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2013
11.04

ポポフ君の今+余裕なし

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。    19℃~15℃ 

南天560
                                     秋 気持ちの中の難を転じ・・・

ポポフ君の今余裕なし】退院したポポフは病状が悪化し重篤な状態になった時の残像が頭の中から抜け切っていず、まる一日は中ケージの中で過ごしてもらいました。

しかし、時間が経つと共に・・・。勿論のこと点滴静脈注射の効果で体調が持ち直したのが最大の原因と言えますが、「ケージの外に出せ!」と抗議をし始め、動けるのなら狭い空間で運動不足で弱らせるより「いいかな」と判断し、外に出しました。

あの日あの時の“事”を思えば驚異的な回復ぶりです。病院のスタッフの方が「体温保持」のために作ってくれたチェック柄の洋服を着て、今はたどたどしい足取りで床をトコトコ歩き始めました。

目に光があり、乾いていた鼻先も冷たく湿り、明日どうなるか分からない危機的状況は回避されたようです。少しの量のキャットフードや魚なら自分でも食べるようになりました。が、なにしろポポフの病気は腎臓の重大疾患。腎臓に疾患がある猫は“それ用”の治療食を食べてもらわなければならないのですが、促しても好みではないようです。プイと顔をそむけます。

仕方なく、足と胸の間に抱き込んでの食事介護です。ローヤルカナンの「腎臓サポート」を100g以上達成が毎日のノルマになります。嫌がるものを無理無理食べさせて「悪いなー」という気持ちが頻繁に胸をかすめますが仕方がありません。貫徹です。

入院中のアテニャンの方はポポフ君に比べて思わしくないようです。獣医師の先生からアテ君の好きな食べ物を聞かれましたが、アテ君はローヤルカナンのドライと純缶をただひたすら食べて暮らしていた“まじめ一徹な子”でして、猫ミルクや焼き魚や刺身やナマリ節などには余り見向きもしませんでした。

アテ君がどんな形で退院するかについては今のところ何も分かりませんが、アテ君が我が家に戻って来たら、ポポフとアテニャン両方の補液と食事介護になります。大変ですが、がんばるしかないですね。余裕なしです。


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