2018
01.17

猫たちを見送る花の舟の意味

Category: 訃報と祭壇
猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。  13℃~5℃ 


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エレンさんの両腕に抱かせた小さな花束
朝陽に0℃の冷たい風吹く
花入れでした



埼玉県日高市のTNさん


福ちゃんの 長い闘病へのご支援 感謝します


最悪の事件 反転し福ちゃんは 今幸せです




【猫たちを見送る〝花の舟〟の意味】古くからブログを通してお付き合いのある方々はご存知でしょうが、私たち「猫の郵便」は亡くなった猫たちを見送る時、遺体を収めるのは棺ではなく〝花の舟〟と言っています。「猫の郵便」になる前から、ブログを始める以前から、僕と猫の〝付き合い個人史〟をさかのぼる遥か前々から、ずっとこうして見送っています。紙の署名活動を通して、寄せられる手紙やメールなどで分かるのですが、新しい人に入れ替わっているようなので、猫さん葬送の自分なりの「花の舟」の意味をレビューします。

オーガンジーの薄布に遺体を乗せ、高くした枕に真下に想いを書いた手紙を差し入れ、まず花入れ前に必ずするのは〝胸に抱かせる小さな花束〟を作ることです。そして手製の花束を両腕に抱かせ、上から下へ花が滑らかに並ぶように柔らかなコットンでふんわりさせます。上の青はこの空の下に生まれた空の色、白と赤の薔薇のサークルは命の象徴「ありがとう」の気持、背中に宿命や運命の星流れ、下方のソリダコは足踏みし遊んだ地上の草木を表わします。死は季節を選びませんから、季節ごとに花の取り揃えにいつも苦労しています。

今回のエレンさんの場合は、花の冬枯れ真っ最中で一つ一つの花に弾みがなかったり、ソリダコが芽吹かず青々とした森の情景を描けなかったり、花入れ途中でハラハラしました。オンシジュームの黄色を蝶々が飛ぶように見立て、花数の少なさを取り持ちましたが、最後の最後に大事なのは季節やマーケットの条件をものともしないガッツと、共に生き行き交わせた温度が全て。花咲いて、花散って、花に連れられ、花と共に去る。これが花の舟に乗せる猫の郵便固有の別れの言葉です。お花料を頂いた方々へは心からお礼を申し述べます。




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アイフレンズ
埼玉13エピタフ⌒IF
大矢誠の犯罪を忘れない皆の会

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最終署名数は 61,830筆



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・・・怯まない。顔を上げよう。青空が広がっている。・・・
東八幡キリスト教会/奥田知志牧師の言葉

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