2013
05.06

はじめに

“猫の郵便”について。
私たちは、何らかの理由で“飼主”を失い、屋根を持たず屋外で暮らさざるを得なくなった猫たちが、地域猫として“世”に認知され生きていけるように各方面に働きかけ、さまざまな活動をしています。

その活動内容は
1. 決して欠かさない“毎日の給食活動”
2. 区行政との協働の下にTNR(不妊・去勢手術)の実施と徹底
3. 片付けと清掃/環境整備
4. 交渉(近隣の人々と行政)と地域猫への理解のための広報活動
5. 地域猫が死亡した時の見送り(葬儀)

Hi!はじめに

野良猫問題や犬猫の殺処分の問題は、単純に言えば「無責任な飼い方」や「犬猫の遺棄」、そして猫に関してだけ限定するなら「TNRの責任を負わず、野放図なエサやり行為」が主たる原因であると言われています。

捨てなければ、野良猫にはなりません。野放図な放し飼いをしなければ、迷い猫になりません。飼い猫の不妊・去勢手術をしていれば、望まれない子が産まれることもありません。
覚悟と責任のない「動物への接し方」が、動物たちに“殺処分”の道を辿らせているのならば、それは余りにも邪悪です。

動物愛護法を見直し、殺処分をSTOPさせる。そのためには・・・
1. 同じ志を持つ個人やボランティア・グループと連携連動し、助け合うこと
2. そして私たちの声を社会的に大きくしてゆくこと(情報の共有)
3. 声が世の中へのスピーカーになり、広報になります

願わなければ叶いません。声を出さなければ聞こえません。伝わりません。
“動物の権利”や人権の先進国のイギリスは、市民の強く大きな声があったから政府が動かざるを得なかったのです。
見捨てられた動物は、社会の“深い懐”に入れて守るシステムが必要です。

【おねがい】多くの人に知られ、多くの人に読まれ、広まるようにポチット・クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

back-to-top