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2013
11.19

お世話になった獣医師先生の逝去に

Category: 訃報
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家の保護猫・グレース姫は口腔の悪性の腫瘍が拡大してゆき、今年の一月に顔半分を失う姿で亡くなりました。

去年の今頃は闘病の真っ盛り。鉄腕ウンガさんが三日にあげず足しげく病院通いをしてくれました。

グーちゃんは去年の夏過ぎから何時何が起きてもおかしくない状態が続き、孤独に知らない所で天に召されるのは忍びないから、通院治療を選んでいました。

その病院でグーちゃんは本当によくしていただきました。

グレース姫が頼りにしていた獣医師の先生。鉄腕ウンガさんが頼りにしていた先生。三日にあげず会っていた先生。
その先生が・・・

19日にその先生が経営する病院に連絡したところ。・・・先生はもう亡くなっていられて「この世にいない・・・」と、告げられました。

命と人の世ははかなく悲しいものです。鉄腕ウンガさんはショックを受け、絶句していました。

ハマーちゃんの手術を担当してくれたのも、その先生。蘭の花の重度口内炎を軽くしてくれたのも、その先生。

外猫ジプティー君が膿胸で入院中に亡くなった時は棺に花を添えて、遠くから運んで下さいました。業務の他にTNRボランティアもしていました。

先生、本当にありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

自身の病名を何も告げず長い期間・・・、業務を怠らなかった先生。心から冥福を祈ります。安らかな眠りを・・・


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