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2015
09.25

緊急事態👉 重傷を負わされた虐待事件の第一報From平塚

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   20℃~16℃  



【緊急事態👉 重傷を負わされた虐待事件の第一報】自分が世話している地域猫が次の日に現場に行ったら、誰かに叩かれるかして骨折し動けなくなっていたり、皮を剥がれて殺されていたり、水死体になったあり様で発見したり・・・と、板橋区で活動する人から「猫を取り巻く社会環境が首都圏をはなれた郊外の実際は、本当に言葉に尽くせないくらいにひど過ぎる」という生唾飲み込む報告を受けている時だった。
偶然の一致なのか、コインシデンス(同時発生)なのか、一通の急を告げるメールが舞い込んでいた。

本名を名乗り、冒頭には「地域猫活動をしています」と自己紹介があり、信頼できるメールだった。

用件は「虐待によるものと思われる大きな怪我をした猫を保護した」ので、当ブログの同じような「虐待による大火傷の子の治療に当たっている経験」を見て、治療に関する情報を「集めたい」との旨の相談だった。
メールには「被害にあった猫を写した写真」が添付されていたが、見たところ何かの劇薬を浴びせられたのか、強力な火力のバーナーで焼かれたのか、首筋一帯は大きくえぐれ皮膚が赤剥けにむき出しになり、首から続く上背は黒く焼け焦げ傷痕が生々しく全体に広がっている状態。

緊急搬送にて現在は病院で治療を受けているというが、報告によると「今までにこんなひどい傷を受けた子は見たことがない」と綴られてあった。
その方が今、大わらわな状態で確認がとれていないため写真の掲載はできないが、「何とむごい」の一言に尽きる。
・・・言葉が話せない、・・・信じられる社会がない、・・・逃げる手立てもない、たった一匹細々と生きている猫を捕まえて、どうしてこんなむごい仕打ちができるのか、人間のこと/世の中のことがさっぱり分からなくなる。ただ絶句した。

保護してから約一週間、まだ「命の危険水域」を脱したとは言えない。

メールに切々と「何とか助けてあげたい」と書かれてあった思いに、出来る限りの協力の手を差し伸べてゆきたいと思っている。第一報。





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