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2019
12.13

いばらの道だった生涯「ごめんねリエル」

Category: 訃報
猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。    9℃~7℃ 


疲れ果てて散る
12月21日16時04分静かに息絶えた
10才? 11才? 12才?
何も分からない霧の中が
プロフィール
リエルの
r.i.p.



オクムラミータさん


真心ご支援 心のこもったメールの数々 感謝します


オクムラさんの 娘さんの幸せを 心から祈ります



🌛


【ごめんねリエル⌒いばらの道だった】「今日のリエルくんの食事は何にしようかな? 焼き魚? 刺身?」、いいえもうリエルくんに食事を運ぶことは永遠に終わったのです。もう水の交換をしなくていい。トイレ掃除もしなくていい。「寒くない? 暑くないか?」と心配しなくていい。ブログ更新が遅れていて日時が合わず大変に申し訳ありませんが、リエルくんは12月21日午後4時4分~7分にかけて静かに息を引き取りました。声にならない微かな息をもらして、まるで虚空の彼方に弓を放つかのようにのけぞって事切れ、この地上から去ってゆきました。外で暮らした時間(5年?8年?)+脳機能損傷の3年9か月の享年です。TNRせずの野良の子として生まれたのか、捨てられるかして外暮らしが始まり、不安定な食糧に大門や浜松町から芝へと広範囲に足を延ばし、鉄腕ウンガさんの担当エリアに流れ着いた時には尻尾が腐敗していた。腐った尻尾には誰が巻いたのかセロハンテープが貼られいましてね。去勢手術はされていず、それで尻尾切断オペと一緒くたの手術をしたために、獣医師が麻酔薬の〝かげん〟を間違えて脳機能を全損傷してしまったのです。

仮定の話だけど、捨てた人➡リエルくんの親の代でTNRをしなかった人➡餌やりを放棄して見離した人たち➡腐った尻尾にセロハンを巻いた人はリエルくんとどんな関係?➡さわれる距離にいてどうして病院に連れて行かなかったの?➡そして獣医は獣医で自分の麻酔ミスに「人馴れしない猫/手術は終わったから外に放してもいいですよ」とシラを切りました。麻酔ミスで脳に酸素が供給されない時間帯がリエルの脳を損傷させたのに、行動全ての司令塔が損なわれてどうやって外で生きて行けると言えるのだろうか。人から人を伝って辛酸をなめたリエルの〝いばらの道〟の終わりに、やっと抱っこできた体をさすって唯「ごめんね」と謝るほかありませんでした。大事な脳が駄目になって、覚えることもなければ経験が蓄積されることもない。ひねもす目をパカッと見開いていた。3段ケージに2階3階があるのを理解するのに1年、冬ごもりにと入れてやった段ボールハウスをそれと分かるにはやっぱり1年の時間を要した。わずかに救いがあるとすれば、病苦で苦しむ時間が短く、苦しみ短く一気に駆け抜けたこと。今、リエルは全てから解き放たれて静かな顔で眠っている。



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・・・怯まない。顔を上げよう。青空が広がっている。・・・
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コメント
リエル君、幸せといえない出来事も色々とあったでしょうが、最期はジョンさんに看取ってもらえたようで良かったです。

ジョンさんは内外どちらの猫の為にも休みなく忙しく歩み続けますが、あれやこれやとお世話をすることができた時間が1匹分消えるのはいつも寂しいものですね。

リエル君の安らかな旅立ちをお祈りします。
ねこまたdot 2019.12.23 02:43 | 編集
リエル君しんどかったね。

いろんな人と出会ってきたようですが、その人その人皆リエル君の救いにはならなかった。
けれど、鉄腕ウンガさんやジョンさんと出会い、懸命なお世話をしてもらってジョンさんの温もりを感じながら最後を迎えたのが救いです。

ミランダさんの事やリエル君、身近にいる多くの猫達の辛い現実を知るにつれ、TNRの重要性と適正飼育の徹底。飼い主となる人は命の重みを知る人でありますように。

リエル君のご冥福をお祈りします。




大阪の福と一緒にdot 2019.12.23 14:11 | 編集
ジョンさんのせいではないのに、ジョンさんが謝る理不尽さに、無責任な扱いをした人達への憤りを感じます。
リエルくんに寄り添った日々はとても濃密な時間だったことでしょう。ジョンさんにも、リエルくんにも、想像を絶する日々に、労いの気持ちを込めてお疲れ様でしたと申し上げます。

本当かどうかは分かりませんが、人間も植物状態になっても声が聞こえ色々感じていると聞いた事があります。リエルくんも見開いた目の奥で感じることがあったはずだと思います。

淋しくなりますね
terudot 2019.12.23 17:46 | 編集
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