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2015
01.20

真相は虐待事件の可能性大👉 大怪我をした猫

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。    11℃~3℃      

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【真相は虐待事件の可能性大👉 大怪我をした猫】大怪我のため只今入院中の猫の一件。怪我をした猫の第一発見者の某氏から3通目のメールが届いている。かなりの重症のようです。皮膚の損傷は頭皮から肩と胸にかけ広範囲に広がっていて、獣医師見解では「事故によるものではなく」、何らかの薬剤熱湯をかけられた可能性が高いという診立てです。初めは3日程度の入院の後に3日ごとの通院治療の判断でしたが、当面の間は継続して「入院治療の必要あり」とのことです。

左耳にV字耳先カットあり、発育年齢は生後推定7か月~8か月。んー、何がどうなっているのかさっぱり理解できません。1日2回の活動中にこの子を見かけたことは一度もありません。
その現場には現在10数頭の地域猫たちが点在しているけれど、子を産む可能性を宿した猫の存在は何一つどこにもありません。
一体どこの子 
生後7か月程度の子がどうやってあそこまで自力でたどり着ける 
人の手が介在しているのなら、いつ誰にそこに連れて来られ捨てられたのか 
薬剤か熱湯をかけられ皮膚を損傷するような大きな怪我を「いつどこで誰に」受けたのか 
左耳先カットは「どこの誰がいつ」したのか
Who(誰が)What(何を)When(いつ)Where(どこで)Why(なぜ)の5Wが全く不明、謎に謎をかけている。

どこかの地域猫だったのを「可愛い」から拾って、けれど猫を飼い慣れていないから誤って熱湯をかけてしまい患部の状態が悪くなり、それで手に余し捨てる結果になったのか
それとも虐待目的で捕獲し、嗜虐心(しぎゃくしん)を満たす目的を遂げた後に遺棄したのか 
さもなくば私たちに何らかの私怨を抱く者が〝いやがらせ目的〟でその子を傷つけ、私たちが活動する現場に遺棄し面白がっているのか
推定はどのようにも幾通りも成り立つが、生後1年に満たない子猫が頭皮から肩へ胸へつけられた虐待の傷あとだけが明白まざまざのむごい事実として残された。

一体全体、どこのどいつが・・・

簡単に捕まえられたところから想像できるのは、かなり人馴れしているということ。可愛がられ、弄ばれ、虐待の挙句に捨てられた、そういうことか ひどい世の中だ


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