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2013
11.26

ピノコさんのそれから

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。    19℃~13℃ 

ピノコさんのそれから】横浜のIM家にもらわれていったピノコさんは、最初は二段ケージの中で身をすくめていたものの、一日二日と時間が経つにつれ、順調に環境変化に順応しているようです。

ゴハン(キャットフードのこと)は昼は少な目、夜はしっかりと沢山食べ、体を伸ばしたりアクビをするようになり、周りの様子にも少しずつ興味を示し始めたとのこと。

ピノコさん、大丈夫そうですね。一安心です。私の家にやって来た猫の中には、三日三晩何も食らしい食を摂らなかった子がいたし、一週間の間ひきこもりを決め込む子もいたし、シャーシャー言って取り付く島もない子もいました。

それに較べれば、ピノコさんは上々の滑り出しだと言えます。何しろ、ピノコさんはもうすでにアゴの下を撫でるのを許してくれているそうで、家猫生活に完璧に適応するのも時間の問題でしょう。時の経過がすべてを解決してくれます。

中には「外で自由に暮らしているものを!」と批判する人もいますが、「猫の郵便」サポーターの港区のM家のTさんからは外猫ピノコさんがやっと捕まって家猫になり「本当に良かった!」と会うなり出合い頭に言って頂き、練馬区のSHさんからも「Good Job!」メールがありました。

IMさん、「猫の郵便」フレンズはあなたを支えています。後はあなたが「時間のドリル」を間違わずに進むだけです。あぜらず、慣れから生じる不注意に気をつけ、そうしていればほとんどの場合、大丈夫です。
自然に、自然に、ただ自然に・・・。
きっと、いつかピノコさんは、あなたが外で会っていた時には決して見せなかった本当の姿/隠されていた片鱗を見せてくれるようになると思います。

我が家の保護猫アテニャンは、今は依頼心が強くコテコテのウルトラ甘えん坊ですが、外猫時代は木馬のように無表情な子でした。


55cubdo

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