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2015
09.22

ネトウヨみたいなタクシー運転手に〰ふるえる〰〰

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   29℃~20℃   


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東京港区は 歩きタバコ 禁止だよ


【ネトウヨみたいなタクシー運転手に〰ふるえる〰〰】日が明け切らない薄暗い夜明け前の時刻だった。地域猫活動の後片付けに行った出先でのこと。年の頃は中年過ぎ、与太者風の柄の悪いタクシー運転手に唐突にインネンを吹っかけられ立ち往生した。

そこでタクシー運転手は煙草をくわえ、猫の水に灰を落としていた。出会いがしらに思わず「あっ」と声を出したら、開口一番いきなり「何だ オメェー」と来た。

こういう物言いやこういう口の利き方をする種類の人間は、大の苦手だし端から相手にしないことにしているから、無視を決め込み後片付けに取りかかると、真横から「文句あんのか」とか「いい身分だな」とか「エサやるからノラ猫が増えてんだろーが」とか「いい気になるな」とか「保健所に通報するぞ イチコロだぞ」等々...耳ざわり悪く聞こえ続けた。

それにしても吐く言葉も身なりも見た目も「粗暴感ありあり」ただよわせるサッと避けたい柄の悪さだった。こんな質の人が日本の表玄関「東京」で明暗二顔をして客商売をしているのかと思うと、正直言って打つ手なしの「この国の黄昏」を感じるのを禁じ得なかった。

タクシー運転手全部が全部そんな人ばかりではないだろう。けれど、地域猫活動8年のサイドストーリーで目撃して来たタクシー運転手の行状は本当に大方ろくでもないものだった。人目がない早朝の信号無視と道交法無視、客待ち退屈しのぎでタクシー運転手同士が井戸端会議で道ふさぎをしているのはお馴染みの悪態、そして所かまわない立小便と公共空間をわきまえない態度と様子には「近づきたくない」感情がだんだん芽生えていった。

私が地域猫活動に入るきっかけになったのもタクシー運転手にひき逃げされたのがきっかけ。その交通事故後のリハビリでウォーキングしている時、東芝ビルの麓で目にしたノラ猫たちの惨状、そこにも客待ちタクシー列をなす悪い空気が一画を支配していた。
タクシー運転手のひき逃げで地域猫活動に運ばれ、タクシー運転手の暴言の間をぬって朝夕の町を行く。 そして今。

地域猫活動ビフォー&アフター➡ 使用前&使用後➡ 世の中の見方が180度反転しめくれて上がりガラッと変えさせられてしまった。何となく利用していたタクシー、何となく通り過ぎていた街、何となく凡庸に善の見立てで眺めていた風景は「その実の実は表面だけでは出来ていない」のをこっぴどく思い知らされた日々段々。
本当にいやおうなしに人の裏の顔を見させられた地域猫活動の「時の歩み」だった。
同じ時代と空気を分け合いながら会話が全然成り立たない人がいることに、そういう場面に出くわすことに〰〰ただふるえる〰〰〰

タクシー運転手職が危ない人たちの掃きだめなら、極力タクシー利用は控えたくなる。おまわりさんの間でも「タクシー運転手の気の荒さ」は保障済みである。世の中がゾーッとする空間に成り果ててゆくのに〰〰ふるえる〰〰〰





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