FC2ブログ
2015
06.25

火傷の小猫の近況👉 まだまだ安心できる状態に至らず

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   29℃~21℃ 

DSCN0996.jpg
向かって左の前脚の付け根 ちょっと動いただけで血がにじむ


【火傷の小猫の近況👉 まだまだ安心できる状態に至らず】大火傷の小猫は入院治療5か月と少し、6か月目へ突入です。治療期間5か月、6月後半現在で、火傷用医療品ドレッシング剤・高機能栄養食・療法食・薬・他の医療品・入院費以外の医療追加補助費などに拠出した金額の総計は、¥533,743円になります。

ご寄付を寄せて頂いた64名の方々の真心に心から感謝しています。 本当にどうもありがとうございます。

入院治療5か月が過ぎた火傷の容態は、当初心配された〝命の危機〟は脱しています。しかしながら、「ぱっと見」元気そうに見えては居ても、背中の傷を見せてもらいましたが、痛々しく治療の必要がなくなるまではまだまだ時間を要しますね。
先生も「ここのところ傷の治癒スピードがダウンしている」と嘆いていました。冒頭写真で分かるように少し動いただけで、直ぐに包帯の表に血がにじんで来ます。治療は8か月👉10か月👉1年と延びて行くのでしょうか。
初めて見た様子でしたが、しきりに後ろ足で足踏みしていたのが気になりました。包帯やケージに拘束されているストレスがそうさせるのか、それとも歩きたがっているのか。回復の見晴らしが立たないのが何とも歯がゆく哀れでした。

唯一の救いは、同じ病院に入院しているボランティアに保護され子が〝ハエウジ症〟から奇跡の生還を果たしていたことでした。下半身麻痺と〝ハエウジ症〟という厄介な病気を背負った猫さん、初めてその子を見た時は「もうダメなのかな」というほどの重症でしたが、治療の甲斐あって病気を追い出すことに成功したのです。
先生は「奇跡の子」と大変に喜んでいましたが、この子にあやかって火傷の子にも奇跡と幸運が舞い降りて来るのをただ祈るばかりです。
今は衰えない食欲がたった一つの命づな。食事食欲で免疫力を高め、効力で炎症が逃げ出してくれるのに期待しましょう。神頼みと時間待ちというのがシビアな現実なのでしょうか。火傷の原因を作り、逃げて行った虐待者の奴、今頃どこで何をしているのやら


DSCN0979.jpg
背中の治りが 足踏み停滞
DSCN1002.jpg
入院仲間 ハエウジ症のこの子は ダメかもと思われていたが 完治 良かった




活動向上のため 新規サポーターを 募っています


DSCN8189xb_20150530222222ad9.jpg

おねがい】多くの人に知られ、多くの人に読まれ、広がるようにポチット・クリックお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
back-to-top