FC2ブログ
2015
01.30

「死んだらエサをやれなくなるからとっとと死ね」と暴言吐かれ

Category: 地域猫活動
猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   5℃~0℃ 

DSCN9528a.jpg

死んだらエサをやれなくなるからとっとと死ねと暴言を吐かれ】写真の猫は「猫の郵便」の地域猫活動と共に歩んで来た象徴的な一匹です。
「猫の郵便」の蟻一匹/鉄腕ウンガさんが東芝~シーバンズ城外で担当している猫さんです。
写真の中に比較対象になるサブジェクトがないので、大きさを伝えることができませんが、体長が非常に短く本当に小柄な猫さんです。
写真を一瞥してみて如何ですか。太って見えますか。肥満し過ぎに見えますか。
一月某日に地域猫活動中、近隣住民Sに呼び止められた鉄腕ウンガさんは、その猫さん共々こうどやしつけられたそうです。「お前がエサをやるから、こんなにブクブク太ってるんだ! いいかげんにしろ!」と、殺生無体な言いがかりをつけられたのです。

物は見ようです。この男Sに私も面識がありますが、いつもこの論法でまくし立てるのです。「お前たちがクソ猫を太らせている!」と、そして「野良猫なんか野垂れ死にして当たり前だ!」と口角泡を飛ばします。取り付く島もありません。

「太っているから食い物はいらない」という自棄(やけ)のやんぱち場当たり論法、こういう人は決まって一方的な主観を喚きまくし立てるのが常道です。聞く耳はいっさい持ちません。話し合いなど及びもつきません。口角泡、自分の口上が尽きるまで続けるのです。
鉄腕ウンガさんは、捨て猫問題や地域猫について、あるいは外で生きている猫たちについて、冷静丁寧に説明し、その町内会にも役所にも話を通してある旨を伝えましたが、話が折り合うことはなかったようです。
そして、男は感情任せに「死んだらエサをやれなくなるから、お前がとっとと死んだらいいんだ! 死ね!」と言い放ったとのこと。「いやはや」です。

それを聞いた私は今更ながらに索漠の感を否めませんでした。匿名空間のネットで飛び交っている類いの暴言が顔と顔が面と向かい合う〝場〟にまでヘドロのように降りて来ている、世情の荒みを見たような気がしました。
社会学者の宮台真司先生の常日頃言うところの「感情/教養の劣化」に歯止めがかからない感まざまざです。
鉄腕ウンガさんは「町内会なんか関係ねぇー! 町会費払ってねぇーから俺は関係ねぇーんだ!」と凄まれたそうですが、男Sはスーツを着てネクタイを締めて同じ言葉を公式の場で果たして臆面なく言い放つことができるのだろうか。若造じゃあるまいし、50歳をとうに越えた大の大人が恥も外聞もなく、「死ね!」とか「関係ねぇー!」と口をついて出る心の貧しさ。心根さもしき風景が累々と広がりを見せる今日この頃。
この男Sがまれに見る特別特殊なタイプなのではなく、8年間の地域猫活動の歴史は「自分が何を言っているのか理性も客観性もない」ほぼこういう連中たちとの向かい合いでした。

さぁーどう対処して行ったら良いものか?(編集未整理 脱字誤字があったら ごめん)


tears161.jpg

おねがい】多くの人に知られ、多くの人に読まれ、広がるようにポチット・クリックお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
back-to-top