2016
07.29

戦争と猫

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   32℃~23℃  





【戦争と猫】日本語ジャーナリズムとネットとブログとSNSではまっとうな情報を取れないから頼るは海外メディア。それで見つけた映像です。映像に映っているのは戦争の空の下にあるシリア北部のアレッポの街。戦禍に取り残された猫と人の悲劇です。

ひとたび戦争の口火が開かれると際限なく野火が広がり果てない。炸裂する爆弾、誰が敵か味方か分らない疑心、いつ物陰から射撃されるか分からない戦慄、難民となって逃げだす人々、戦火に焼かれる街を作り出すと必ずこうなる戦争のショールームです。

猫たちの世話をしているのは救急車の運転手をしているモハムド・アラさん。戦火の恐怖をくぐり仕事のかたわらで、フェイスブックを通じて「救済」を求め、イタリアの支援グループに支えられ、戦禍に取り残された猫助けを続けて、今3年経ったという。

救援物資の他に病院から日常的に出る残飯を安く買い取ったり、アレッポ市街地が包囲状態になってからはどうにか米に残飯の肉を混ぜて与えているそうだ。表立って語られない「戦争の裏側」にはカウントされない悲劇がある。猫は戦争賠償要求できない。

犬や猫は人のように難民にもなれなければ、難民ボートにも乗れず戦場の藻くずと化し見捨てられる。「殺されるのもイヤだし、殺す方になるのもイヤだ。戦争だけは絶対ダメだ」と遺言メッセージを残して亡くなった大橋巨泉さんの遺志が耳残りしている。



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・・・怯まない。顔を上げよう。青空が広がっている。・・・
東八幡キリスト教会/奥田知志牧師の言葉

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