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2015
06.13

神戸元少年Aは治っていなかった👉 更生は完全失敗

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琴ピッちゃんの樹 琴ピッちゃんの死を受け入れるのには長い時間を要した


【神戸元少年Aは治っていない👉 更生は完全失敗】神戸連続児童殺害事件の元少年Aは中年Aへ。2015年の今、32歳。大人の分別ができる年齢なのだが、酒鬼薔薇聖徒はやっぱり酒鬼薔薇聖徒、汚れた精神は持ち越されていた。
魂の奥底にこびりついた自己開陳露出狂の〝性質〟は、今もって引き続き脈々と生き残り健在である。
結局、人は変わらない。
表向きに「反省」を取り繕ったところで、止みがたい衝動は隠し通せず、事件当時に神戸の新聞社に犯行声明を送ったのと同じように、被害者遺族の思いを踏みつけにする形で「出版」を強行したやり口に、〝自己開陳露出狂の性〟がありありと透けて見えている。
衆目環視に露出せずにはいられない性(さが)と自己憐憫の塊(かたまり)、救いがたさ際立つ特異な異臭を放っている。元少年Aは18年の時の濾過を経て、なお性癖は変わらなかった。

だまされないぞ。決してだまされない。それは人殺しの凄惨さの中で不問にかき消されるか、普通の人たちが見逃して来た出発点の「猫殺し」の記述からハッキリとひも解ける。
死をこの手で作り出せた。さんざんに自分を振りまわし、弄んだ死を、完璧にコントロールした」と、今なお中年Aなった酒鬼薔薇聖徒が回顧して書く。淳くんを殺害した手で。猫を殺した同じ手で。よく言うよな。
普通の人も、専門家も、この箇所を問題視しないのが、中年A酒鬼薔薇聖徒の闇にすでにすっぽりと侵食されていると言えるのです。
猫たちの一番近くで暮らす者として、猫殺しのこうした文言が一般書店で売り買いされる図に、「法も秩序もあったもんじゃない」狂気の暴走を見るのです。

死をこの手で作り出した・・・死を完璧にコントロ-ルした。今更ながらにこうしたことを平気の平左で言える狂気の神経回路、とんでもない破廉恥を言っているのに「相手が猫だから」と世間は疎い。
猫を勝手にできる「」としてしか見えていない普通の人には分からないかもしれないけれど、猫だってただおとなしくじっと黙って殺されるに任せていたわけじゃーない。静かに死を受け入れたわけじゃーない。
死をこの手で作り出せた・・・死を完璧にコントロ-ルした・・・。つまり猫たちを嗜虐の果てに無抵抗状態を作ったその上で「トドメを刺している」と語っているのです。武勇伝語りです。
選んだ獲物はみんな無抵抗を絶対的に想定できる相手。平気で弱い者を嗜虐の果てに殺められる精神。当時、ターゲットにされた土師淳くんが重度の障碍を持っていたことを知った段には、本当に胸が張り裂けそうに痛んだ。

今回の酒鬼薔薇の出版に関して、「犯罪の抑止力になり意義がある」とする識者の意見が出されているけれど、酒鬼薔薇は出版という台座に乗り「我が意のままに動く世間」に対し、スターかヒーローになった気分でいるだろう。
少年犯罪予備軍たちへの抑止力になるかもしれない いや、出版は増々の「暗黒のカリスマ性」を増大させただけ
大人以上の凶悪事件を起こしても、「少年だから」と刑罰を免罪され、医療少年院でオナニー用のビデオまでサービスされた至れり尽くせり、挙句の上塗りに18年の時が過ぎてチャッカリと「僕を覚えていますか」と犯罪イメージを世間に無理強いフラッシュバックさせるおぞましきキャラクター。
匿名で逃し、少年法で逃し、特赦され留保された〝心の闇〟は、匿名秘密裡にしたたかに生き延び、世を遊園地のように再び弄ぼうとしている。



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