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2018
04.25

猫のお葬式の批判に答えて

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。  22℃~17℃ 


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パセリさんの胸に抱かせた 野の小菊たちを混ぜたブーケ
実際はこれより 小さい小さい花束
綺麗に旅支度してやりたい
最後の務めです
R.I.P



横浜市のキョウコOさん


地域猫らへ 思いと情けに 感謝します


13ℇℑℱ あなたを 待っています




【猫のお葬式の批判に答えて】コメント欄に「~辛い目に遭った子達、事故にあってしまった子達は燃えるゴミとして処理されてしまう子達も沢山います~」とチョン太さん、継続する熱心なコメント投稿いつもありがとうございます。はい、一匹一匹の死はそれぞれ意味も彩りも違っています。自分の意志ではなくTNR未開の地で野良の子として生まれたり、捨てられて食も場所も見つけられず路頭に迷っていたり、または虐待による大ケガや病気で立ちいかなくなった猫たちを、僕は「猫の郵便」を始める前から拾って来ましたが、外暮しが長い程に辛い境遇にさらされる程に後々に影を長く引きずりますね。外から内へと共に暮らし始めると、その影との対話です。そして、その子が亡くなると、走馬燈回るように影がラウンドし、生い立ちの場所へ出会った場所へと記憶が舞い戻ります。命を終えた一匹一匹の物語は違っていて、生きる痛みから解きほぐされた平安を騒がせないよう別れの花入れをしますが、この時の心情が降り積もって捨て猫たちへ「ほっとけない」気持にさせられるのだと思います。たぶんね。

しかし世の中っていう複雑怪奇は、チョン太さんのような好意の目ばかりではありません。私たち「猫の郵便」がするお葬式は前々から不興をかっています。死んだ猫を荼毘にふすのに無駄なお金(花のこと)を使うより、一匹でも生きてる猫を助ける方に使うべきだという異議異論です。『死んだ猫より生きている猫の方が大事だ』とプロの猫ボラから面と向かって批判されましたね。ん~、何でもお金に換算して物事を見る。「中には野で摘んだ花が混ざっているのを知っているのかな?」、または「遠い昔から人が生と死との間に無言の花を差し出す意味を考えたことある?」って首かしげるばかりです。はじめは苦しい生い立ちだったけど、やっと命をまっとうし横たわる亡骸に、寝食を共にした者として晴れがましい旅支度を整えてやりたい。サッサっと済ませるのではなく、これが僕の「生死を見つめる」生きる形です。何でもコストに換算するのは、あんまりにもさもしい、批判の筋違いです。紙の署名の時も「余裕あんのね」と水かけられる言葉を浴びたが、自腹切る財布の中身を外野に詮索されたくはない。



東久留米市のHユミコさん


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・・・怯まない。顔を上げよう。青空が広がっている。・・・
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コメント
毎日のご活動大変お疲れ様です。
お葬式に批判される方がいらっしゃるのですね。見送りの形はそれぞれの想い考え方があると思うので、他の方を批判したり、されたりするのは違うと感じます。きっと私はたくさん批判されるでしょう。
私は感染症で亡くなった子以外、我が家の庭の果実の樹の下に埋葬してます。
根元に小さな墓標を立てて、いつも樹を撫でながら話している変なおばさんになってます。でも「我が家にずっといたらいいよ」と思って。
パセリさんは綺麗なたくさんのお花と愛に包まれて見送ってもらえた事、本当に幸せだったと思います。その子が亡くなっても、その子を想う気持ちは変わりません。生きてる猫ももちろん大切です。それでも亡くなった子も大切なんです。批判した方はどんな気持ちでお見送りしているのか考えてしまいました。
お忙しいのにコメント失礼いたしました。
どうぞご無理しすぎません様ご活動下さい。感謝して。
はっさくママdot 2018.04.28 13:33 | 編集
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