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2015
09.29

私はSEALDs 私はオークダーキ

Category: メッセージ
猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   28℃~20℃ 


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胸の内を表現することの重さ


品川区東五反田のKMさん


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【私はSEALDs 私はオークダーキ】何もしない人が何かしている人を匿名の闇の中から撃つ。ネット社会になってから「この傾向」に拍車がかかっている。他と違った生き方をする人をバッシングする。みんなと同じでなければいけないと同調圧力をかける。ネット空間の闇で冷笑したり、言葉のゲームにとどまっている内ならまだしも、高じて相手の萎縮を狙い〝暴力〟をちらつかせるようになったら許容範囲を超える。SEALDsの中心メンバー「奥田愛基君と彼の家族」に殺害予告の手紙が届けられたのだ。

しかし「一家殺害予告」をされた奥田愛基君はめげてはいない。「・・・発言する自由を大切にする。しぶとくやるしかないっすからね・・・」とインタビューに応じている。そして、「一家殺害予告」の粗暴に対し、奥田君のお父さんは「・・・怯まない。顔を上げよう。青空が広がっている・・・」とFacebookで屈しない心情を声明した。
脅迫犯の「人の格」に抗して、月とスッポンの人間の質の違い、品格の気高さである。
孤独に自身の人生をみつめ問題に向かい合い、冷静と情熱の間で意を決して生まれた「生き方」は、そんなに簡単脆くはくじけない。

今年1月にフランスで起きた「風刺週刊誌シャルリー・エブト本社」襲撃事件を覚えているだろうか。武装した犯人グループに襲撃され、12人が無残に殺害された凶行。
この事件に抗議し、フランス各地で「追悼と表現の自由」を表わし、過去最大規模のデモが自然発生した。デモで皆が口にした合言葉は「私はシャルリー」。この意味が実に深い。
デモ参加者はシャルリー・エブト誌への賛同者ばかりとは限らなかった。シャルリー・エブト社に対し批判的な意見を持つ者もいたという。だがしかし・・・
大群衆渦巻く「デモの意思」は、シャルリー誌へ「Yes」であろうと「No」であろうと、「言論や表現の自由」を暴力で封じ込めようとする行為へのカウンター抵抗)が主眼になった。フランスの哲学者ヴォルテールの言葉に学んでいるのです。
哲学者ヴォルテールは「私はあなたの意見には反対だ。だが、あなたがそれを表現する権利は命をかけて守る」と後世に遺した。つまり「私はシャルリー」とはそういうアクション、暴力で表現が封じ込められる社会ではならないと。

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これまでに「自分の意思を堂々と表すSEALDs」には、奥田君だけではなく、嫌がらせツィートや悪ふざけツィートが後を絶たず止まないと聞いている。実はこれは切実な問題でしてね。他所事ではなかった。
猫の郵便」も活動当初から散々やられている。
誹謗中傷メール、脅迫メール、ネットでの名前/電話番号さらし、身に覚えがない悪態の流布、作業現場荒らし、尾行される、連続した地域猫たちへの暴力事件等々、きりなく続いた。

だから余計に奥田君のお父さんの言葉が身にしみた。だから余計に言葉強く言える。多様性を認め合わない人たちへ、ヴォルテールの言葉を借りて「私はオークダーキ(奥田愛基)」「私はSEALDs」と言えるのです。

私はSEALDs!

私はオークダーキ!

・・・ 怯まない。顔を上げよう。青空が広がっている。 ・・・




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