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2015
09.15

雨に乱打されるシールズに共感しながら過ぎた夏

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。  28℃~19℃  


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シールズはゴミ拾いをしてから帰途につく


【シールズに共感しながら過ぎた夏】天気と密接な関係にある地域猫活動。今年の夏は四方八方見るもの全て・・・道路も街路樹も電信柱も信号も・・・雨だらけの日々で散々な思いをしたが、何気にふり返ってみると突然の「シールズの出現」でまんざらでもない夏を過ごせた。いや充実した時間だったと言えるかもしれない。若いシールズの熱に動かされ、とにかく戦争のことや国際情勢や立憲民主主義について時間のほんのすき間を惜しんで思いっきり勉強した。

民主主義ってなんだ! これだ! 民主主義って何だ! これだ

シールズが国会正門前で連呼しているコールのひとつである。自分の頭で考える、考えたことを言葉にして声を出してみる、考えるためには知識が要るから勉強する、マンネリ奈落の海に意識が錆びついて溺れそうになっていたのを、若い清々しいにわか雨に合い「目覚めさせられた気持ち」と言ったらいいのだろうか。
2015夏、国会正門前のシールズをウォッチし、ウォッチングし、時間がない時はIWJ(岩上安身メディア)のネット中継から流れてくる〝コール〟に合わせて、踊りながら地域猫弁当を作って夜の街に出て行った。

シールズへの批評に「幼い」とか「ひと夏の思い出」と一笑一喝する大人たちがいるが、完成されていないドクトリンだからこそ学べる点がある。そこには社会的に飼い馴らされていない自由な気風がニョキニョキとみなぎっていて、何よりも一番大事な動物的直観(アニマル・グレース)が初々しく残っていた。大人たちの勿体ぶった良識、そんなものに囚われない、惑わされない、動物的勘がいち早くビッビッビと「命の危機」を察知し、こもっていた山からいっせいに飛び出して来た。シールズ現象をそう受け止めている。

若い自由なエネルギーに、洗濯機のようにグルグル回され撹拌され、魂や脳みそに経験で身にしみついちゃった「余計なもの/無駄な垢」を洗い流すきっかけを与えられた夏である。

雨の中、夜明けまでずぶ濡れになってコールしている大勢のシールズ、地域猫活動でずぶ濡れになりながら〝共感〟せずにはいられなかった。


シールズのTwitter冒頭にある言葉

作られた言葉ではなく、刷り込まれた意味でもなく、他人の声ではない私の意思を、私の言葉で、私の声で主張することにこそ、意味があると思っています。私は私の自由と権利を守るために、意思表示することを恥じません。そして、そのことこそが私の〈不断の努力〉であることを信じます






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