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2014
04.04

ヤバい人たち ~これってヤバクネェ?

Category: 社会+世界
猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   22℃~13℃

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ヤバい人たち これってヤバクネェ?】横浜市神奈川区の地域猫活動への言いがかり事件は「週が明けたら保健所に通報するぞ!」と凄んでいたが“通報”はしなかったみたいだ。アレから10日以上経つが通報した形跡はない。
結局、言った言葉の真実味も信念もない奴だった。単なる凄み、口からでまかせ男のたわ言に過ぎなかった。

やる気のないことを刹那の感情がなせる勢いで口からでまかせに言う人間、言いながら「それってヤバクネェ?」って自分の声が反響板から返ってくるのを“ヤバく”感じないのがこの種の人間のヤバさ➡危なっかしさそのものなのだ。
分かるかな?
特定団体に所属する人間ではなく、普通の顔をした中にこの手のタイプの人間が物凄く増えている。

虫の居所が悪いと相手に粗暴に当たる。自分と異なっているとすぐさま叩きに入る。自分と考えや価値観が異なっていると強烈な排外感情を湧き上がらせる人たち。
時代や世の中が窮屈な緩みのないシャツを無理くり着せられているような感覚を覚えているのは私だけだろうか。
本当に、ぎすぎすした生きにくい世の中になっている。

クレームをいけないと否定しているのではない。自分と考えを異にする人を一気に排斥排他しようとするごり押しの物腰に危なさを感じているのだ。
自分の胸に聞いて、そのクレームが論理的な整合性を持つものならば、どうして正当な手続きを踏んだり、静かな話し合いにならないのだろうか。そこが全く分からない。未知のゾーン、未知の人たち。

せめて必要最低限の社会性を身に付けていれば、出来もしないことは口にしない。やれもやりもしないことを口角泡飛ばして公言したら後で恥ずかしくなる。
場当たりに自分を誇大に見せるためにだけ相手に虚妄な凄みを利かせる、それって、その幼稚な社会性の無さそのものが突発的な暴力にポンと跳ね飛びしやすいから、危なっかしくて恐くなるのだ。
情報のねつ造、物語の改ざん、通り魔的インネン、通り魔的動物虐待、被害者ぶって公的機関を使って脅しにかかる、などなど。

本来ならば人間には自分をチェックする機能が備わっているはずなのだが、ここの所、どうもそれが外れかげんになっている世の中。
「これでいいのかな? これを言ったらヤバクネェ? 恥ずかしくねェ? これをやったらヤバクネェ? 恥ずかしくねェ? それを言ったらお終いよ!」と、人間は自問自答する中で答えを探し出し、行動する生き物だった。
ところが、それがここに来て雪崩を打つように堰き止めなく壊れ出している。

あのジャパニーズ・ベートーヴェンのゴーストライター問題、理研=小保方晴子氏論文不正問題とマスコミの手の平返しの節操の無さ、震災記録映画「ガレキとラジオ」やらせ問題、浦和レッズの「Japanese Only」人種差別にふれる横断幕問題、アンネ・フランク書籍破壊事件、果てしなく続く幼児虐待事件、そしてNHKトップたちによる政治的稚拙が因果の失言・暴言問題、総理大臣自らと周辺お友達の次から次への後先かまわない問題発言・・・
これって、「これってヤバクネェ?」っていう自分への戒めの感覚(一般教養がベース)=チェック機能があれば、みんな起こらなかった問題。
上から下まで自制心の利かない人ばかりが跋扈するヤバい公共空間になって来た。注意して歩こう。


99リス

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