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2015
12.04

保護猫アテニャン👉 突然の激しい痙れん

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。    14℃~8℃ 


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優しさが全性格のアテニャン


港区のMTさん


通常ご寄付に やけどの子へ クーちゃんへ 三重の気づかい


真心支援に 心から 感謝します



【保護猫アテニャン👉 突然の激しい痙れん】13才の保護猫アテニャンが補液と投薬の後に激しい痙攣発作を起こした。その後の病理検査でも発作を起こした本当の原因はまだつかめていない。瞳孔を究極まで見開き、大変に深刻な痙攣が激しく続いた。痙攣症状は、慢性腎不全の末期に起こるとされているが、病理検査で腎臓の悪化の数値は出ていないから、別の要因がたぶん引き鉄なのだろう。
そのまま逝ってしまうのかと・・・生唾飲み込むくらい激しい発作だった。

発作が治まってから、とにかくアテニャンを落ち着かせようと試みたが、いつもと違う不安な鳴き声が絶え間なしで挙動が定まらずに、一番安定したのが部屋着のベストの中にカンガルーの子供のようにすっぽり収めてからだったから、その日は妊婦のような恰好をして過ごさざるを得ず、日暮らし何もできなかった。
途中、猫の郵便2人に手伝ってもらって地域猫活動に行ったは行ったが、実に気が急かされる一日になった。

胸元から不安げな顔をのぞかせる弱ったアテニャン。事情を知らずピヨピヨ鳴きする赤ん坊猫。背中を「かいてくれ」とせがむ2才児エレン。ストーカーのように「あれしてこれして」と付きまとうミケラン。されど阿修羅の慈善の手を幾つも持ってはいない。
火が点いた熱い鉄板の上を小おどりするやり繰り様で、予定原稿があるにはあったが「そんな訳」でPCにタッチする優先順位は彼方後方に取っ払われ、吹き飛ばされちゃった。

予期せぬ不可抗力。これがブログ更新遅れの理由です。思惑どおりに人生は運ばない。先行させるべき順位に従ったまでです。ずーっと見ていてくれる人なら零細ボラ事情を先刻承知していると思います。
いっそブログなど止めた方が楽になるという誘惑に駆られることも「無きにしも非ず」だけれど、しかし同時に「メッセージなしの動物ボランティア活動にリアリティーなし」というのも確かな真実。
現実の猫たちがどんな災難に遭って、どう生きてどう死んで行ったのか、見つめる作業を通して伝えるのが「大事な責務」の一つだと考えている。


 
アテニャンの治療は輸液に色んな薬剤を入れてもらった。薬が効くどうか。自力自発の食欲が戻るかどうか。クーちゃんのために買って間に合わなかったヤギのミルクがフレッシュに冷凍保存してあるので、アテニャンに民間処方してみようと思っている。



                                 







・・・怯まない。顔を上げよう。青空が広がっている。・・・
東八幡キリスト教会/奥田知志牧師の言葉

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