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2016
01.18

D・ボウイへ👉 トニー・ヴィスコンティの追悼コメントの意味

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。    5℃~0℃      



Life On Mars 最後のパフォーマンス


【デーヴィッド・ボウイ完ぺきに生き、完璧に死す👉 トニー・ヴィスコンティ追悼コメントの意味】トニー・ヴィスコンティ氏はデーヴィッド・ボウイの音楽活動をほぼ最初から最期の時まで支えたレコーディング・プロデューサー。最後となった作品も事情を全て飲み込んだ上での制作でした。
それだけにFaceBookに載せられたトニー・ヴィスコンティ氏のデーヴィッド・ボウイへの追悼コメントは、他の誰よりも強い磁気と意味に満ち、重くまばゆい光を放っている。
デーヴィッド・ボウイはそのパフォーマンスにおいて、自分の顔を美しく見せることができる人である一方、その真逆のダークサイドの顔も同時にさらすことができる正真正銘の稀な人。
死期迫る〝さざ波〟に飲まれながら、死を鏡に自分の真顔を真正面に見すえ、デーヴィッド・ボウイは、これ以上ない生き方を見せてくれた。

デーヴィッド・ボウイへのトニー・ヴィスコンティ氏の追悼コメント
 
He always did what he wanted to do.  And he wanted to do it his way and he wanted to do it the best way. His death was no different from his life - a work of Art. He made Blackstar for us, his parting gift.
I knew for a year this was the way it would be. I wasn't, however, prepared for it. He was an extraordinary man, full of love and life. He will always be with us. For now, it is appropriate to cry.(FaceBookより)



彼はいつでも思いを貫いて生きた。自分のやり方で、最高のやり方で、そうしていた。彼の死はその生涯と違うことなく芸術作品(アートの高み)へ昇って行った。ブラックスターは私たちに残した別離に臨んだ彼の告別の作品でした。
この結末を1年前から私は知っていた。しかしながら心の用意はできなかった。彼は愛と気力に満ち溢れた並外れた存在でした。彼はこれからもずーっと私たちと共にあるでしょう。だが今は泣けて涙がこみ上げて来て自然だ。


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・・・怯まない。顔を上げよう。青空が広がっている。・・・
東八幡キリスト教会/奥田知志牧師の言葉

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