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2016
05.01

若さを保つ老猫ダリン先生の神秘

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   25℃~12℃     


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写真では半分も出ないダリン先生のミステリアスな魅力


【若さを保つ老猫ダリン先生の神秘】インターネットを検索すると、獣医師界の「一般的な見方」では12才を超えた猫は「老猫」と分類されている。だから写真の保護猫/ダリン先生(16才)はもう十分過ぎるくらい「老猫」ということになる。だが20才を過ぎて元気にしている超老猫たちの話を見聞きすると、ダリン先生の年なら老猫としてはまだほんの駆け出しである。老いた様子は微塵もない。
去年のちょうど今頃病気で天に召されたポポフ(14才)や現在闘病中のアテニャン(現在14才)がドッドッドッと坂道を転げる勢いで病気に疲れ老いて行ったのに比べると、ダリン先生はアンチエイジングの意思なく自然体で超然と若さと健康を保っている。

見た目、佇まい、運動能力、ダリン先生の身の周りにはいまだキラキラ星が燦然と輝いている。

誰よりも大きなゝ〝おめめ〟がキラキラギラギラ、薄ピンク色の鼻先と唇の色がやけに初々しく、それでいて「何か頂戴」と訴える時はまるで子猫のよう。そして自分より14才も16才も年下の〝牛若丸〟たちと疾風怒涛のごとく日夜ビュンビュンと駆け回っている溌剌とした元気印。衰えらしき衰えは何一つ見当たらない。
猫が年取ると白い被毛部分がだんだん黄ばみ出してくすんで来るものだが、ダリン先生は純白に更に磨きをかけ「お肌真っ白」のピッカピッカのままだ。背骨の健康度合も頑丈がっちりマッチョで、今のところは病気の気配は全然ない。
体力が元々ある、内臓が元々丈夫、そう言ってしまえばそれまでだが、ダリン先生で見逃がしてはいけない「大特徴」にハタと気づくのである。

悪くとらえれば〝ダリンにゃんこ大先生〟はいつ何時でも自分勝手なウルトラ・エゴの塊り、良く言えばいつも「脳内アルファ波満ち満ちて」自然体そのままの暮らしぶりだ。動じない。怯まない。気にしない。
ダリン流をずうーっと押し通して生きている。ストレスなどかすかに吹く遠くのそよ風、よほど脳内の新陳代謝が上手く行っているのだろう、気持ちは青年騎士か子猫のまま老化が現れないマジック・ストッパーでもかかっているかのようだ。
思い出せばダリン先生は外猫時代から非常に〝地頭〟が良かった。私が何時何処から来るのかを完全に分かっていた。出した〝ごはん〟を食べながら、いつも身振り手振りで何やかや話しかけて来た。そして「もう行っちゃうの?」と夜の街を一区画二区画サイドバイサイドで毎日散歩したっけ。こんな人間的な猫などめったにいない。
保護したら保護したで先輩猫をかきわけ直ぐさま大ボスの地位を手に入れ、来るニューフェイスたちに一目置かせ顔を利かせた。今なお来た猫来た猫のコピーキャットにせっせといそしんでいる。

鳴き声、顔真似、ダリン先生七変化の大劇場、誰が今スポットライトを浴びているのか、ダリン脳波はいつも感度良くキャッチしている。

頭を利発に使える/回転が速いのにプラスして、いつでも脳内環境アルファ波状態が寄せ来るストレスをバッタバッタとなぎ倒し蹴散らしている。それ以外に若さを保っている秘訣は何も考えられない・・・ダリン先生の脳内宇宙に万華鏡展開するように起こっている摩訶不思議です。
脳機能が完全に壊され〝きわどく〟生きるリエルに照らして、思えば思うほど猫とはいえ「脳の働き」を俄然見逃せない今日この頃の心情です。サプリなし、特別食なし、療法なし、医者なし、美容整形なし、ナチュラル・ダリン先生の超自然的「不思議な世界」が私の暮しの核になり回っている。ふり回されている。



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・・・怯まない。顔を上げよう。青空が広がっている。・・・
東八幡キリスト教会/奥田知志牧師の言葉

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