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2015
06.14

凶悪殺人犯の本が1位に輝く国👉 終わっている

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   27℃~21℃ 

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世間一般がどんなことも「意味」を飲み込めないところまで堕落


【凶悪殺人犯の本が1位に輝く国👉 終わっている】現中年Aこと酒鬼薔薇聖徒のマスターベーション的出版は原発過酷事故級の悪臭ふりまく「」になった。酒鬼薔薇の原稿を出版業界に橋渡しした仕掛け人プロデューサー、話を持ち込まれた大手出版社が二の足を踏み同業者の太田出版に荷降ろしをした経緯と関係、出版業界の業績不振の折り〝話題性〟に目がくらみ「社会的意義があり、元少年Aには文学的能力がある」と過剰なまでの価値づけをして被害者遺族の了解も取らず「商品化」へ強行突破した当事者太田出版の堕ちたセンス。そして「生唾を飲み込むスキャンダリズム」を台所の食器洗いスポンジのように無批判的にガバガバ受容する一般ピープル社会。

凶悪殺人犯の本が売り上げベストセラーの1位に輝くなんて、この国の文化はもう回復不可能な「死に体」に陥っているのかもしれない。いや、もはや完全に終わっているのかもしれない。何でもあり、味噌もクソも一緒くたにしたガラガラポン、決して踏み越えてはいけない一線を狂気の沙汰で簡単たやすく越えてしまったようだ。
お蔭でセシウム・ストロンチウム・プルトニウム級の害毒が世の中にばら撒かれ拡散中である。ばら撒かれた猛毒は人の心のヒダに吸収され回収不能。
しかも、酒鬼薔薇聖徒が犯した事件の〝狂気〟には半減期がなく、世を震撼とさせた生々しさが少なくてもこの私には完全にフラッシュバックし忌まわしくぶり返しているのだから、土師淳くんの家族をはじめとした当事者遺族の心中は「如何ばかりか」と察してあまりある。んー、何も言えない。とうとうここまでやってくれた。

自浄作用を自ら勇んでかなぐり捨ててしまったなら、表現文化は自分で自分の首を絞め、そして死んでゆくしかなくなる。酒鬼薔薇聖徒のひけらかし我欲とジリ貧出版社のなりふりかまない生き残り金欲
がおぞましく手打ちしたのだ。
表現の自由 言論の自由 ドイツでヒットラー礼賛が許されているか アメリカで自分が犯した凶悪事件を元ネタに本を書き映画化権をとり金儲けすることが許されているか 酒鬼薔薇聖徒の餌食に遭った被害者たちがただの殺害のされ方ではなかったことを思う時、実際に在った事件を原資にした〝表現行為〟は被害者と遺族を逆なでいたぶる蹂躙冒涜にしかならない。

ネットの週刊朝日の配信によると、殺害した11歳の少年の頭部を中学校の正門に置くために家を出るシーンを、酒鬼薔薇はこんな表現で書いているという。「・・・葉型に拡がったカーテンの裂け目に両手をかけ、僕は外界の処女膜を破り、夜にダイブした・・・」、これが太田出版が評価した「文学的センス」ですか。
もうこっぱ恥ずかしくて赤陳腐
太田出版社員は、ヘソから出たゴマで「ゴマ豆腐」を作れ そして太田出版の焼印を入れて「ヘソゴマ豆腐」を絶賛発売しろ 
中年にさしかかっている年の〝〟が、18年前を回顧してこんな記述を今なおする。病気である。気が狂っている。世を「我が意」の鞘に収れんさせ制覇する絶倫気分のヒーローである。ハッキリ言って、行っちゃってる。
快楽殺人の「悦楽の闇」が、現在32歳の〝〟の魂深く脈々と鉱脈を張っていることを出版社はどうして読み取れなかったのだろう。

その犯罪心理の核心は、猫殺害の際の「・・・死をこの手で作り出せた・・・・死を、完璧にコントロールした」という段(くだり)に凝縮され、比喩され書き込まれている。これは殺害状況の詳細記述がはばかられる少年少女たちの、正に「その時」についてを、含み入れてのこと、地続きの「匂わせ」です。
猫殺害の心理は他の事件と分離しているのではなく、陸続きに加速度を増し、快楽物質を増大させ、きっと「もっと強い刺激を 悦楽を」と拍車を駆けて行った。このオナニー空間の追体験記述が広く世間を動員して行われた👉 それを、今「どうして」しなければいけなかったのか。

結局ですね・・・

太田出版は医療少年院と同じように、〝〟のジャックオフ≒オナニーの手伝いをさせられる羽目になってしまった。某は、殺害後の淳くんの顔に忌まわしい細工まで施しているのだから、「死を完璧にコントロールした」大罪に似つかわしい人生を受け入れ、ひっそりと目立たず暮らすべき。単純にただそれだけの人生に没頭すべき。
猫たちや、淳くんたちに、何をしたのか。それを自分の手の平と性(さが)に見つめ、即刻直ちに「ペンを折れ」と言いたい。
圧倒的に弱い者に、殺め手をかける以上の異常なことをし、高じて「てれんてれんタラタラと自分語りしている」のが、どうしても許せないのだ。



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