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2015
09.27

人猫共生会議「ウィークエンド里親会 in 四谷」

Category: 譲渡&里親会
猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   25℃~20℃  


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左 サクラちゃん  右 ジローくん


【人猫共生会議「ウィークエンド里親会 in 四谷」】人猫共生会議の正式名称は「人と猫の共生を図る対策会議」、ほぼ毎週ごとに地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目」から歩いて3分の会場で「定期里親会」を開催しています。
人猫共生会議の里親会に参加しているのは、外猫の子として産まれた仔猫&子猫、遺棄された猫&猫、多頭飼い崩壊で行き場を失くした猫&猫、TNR現場作業で「外で生きてゆくのがもう困難」と判断された猫、動物愛護センターから九死に一生を得て救出された等々の生い立ちを持った子猫&猫&猫たちです。

人猫共生会議の「里親会の精神」は、猫たちのやり取りをする単なる斡旋業的なものではなく、何らかの理由で人間社会から弾き出された猫たちに新しい飼い主を見つけ「社会の中へ」返してあげることをマックス無限大の主眼にしています。
従って、もらわれて行く猫たちが決して不幸にならないように大変きびしい「里親審査基準」があります。日本でトップレベルのきびしさかもしれません。詳しくは「人猫共生会議ホームページ」をご覧下さい。

東京/港区トンデモ横丁出身の4匹の子猫の内、つい先日に共生会議里親会を経由して「お試し」でもらわれて行った〝ミルク〟と〝タロ―〟は、女の子のミルクの方はいち早く環境に順応し「パクパク」といい食べっぷりを見せているそうですが、男の子のタロ―は臆病風に身を固くし拒食の抵抗をしているとのことです。
タロ―の方もやがて時間が経ったら知らず知らずのうちに適応するのだろうけれど、猫の世界でも「女子は強し」の一面ですね。「タロ―はガンバレ」コールをかけて上げたくなります。
もう一つの問題点は、6才の先住猫との関係です。これも時の刻みが「良きにはからってくれる」のを運と天に願うばかりです。

残った〝ジロー〟と〝サクラ〟は、誰か良い人が現れるまで「人猫共生会議ウィークエンド里親会」にひたすら参加し続けます。母猫を保護した途端に室内で産まれた子たちだから、外で脅えたりひもじい経験をしていない分は性格的なゆがみを受けてないので、容易く「人と猫の共生を図れる猫」になってくれると思うのだけれど。さあーどうなるか。
空からスーパーマンが降り立つように、幸運の腕に2匹が抱きしめられるのを信じるしかありません。
100匹を超える猫たちを常時抱えながら、外部の猫が里親会に参加するのを許してくれた「人と猫の共生を図る対策会議」の太っ腹に本当に感謝しています。
一宿一飯の恩義、人猫共生会議「ウィークエンド&オンサンデーズ里親会」が盛況になるように一知恵考え出さなければいけませんね。ん〰〰〰。





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