2017
09.01

右眼失明の危機に瀕して

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鉄腕ウンガさんが これまで現場から 助け出した猫たち
脳腫瘍 大怪我 虐待事件 原因不明の顔の損壊
獅子奮迅の活躍でした
氷山の一角



練馬区のSHさん


心配を かけて います


友だちで いて下さいと 伝言です


ご厚意に感謝します




【右眼失明の危機に瀕して】夕方の室内保護猫たちのケア一式を終えてから、鉄腕ウンガさんの右眼のレーザー治療の〝その後の状態〟をうかがうため、料理した差し入れのラタトゥイユを持って行って来ました。少し痩せたように見えましたが、伝わって来る気持は〝らしく〟気丈でした。本人が長時間のPC作業がむずかしいので、代わって容態を聞き書きします。

実はウンガさんは網膜剥離に至る一ケ月前に飛蚊症になり、眼科医からよくよく注意して症状の変化を見るよう厳命されていたそうです。そして遂に8月20日にウンガさんの右眼の視界は、急に激しく変化し、それまで視界にソーダ水の気泡状のものが常時20個くらい見えていたのが、急に蚊柱のように沢山に膨れ上がり、それとは別に墨のスプレーを吹いたような黒いものも見える状態になったので、彼女はかかっていた眼科医に緊急連絡し「眼の内で出血している」と確認、そして翌日の21日にレーザー治療を受けました。眼底出血でした。網膜が剥離していたのです。

飛蚊症が発生していたので経過を診ているところでしたが、眼科医からは「辛うじて、頑張って、保っている状態で、悪化する可能性があるかもしれません」と診断を受けていました。飛蚊症が発生してから、見えていた小さな気泡に加えて、暗い所で縦横斜めに線香花火のようなものが走ったり、川面のきらめきに似た光が見えるようになり、右眼視界が賑やかなお祭り状態になったと言います。眼を閉じてもそれらは消えず、ウンガさんは悪化したのかとびっくりして病院に急行しました。その症状は眼科医によれば、網膜の損傷とは関係がなく「閉輝性暗点」という診断でした。肩こり・頭のこり・脱水・気圧や気温の急激な変化で発生する症状とのことでしたので、ウンガさんはまさか網膜剥離まで突き進むとは考えもしませんでした。ですが、ところがところがです。

結果、網膜剥離、見えていた無数の気泡を前兆とした墨のスプレーは、眼の奥から流れ出て浮遊する血の〝わだち〟だったのです。レーザー治療をしたからと言って、それでスパッとスッキリ完治してくれはしません。眼科医からは今後2か月の間、特に9月いっぱいは気をつけるように〝お達し〟があったとのことです。重い物を持たない、走らない、顔に圧がかかる大きい声を出さない、とにかく体を休めること、一時間に5分は目を休めるなどの生活上の厳重な注意を受けました。もし経過観察で良くならず、悪化したり再発すると「最悪、外科手術になるケースもありますよ」と脅され神妙な顔をしていました。「これまでレーザー治療をした患者さんで手術まで至ってしまった人は3人ですが、まめに目を休めなければ4人目になりますよ」と。ん~ん。

今、ウンガさんは長年の睡眠不足や体の酷使を反省し、レーザー治療の経過観察をしながら、少しずつ体を修復しているところです。しかし「生きる物語」は、誰においても自分が描く筋書き通りには決して進んでくれないので、もしも最悪のケースが生じて現場活動を引退することになっても、「やれることは残っていると思うので、生き方について色々考えて行きたい」と言っていました。



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コメント
ウンガです。

私の目のことでご心配をお掛けしています。
常時お忙しい皆様のお心に掛けていただき、たいへん有難く、また申し訳なく思っております。

網膜剥離した右目ですが、先週末の眼科医の診察では「以前より落ち着いている。はじめの頃はひどかった。」ということです。

このまま悪化せずに落ち着いてくれるよう願うばかりですが、そのためには充分な睡眠・こまめに目を休めることが必須です。症状が悪化すれば、「一週間入院の外科手術」となってしまいます。

今している事は、一つは、勤務先の仕事でミスを起こさないこと。(仕事に対する責任があります。それに加えて、ミスをすれば「猫(の保護活動)のことを考えていたから、猫活動しているせいでしょ!」と言われます。それでは猫たちに申し訳ないですし。)
もう一つは、外の猫たちにフードをそろりそろり配ること。この2つだけです。

リアムくんやジョンさんに迷惑を掛けていますが、今は身体を休め、この先も長く続く猫の保護活動に耐えるよう、身体をリメイクしたいと思っています。

このことがあり皆さんに訴えたいのは、
《日々の生活や活動はたいへんですが、時間を見つけて小まめに休憩してください。》という事です。
過労が続けば、身体が壊れます。

私は、たまたま目の病気になりましたが、もしこうならず、そのまま生活を続けていたら、取り返しのつかない病気になったと思います。

特に犬猫と暮らしている方、保護活動をしていらっしゃる方は、どうか、出来るだけ睡眠をとって、身体をたいせつにしてくださいますように、お願いいたします。
鉄腕 ウンガdot 2017.09.04 11:35 | 編集
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