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2015
09.18

やけどの小猫の現状👉 そして

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。  24℃~18℃ 


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これ&ここが始まり


横浜市都築区のIMさん


「やけどの子へ」通常寄付丁寧な気配りいつもありがとう






【やけどの小猫の現状👉 そして】火傷の小猫への支援受付けは一旦「エンド・マーク」にしたのですが、福岡県筑紫野市のOTさんをはじめ、今なおご厚意を寄せて頂いている方々には本当に心から感謝します。

ありがとうございます。

火傷の小猫の現在の容態は、気温下降と共に「傷の縮みが良くなっている」と入院先から連絡がありました。治療を受け持つ獣医師先生が、容態の変化を診てあの手この手の策を講じて下さり、二次炎症で周辺部位に皮膚炎まで併発しましたが、ここのところは全体として良い方向へ大分改善が見られるとのことです。そして、前脚部分の皮膚の炎症は9月上旬にようやく完治。

最初に頭部の包帯が取れ、次に前脚部分が8か月がかりでやっと完治、しかし胴体の大火傷部位は「まだまだ全々」といったところです。...包帯ぐるぐる巻きの圧迫から解放されるのはいつの日になるのでしょうか。
プラス、むさ苦しいエリザベスカラーをしなくて済むようになるのは後どれくらい?!?
3か月∞...6か月∞...9か月∞と...、火傷部位が「被毛なし状態」のまま、ずーっとヒリヒリジクジク膿んでいて、果たして被毛は戻ってくるのか。何パーセントかの皮膚はケロイドになってしまうのか。
そして、何をもって全体の「完治」と見定めるのか。行く先々が実にむずかしい判断になりそうです。

小猫の大火傷は、傷の治りが鈍亀ののろまな歩みで、途方もない時間がかかっていて、これまでの長い時間経過で「この子がこんな目に遭った大元の出来事」がボンヤリ遠くに押しやられ〝ぼかし効果〟効かされて、忘却と風化の麻酔をかけられてしまいそうになるけれど。 👈一等最初の傷の深刻さを見知る者にとっては「この子が何者かに虐待されてこうなったこと挙句に真冬の凍空に深手の重傷を負わされ遺棄されたことそして痛み無限大の治療の日々等々」を決して忘れることはできない。

恐らく、たぶん犯人はこのブログをきっと見ている。東芝エリアに限って起こり続けている不可解な「連続ネコ虐待事件」、しかし悪事は必ずふとひょんな拍子で大破たんを迎えるというもの。いつかきっと尻尾を出すでしょう。
いや実はもう尻尾は出しているのかもしれない。薄々感じていることがありましてね。




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