に追う。猫の福祉活動の実態は何頭もの暴れ馬を御して一つのエネルギーに納めなければいけない。
猫さんを天上に一匹二匹三匹と見送ったからと言って手隙になり、暇になるわけでは全くない。
絶対に外せないそれぞれの私事。絶対に外せない日々の家と外の猫たちの世話。凹みや余白にはすぐに山積み課題が書き込まれている。火の車の高速回転である。忙殺は「突然 炎のように」「突然 洪水のように」乱脈乱流に無秩序に押し寄せて来る。


猫の福祉活動は「はい はい どう どう」と言うことを素直に聞いてくれる優しい馬さんではない。

言えないこともある。言えない事情も時にはある。内々で潜行させることもある。わざわざ説明しないこともある。言葉を押し殺していることもある。それら大きな荷物を背中のバックパックにぎっしりつめ込んでの走行である。
ポポフくん14才。慢性腎臓病。年末に来て、ここのところ一段と具合が芳しくない。原因不明の難病のマチュピュチュの食育には毎時毎日気をもんでいる。27日に新加入したニューフェース/横浜ヴィンちゃんの健康管理と心の解きにも気をかけなければいけない。


横浜市神奈川区の暴漢クレーマー男は何時飛び出して来るか分からない。そして、アベノミクスに円安物価高。キャットフード最安値のにらめっこと商品劣化と少量化。
ブログでは「イマジン」と「The Little Drummer Boy」をクリスマスにもっと掘り下げて書き込んでみたかったが、時間の虫喰いに蝕まれて流れた。

そんな中、懸案だった鉄腕ウンガさん担当給食場所の一匹取り残しの猫のTNRが、しかし匙を投げる状態から「あ~ ようやく ふーっ」と言う形で鞘の中に納まってくれた。今年最後の朗報だった。
一匹一件をおろそかにすると、後々更なる暴れ馬を囲うことになる。良かった。良かった。ヒヒヒ~ン。
猫が暴れ馬に変身しなくて、これだけはブラボーな年末の心の落ち着きになった。30日未明にリリース終了。


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