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2013
11.22

夜活前:アテニャン君と添い寝する

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。    18℃~7℃ 

桜枯葉562

夜活前アテニャン君と添い寝する】日中は秋、夜は冬の始まり。寒くなって来ると、長時間の屋外での活動で悩みの種になるのは体の冷え。特にイヤなのが中々戻らない足元の冷え。足そのものの冷え。
一番手っ取り早い解決法は、温かい飲み物を飲むことでも、あったかいお風呂につかることや足湯でもなく、ずばり睡眠。熟睡することだ。

眠りは体の不調どころか、心の悩みすら、時に一睡にして吹き払ってくれる。眠りは体を芯から温め、体内のペーハーを整え、免疫力を高め、夢という装置で心の気づきや心の深くの整理整頓にまで手を貸してくれる。
たとえ、それが束の間のうたた寝であっても眠りがもたらす至福感にかなうものはない。
ところが、あまりのハチャメチャな忙しさに眠りの時間はどんどんやせ細るばかり。さて、どうしたものか? と、時として真剣に悩む。

だけど、家に帰り着いても、やることは山ほどあり、体をメンテナンスする時間も余裕も取れないのがリアルな現実。我が家の保護猫の食事タイムに、猫トイレ掃除。病気の猫さん二匹の補液タイムに、食事介護の時間。自分の食事もしなくちゃいけない。洗濯もしなくちゃいけない。掃除もしなくちゃいけない。ブログ原稿も何か見つくろって書かなきゃいけない。・・・あれもこれもワンサカワンサカ、右往左往している間に時間が過ぎ去るのは光の矢のごとく。

「そして時間となりました!」ってな具合で、朝になったり、夜になったりして、めくるめく次の行動に移ってゆく。振り向けば積み残しが多すぎて、地域猫活動を始めてからというもの、ずいぶん大ざっぱに人間になってしまったと反省している。
以前は来た人がビックリするくらい住まいの姿形を良くして暮らしていた。しかし今は昔、逃がした魚は大きいが、せめて「眠りの時間」だけでも何とかひねり出したい。

そう思っていたら、やって来たのでした。眠りの森からの恰好な誘いが・・・。病気になった家の猫・アテニャンが「そんなことしてないで寝ましょ。ぼく病気で寒いです」と言わんばかりに、PCに向う足元に来ては悲しげな目で見上げるので、ほだされ・・・、心乱されて・・・
アテニャンの病気を理由に、これ幸いに「じゃあ、毛布かぶって、ちょっとだけ寝ようね。ちょっとだけだよ」と、サボりのグッドタイミング。・・・絶妙・恰好な言い訳を甘くとろけるような眠りの森の奥深くからささやきかけられ、ここ三日四日誘惑に逆らえず連戦連敗を繰り返している。

添い寝する毛布の中のアテニャンは腕枕でゴロゴロと、ほっこりと温かく・・・
病気のアテ君の心細さが私の寝不足の病を癒し調整してくれるって、実に皮肉な話です。


55cubdo

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