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2017
06.22

エンドレスに続く嫌がらせへの思い

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。  29℃~22℃ 


モリとカケ
ウソかホントか モリかカケか
時がフルイをかけ
ろ過する
善悪
α



【エンドレスに続く嫌がらせへの思い】この活動は現場に出ても、メールをチェックしても、ブログを開設しても、コメント欄を開放しても、嫌がらせが並走して追って来る。現場の大声のクレーマーなら、姿形がまだ見えているから対処のしようがあるが、闇に乗じる現場荒らしや虐待事件、加えてネットの闇越しに繰り出される不敵な攻撃には手の施しようがない。どこの誰が何の目的で仕掛けて来るのか。全て一方的、顔もない、名前もない。やられ放題の経験が豊富過ぎて、この期に及んで動揺はしないが、決して気持いいものではない。

本人たちは「してやったり」と陰で溜飲を下げスッキリしているのだろう。しかし彼らは時が転がることを知らない。我関せず時は転がるもの。現場荒らしをしたその手、蘭くんや福ちゃんを虐待したその手、川辺の猫を水に放ったその手、嫌がらせメールを打ったその手、いくら秘密にしたって体感と体験が、その人生に絡まって織り込まれ転がって行くのを知らない。例えば、願った人生の晴れ舞台に昇った時、それが付いて来たらどうする? その晴れ舞台で過去が発覚したらどうするの? 嘘で塗り固めなければならない時がやって来る。

嘘で塗り固めるほど芯が腐るアノニマスたち。それらを奇しくも「モリとカケ」の国会質疑で見せられた。自分でした仕事なのに「確認は控えさせて頂きます」、自分がその場に立ち会っているのに「記憶にございません」と刹那の嘘でその場を逃れる。また秘書への凶暴な暴言と暴行を報じられた豊田真由子議員も、内々のことがまさかバレるとは思っていなかった。しかし時は転じて、転がり転がって、玉ねぎが一枚一枚剥けるように腐った芯はやがて露わになるのです。後から説明できないことをすれば悪党になるか、ショボショボ泣くか。

「どうせ何処の誰か分からない/誰がやったか分からない」、やる奴はみんなこの打算の衝立にしがみついて「大丈夫だ」と思い込んでいる。でもその見立ては甘い。暴力は卑しさとなって人格や顔にこびり付き、匿名であるはずのネットにだって実は「IPアドレス」という住所が付いている。追跡して控えている。作家の菅野完のように「あんたの人生、がんばりーや」と、陰にこもった嫌がらせには笑い飛ばすタフネスしかない。猫に引かれ歩いた遠く長い道、世の中は善意の人ばかりじゃなかった。悪意にさらされ、試される自分がいる。



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虐待されて 捨てられて
’15の福ちゃん
OMG



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榎本ジョン

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・・・怯まない。顔を上げよう。青空が広がっている。・・・
東八幡キリスト教会/奥田知志牧師の言葉

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コメント
こちらのブログを拝見して、目が離せなくなってしまいました。
虐待地獄で無惨に殺されて行く子達・・・こんな事ができる悪魔が世の中に蠢いている事に、絶望的な気持になります。
辛い思いばかりして、誰にも看取られずひっそり死んでいった可哀相な子達。抱きしめてあげたい可愛い子達。

立派な葬儀を出して貰ったアテニャン、ジゼルニコが僅かな救いです。本当に、本当に有難うございます。たとえ大河の一滴でも、私も出来ることをして行きたいと、このブログから道標を頂きました。

toratoradot 2017.06.24 10:53 | 編集
色々、コメントをありがとう。

意図するところをちゃんと読んでくれているのが伝わります。アテニャンやジゼルニコにさかのぼってまで。

アテニャンの看取りと見送りの記事は、3点か4点しかポチッとクリックが入らない〝うらぶれたブログ〟でした。

しかし活動にとって、自分にとって、看取りと見送りは、生きている頃と等価に大事なことです。そのことを読み取って下さったことに雲が晴れ胸がすくような思いがしました。

ただ一生懸命に活動して行きますので、これからもよろしくお願いします。
榎本ジョンdot 2017.06.24 22:18 | 編集
惨い人生を送った子達にこそ、最期に安らいで旅立って欲しいと、心から思います。
ジョンさんのような方がいてくださる事が、どれほど救いになるか・・・
何もできませんが、心から応援しております。
toratoradot 2017.06.25 11:48 | 編集
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