2017
08.26

白い巨塔~猫の生き死に

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。  32℃~27℃ 


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今を生きるセージくんを挟んだ右と左はもう時空の彼方
上のアテニャンを 結果 治療で苦しめた
何が良いのか悪いのか
治療は十字路
う~ん



東久留米市のHYさん


何もかも全て 長い間 ご負担に感謝


「ありがとう」あるのみです




【白い巨塔~猫の生き死に】北海道大学の宮本教授夫妻のインタビュー記事によると、命へのまなざしに関して日本の医学界だけが断トツ異様に特異なようです。それは終末期医療に限ったことではありません。僕は代々の医者の家系で育ったからそこのところは良く知っている。手っ取り早く結論から言うなら、そこに人や命へのまなざしは冷血に無く、裕福な患者はさておいて多くの来院者は医者にとって〝下々の者〟でしかないですね。金品つけ届けの中でふんぞり返っていた。患者や病院は金を生み出す田畑に過ぎず、表看板は善良そうな医療の顔をしているが、裏の顔はその田畑がいくらカネを生み出すかが彼らが価値を置くところです。もう自然死して良いのを医療の管につないで生かすだけ生かして最後に高額の支払いを求める。

むずかしい専門知識と専門技術の側にいる医者、むずかしい生命医学のことは何も知らない患者の不安、すがる患者の弱さに医療の〝白い巨塔〟は高くそびえ立つのです。いくらでも心理の綾を突けるビジネスです。患者を頑張らせれば頑張らせるほど白い巨塔が潤う。人から動物へ目を移した世界も同じです。公益の獣医を養成するための大学を出ると、家畜の獣医には誰も成りたがらず、殆どが金になる町の獣医に流れる。でも彼らは大学で家畜について教わっただけで、犬猫について実は専門的に勉強していない。恐るべき内幕なのです。無論、獣医の倫理や福祉については国家免許はあるものの素人同然。だけど病気の犬猫を抱え狼狽する専門知識のない患者相手なら右から左へどんぶり勘定で商売ができる。だから何度もぶつかった。

六本木の某獣医はもう完全に死んでいるのに「生き返らせましょう」と、「もういいです」と言うのを振り切って心臓にぶっとい注射を突き刺し高額の請求書を突き付けた。誤診して手術して、術後をないがしろにした農大付属は「席を外しています」と逃げに逃げた。肉球の膿みで脚の切断を言い渡され、困って赤門付属の犬猫病院に行った際は切断を逃れはしたけど、通院している内に犬を何匹も並べた恐ろしい動物実験にかち合ってしまった。また「先生、もう駄目なことは分かっています。だから家で看取ります」と伝えると、スポ根ドラマ風に獣医が「最後の最後まで治療すべきだ」と烈火の如く怒ったのには強欲とエゴしか感じなかった。そして猫はすぐに死んだ。終末治療、すればするほど苦しめた。獣医の倫理って何? カネ?



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東八幡キリスト教会/奥田知志牧師の言葉

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コメント
午前の早い時間までに、このブログを見る人は、新記事がまだ更新の途中で、脱字誤字だらけだったり、写真が間に合わせだったりして、見苦しい形でお見せして、申し訳ありません。

とにもかくにも、動く時間のレールに飛び乗って、ながらながらの作業でやっているので、注意力不足と失敗だらけの見切り発車GOGOですから、活動を終えた後でチェックすると顔真っ赤。

本当に恥ずかしいです。
榎本ジョンdot 2017.08.27 09:03 | 編集
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