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2013
11.17

恐るべき未来

Category: 社会+世界
猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。    19℃~9℃ 

恐るべき未来】俳優の伊勢谷友介氏が秘密保護法に対して反対の意思をツイッターでこう表明したそうだ。「特定秘密保護法案を可決しようとしている現政権。知らなければ、問題を考えられない人が増えて行く。そして、国民は馬鹿になってゆく。馬鹿になれば、問題は為政者に任せるだけになる。参加型民主主義に逆行中の日本」と・・・

またジャーナリストの鳥越俊太郎氏は「なぜ、こうやって、情報を統制する必要があるのか。 ~中略~ 戦前、国民は日本がアメリカと戦争するなんて、まったく聞かされてなかった。一部の軍人、政治家が決めた秘密だった。特定秘密保護法が通ったら、同じことが起こり得ます。ジャーナリストらが声を上げても、何かを理由に逮捕されかねない恐怖を感じます」と述べています。

しかし、この秘密保護法は捜査や逮捕や処罰の対象を“秘密”の近くで仕事をする公務員や報道関係者ばかりではなく、一般のブロガーにまで及ぶというから恐ろしいばかりです。

一般の市民が政府の方針に反する形で「原発事故問題」にアプローチした記事を書いたら逮捕? フクシマの原発事故周辺一帯の警戒地区に取り残された動物たちの救済に関して政府や行政のやり方に不満を述べたらブラックリスト入りですか? 戦争に反対したら別件逮捕でさらし者にされて処罰されるの?

特定秘密保護法は何を秘密にするのかさえ、曖昧模糊としていて何も言っていない。つまり、為政者の気にそぐわない行動をしたものは皆アミの目にかけられる可能性があるってわけです。

恐るべき「情報と言論」の統制法。こんな悪法を強行突破で通そうとしている政権を5割~6割の国民が支持しているなんて、本当に信じがたいことです。

弱小ながら、ブロガーのはしくれ。さまざまな問題意識を持って生きています。何についても、自由な気風の中で、自由に意見を述べられるのが民主主義ではなかったのか!

弱小の猫ブログでありながら、門外漢であるのを知りつつ、しかし後出しじゃんけんは卑怯だから、統制社会が来る前に動物福祉の視点から「秘密保護法」に対する自分の考えをまとめてみました。
動物の福祉活動が反社会行為と見なされたら、やってゆけないよー! 皆殺しだよー!


55cubdo

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