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2015
06.15

火傷の小猫の入院治療は5か月から6か月目へ

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   31℃~20℃ 

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入院治療5か月 そして6か月目へ


まだまだ


【火傷の小猫の入院治療は5か月から6か月目へ】体中に大やけどの大負傷を負って治療を継続している小猫は、品川区の犬猫病院にて6月15日でちょうど5か月の入院生活が過ぎました。日で指折れば、1月半ばから数えて「150日超え」です。大重傷だったのが分かります。
重い患部は未だにドレッシング治療が外せない状態で、傷の収縮(傷の回復かげん)がここのところ停滞気味を示しているとのことで、傷にドレッシングを当てたギリギリ巻きの包帯の日々に終止符が打たれるには、まだまだ忍耐の時間を要するようです。長く本当に辛抱のいる治療です。

先生の言に借りれば、日々の元気と食欲は「良好で落ち着いている」とのことなので、未来へつながるせめてもの安心材料なのですが、治りが遅くなっている背中や胸の患部が希望通りに頭部の「治りの進行」と同様な経路で行ってくれるのか。被毛は生えそろうのかどうなのか。ケロイドが一部か大部分に残ってしまうのか。
こればっかりは、神頼みの〝気まぐれ〟匙かげん、運天任せの領域👉 火傷の深さが内臓機能に影響を及ぼさなかったのを良しとしましょう。

猫の郵便は、火傷の小猫の完治を見届けるまで、先生の負担が重くならないように、追加医療費のバッキング・サポートや医療品(ドレッシング&高栄養食etc)を切らさぬよう切り目なく支援を継続してゆきます。これらのアクションは、「やけどの子へ」と真心支援を寄せて頂いている北は北海道から南は九州福岡県までの64名の皆さんの力添えあって出来ることです。本当に心から感謝しています。
入院治療5か月経過から6か月目へ、見晴らし不透明に続く道のりですが、報告は局面ごとにしますので、気長でゆるい見守りをよろしくお願いします。



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