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2016
01.25

腰痛活動👉 激痛ラウンド

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。    8℃~-3℃  


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岸に寄せた船の甲板に乗り移ったハイド姫 間違って外洋に出港して海に捨てられないかハラハラ



横浜市都筑区のIMさん


ご自身が怪我した猫を保護して大変な時に


福ちゃんのこと そして活動へのご寄付に 心から感謝します




【腰痛活動👉 激痛ラウンド】腰痛活動とは「腰痛になるための活動」ではなく、腰痛を治癒する活動でもなく、腰痛を我慢しながら「外猫たちが〝体を縮め〟待つ」朝晩の配食活動をすること。
猫たちは食べ物ばかりではなく、「ぼく」という人が来るのを待っている。だから〝ぼく〟が行ってやらなければならない。鉄腕ウンガさんが担当する場所では〝鉄腕ウンガさん〟その人を、リアム君が受け持つ場所では〝リアム君〟その人を、猫たちは夜ごとひたすらに待っている。他の誰かが付け焼刃で代わりをしても、従って用をなさない。
その場にはその場のやり方がある。ハンドメイドとはそういうこと、これで9年間の地域猫活動を成り立たせている。他の方法は知らない。幸い3人とも入院するような大そうな病気にかからずにここまで来ている。
体調が悪い時も、大風邪をひいた時も、たとえ抜き差しならない用事に見舞われた時も、やり繰りしてお互いの負担にならないようにしている。外目には分からない地道な活動なのです。

そして今回の筆者の突然の大腰痛。ある日、目覚めた時、それが起こった。重い物を持ってぎっくり腰になったとか、転んで腰を激しく打ってそうなったとかではなく、普通に寝て普通に目覚めたら腰に違和感があり、ベッドから起き上がろうとした時、腰が痛くてなかなか体をまっすぐに起こせない状態になっちゃった。そういう訳です。んー。
友だちに電話して腰痛用のゴム製ベルトを借りたのだが、それでもなお歩行困難。体がどうしても右に傾いてまっすぐにならない。普通に歩くのさえ、左足が腰痛の痛さをかばって一歩ずつ慎重に踏み出している。一歩一歩が息つまる状態。痛さと体を騙し騙しして何とかしのいでいる。
右に傾いた体は首を傾げて痒さをかく振りをして誤魔化したり、わき腹をかく振りをして誤魔化したりして。
ただ立っていることや歩くことが何とも言えない苦痛になるとは・・・。

それでも自転車に乗ってしまえば、腰がサドルで固定され抑えられるので、移動はできるから「これ以上悪くならないように気をつけて」スローな動きで日々対処している。活動は普段の倍はかかっている。
腰痛や怪我の苦痛を押しての外活動は、これが初めてではないので、その耐性で気持だけはしっかり持って、どうにか踏ん張っている。痛くて途中で立ち止まって休んでいる時は、「明日まで帰れればいいや」と気持を楽にするようにしている。
活動に穴を空けサボったことの後ろめたさを背負うよりは我慢してやり遂げた方がいいに決まっている。
この寒空の中で必死に耐えて生きている猫たちに比べれば、自分には帰れる家がある。「痛みを知ることは生きていること」と、内心に言い聞かせてそうしている。
猫たちにとって自分は交換が利かない存在、例えれば夜の波間に漂う猫たちの灯台のようなもの、だから何があってもただがんばるしかない。

この記事も寝転んでは椅子に座りなおして休みながらのキーボード叩き。この作業が終わった後は、すぐさま地域猫活動の準備をしなければいけない。だが外は生憎の雨降り、天気予報では雪の暗示がされているが、「どうか雪よ酷く積もらないでくれ」と祈るばかりだ。
外で生きる猫たちを守ってやれるのは自分たちしかいないから、食べ物がなくて悲しい思いをさせないように、どんなことがあっても「ただひたすらの舟」で今夜も出航して行く。これ以上、何事もないように気をつけて。



                                 







・・・怯まない。顔を上げよう。青空が広がっている。・・・
東八幡キリスト教会/奥田知志牧師の言葉

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