2017
07.19

ゲリラ豪雨の中の外猫たち

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。 30℃~24℃ 



猛烈な台風の嵐に 一区画の4匹全部 持っていかれた経験
それだけに 自然の猛威を 恐怖する
されど逆らえない自然現象
捨てないでくれ
猫を



【ゲリラ豪雨の中の外猫たち】昨日(18日)は午後から東京の空に雷鳴がとどろき出し、ピカピカバッシャーンと雷が落ちて物凄いゲリラ豪雨が襲った。予報不能と言われる突発の天からのゲリラたち、ゲリラの正体は夏特有の積乱雲だが、積乱雲は地表付近で熱せられた湿った水蒸気が上昇し、上空の乾いた空気が混ざって発生する。熱く湿った空気と乾いた冷たい空気がヒッチャカメッチャカ混ざり合い、大積乱雲がモクモクと立ち上がり激しい雷雨を引き起こす。真夏の空の恐怖です。暴発して起こるゲリラ豪雨は、ヒートアイランド現象で余計に加熱される人工都市の自然が手招くというから、天の〝逆鱗〟に触れ大鉄槌が下されるのだろう。

本当に凄まじい天からの逆襲だった。単なる雨風だけの嵐じゃなかった。建物が振動するような落雷に続いて、空の兵が氷の石つぶてをバシャバシャぶん投げて来た。真夏に雹が降った。暴発の嵐で視界が真っ白、外猫と肌身近く運不運をすり合わせている身としては、こうした時は必ず「みんなちゃんと逃げたかな」と窓の外に目を這わせ心中穏やかでない。建物の密集地なら逃げ隠れが出来ようが、川辺や森で暮らす猫たちのことを思うと気もそぞろになる。「猫は直感が働くから隠れるのがうまい」というのは知らない者の希望的観測に過ぎず、現実は雨にずぶ濡れなる厳しい条件下でしか、生きられない猫が少なからずいるのが本生の実際です。

ん~。逃げるのに川辺で吹き飛ばされ足を踏み外してなければ良いが。この暴風じゃ逃げたとて雨風は避けられない。きっと身を縮めているだろう。嵐を目にして感じる地域猫活動をする者だけが気をもむ視点です。夜になって友だちから電話があって、「えっ、そんな嵐があったの?」と応答され、思わず心中置いてけぼりを喰らった気がした。それもそのはず、彼は下界から遮断された堅牢な高層ビルで働く超エリート。仕事の真っ最中なら、外の自然現象から完全に隔絶している。こうして益々、同じ空の下に暮らしながら、一つのことを共通体験しにくい分断された社会になってゆく。社会の底で生きる猫たちに気をもむ夏の嵐の心模様だった。




この映像の中へ 猫になった つもりで入って
自らの 身を想像して ほしい
外の暮らしの猫たちを
自由でいいなんて
あり得ない



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榎本ジョン

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